マグロに賭けた男たち

今日自宅に帰ってからマグロの一本釣りの特番を視聴した。

伊蔵は以前からこのマグロ一本釣りの特番は好きだったので今回も楽しみにしていたのです。場所は津軽海峡は大間。マグロでは有名な場所です。漁師達は冬の荒れる海にマグロを求めて出漁して行きます。しかしなかなかマグロを釣り上げる事は難しい事なのです。鳥羽一郎さんも出演しててハマり過ぎで面白かったです。

年老いた漁師から若い漁師までマグロを狙う漁師は沢山居ます。昔からの勘を頼りに挑む人、最新式ソナーを借金して船に積み込み、ここ一発の大モノを狙う人、様々です。漁師さんもなかなか大変です。マグロとの格闘のシーンはまさに戦いです。マグロも必死で逃げようとするのでモノ凄い力で暴れまくるので屈強な漁師でも身体を簡単に持って行かれてしまいます。下手をするととんでもない怪我をしたりするらしい。この格闘シーンを見ていてこの映画をいつも思い出します。
im_04.jpg

im_05.jpg

御存じ「ジョーズ」です。伊蔵はこの映画でサメの恐ろしさを知ったと言っても過言ではありません(笑)この映画に出て来た漁師(ロバート・ショー)クイントも激闘の末、サメに食べられてしまいますが、頑固で一本気な漁師ぶりがカッコ良かったです。サメへのとどめを刺したのはブロディ署長(ロイ・シャイダー)。食われるギリギリのところでサメ大爆破!伊蔵はこの映画好きです(笑)

しかしマグロにしてもサメにしても実に美しい形をしていると思います。海の中を抵抗無く泳ぐ為に無駄な部分が一切ないデザインになっているところが何ともいえずイイ感じです。
マグロも常に泳いでないと死んでしまうらしいですから。常に動いているから食べても旨いんでしょうねえ(笑)

中山道下街道

折角の日曜日なのに外は雨・・・。なんだかなぁ〜(笑)

昨年、近所のいくつかの街道を自転車で走ったのですがそのひとつに「中山道の下街道」というものがあります。多治見、土岐、瑞浪、恵那の辺り、国道19号とJR中央本線とに挟まれていて土岐川沿いに続いている昔からの街道です。下街道があるという事は上街道もあるという事です。上街道も自転車で走った事があるのですがこちらは山道ばかりでかなり体力を必要としました。キツカッタ・・・
DSCF1747.jpg

下街道の方は道も平坦でとても走りやすい上に交通量も少なく、危険もありません。至る所に昔の街道の面影が残っています。
DSCF1557.jpg

街道沿いの建物は古いものが多く、見た目もかなり立派な建物が残っています。こういう物を見るとここも昔はメインのストリートだったのだなと納得出来ます。古い旅篭?旅館なんかもあったりしてなかなか趣がいいです。あと明治天皇が京都から東京へ行幸された時に立ち寄って宿泊された有力者の建物なんかも残ってます。廃虚になった古い建物も良い雰囲気で残ってました。
DSCF1556.jpg

DSCF1558.jpg

この日は天気も良くてその上、走りやすく楽しい街道だったのでどんどん走れてしまい、恵那市まで走ってしまいました。この道は自転車乗りの方も知っているらしくて結構何人かの自転車乗りの方とすれ違いました。
DSCF1750.jpg

DSCF1755.jpg

今はまだ寒いので自転車に乗ってませんが暖かくなったらまた走りたいと思っています。のんびり走るのが心地よい伊蔵なのでした。

食いしん坊バンザイ

今回も伊蔵の食いしん坊バンザイの時間がやって来ました(笑)こう言われても可笑しく無い程に食べ物ネタの多いブログになって来ています・・。

今日は土曜日、仕事もお昼から暇になってしまい、早く切り上げる事になりました。そのまま帰っても何なので帰る途中にある「ばってんさん」のラーメン屋に立ち寄る事にしました。ばってんさんのお店に伺うのも今回で2回目。初回の様に緊張する事も無く暖簾をくぐった伊蔵でした(笑)
DSCF2842.jpg

前回は味噌らーめんととりめしのセットを注文したのですが今回は「塩らーめんととりめしセット」にしてみました。なかなかお店で塩らーめんって少ないですよね。美味しゅうございました。

今回のばってんさんとの会話というか議題は・・「ストレス解消の方法」について(笑)いろいろ納得させられるお話で感銘を受けた伊蔵でした。自分に合ったストレスの解消方法の引き出しを幾つか持つ事、身体を使ったスポーツ等の解消法が最も心身には良いという結論になりました。あとはそういう仲間を持つ事で新しい経験が出来る事も良い事だと御教授下さいました。「納得です!ばってんさん!」ばってんさんのお店に行くと食事だけで無く、こういう楽しいお話、為になるお話が聞けてとても楽しいです。いつも有り難うございます。

食後の珈琲とポリフェノール含有チョコのサービスとても嬉しかったです。ご馳走様です。またフラリと立ち寄りますのでその時はまた宜しく!今度は友達も連れていきます(笑)

プチ打ち上げ

今年に入って早速始まったある仕事がやっと最終段階に近づいた。かなりの長丁場だった為に「やっと終わったかぁ〜」って感じです。全体の工程が終了するのはまだまだ先なのですが、伊蔵が関わっている制作段階での仕事は一応のキリが付いたわけです。

そういう事もあり「プチ打ち上げ」をしようと言う話になり先日実行になりました。メンバーは男ばかり4人でむさ苦しかったですが・・(笑)部長と会社の先輩同僚、伊蔵、お仕事を頂いている某印刷会社の営業さんです。気になるお店ですが、これまたうちの部長が以前から目を付けていたというホルモン屋。
DSCF2837.jpg

「つじホルモン」さんというお店です。東区泉にあります。結構小さなお店でした。
●http://www.ctv.co.jp/ps/2005/1211/06.html
早速生ビールを注文、乾杯となりました。思わず「クァ〜!」という言葉が漏れてしまう伊蔵でした。この当日も実は仕事が長引いてしまい、お店で飲み始めたのももう午後9時近くだったのです。でもお客さんは沢山いました。
DSCF2839.jpg

DSCF2840.jpg

さてホルモンの方ですが、脂多め、少なめのホルモンを注文する事が可能です。これが結構うまかったです。焼肉を食べる事自体、伊蔵は久しぶりだったので余計にそう思われたのかも。焼いても肉が硬くなる事も無く、柔らかいまま頂けました。ビールも美味しく進む進む!営業さんのお話も大変面白くて最高の一時でした。

結局、閉店時間まで粘ってしまい追い出されました(笑)お店を出てすぐの所にある「らーめん笑楽」へ行って最期の締めにする事に。
●http://www.ctv.co.jp/ps/2005/1211/06.html

DSCF2841.jpg

お酒を飲んだ後のラーメンはいかなる時でも美味しいですね!しかしまた太ってしまうなぁ〜。一抹の不安にかられながらもすっかり平らげて仕舞いました。

久しぶりに生ビールを大量に飲んでしまった伊蔵でした。

氷上の静かな戦い

日本人の活躍がイマイチパッとしないトリノオリンピックですが「カーリング」チーム青森の娘達がアツイ!残念ながら昨日のスイス戦に敗れ、残念ながら予選突破はならなかった。
ka-rinngu.jpg

カーリングという競技には高度な戦略が必要とされ、その理詰めの試合展開から
「氷上のチェス」とも呼ばれるらしい。
Curling_stones.jpg

15世紀のスコットランドが発祥の地とされている。「カーリング」という名称自体もいつ頃からそう呼ばれ始めたのかはっきりしないらしいが1630年代のスコットランドの印刷物にはすでにこの名称が使われているという・・。
303025-1166127-0-4230888-pc.jpg

ともかく地味な印象の競技だが、今回のチーム青森娘が従来の日本人の持つカーリング観を変えたと言っていいでしょう。見ていて緊張感と連帯感がとても気持ち良い。みなそれぞれがいいキャラクターをしているのも魅力です。とくに本橋麻里選手、通称マリリン!あんたは最高だ!(笑)伊蔵は結構競技に見入ってしまいました。

津保川沿いにて

昨年自転車でいろんなところを走りましたが、今日紹介するのはその中でも津保川(つぼがわ)沿いのルートです。地図でいいますと国道41号と国道156号の丁度中間を津保川という川が流れています。その川沿いに道の事です。

かなり山の中なのですが平坦な道が続いていてとても走りやすい道で伊蔵は気に入っています。この川の南部に行けば美濃市や関市街に抜けれますし、北部に行くと郡上市、金山市、下呂市などに抜ける事が出来ます。
DSCF1923.jpg

気持ちの良い田園風景が続きます。空気も綺麗で走っていてとても気持ちが良いです。
DSCF1931.jpg

主要道から少し脇にそれると、すぐこんな感じの山道。この時は大きな「アオダイショウ」が道に現れて驚きました(笑)あと最期に見て頂きたい画像がこちら・・・
DSCF1921.jpg

同じ川沿いで見つけた大木で立派な根が地面に出ていたんですけど、よくみるとこの根・・人間が絡み合ってるように見えるのは伊蔵だけですかねぇ(ちょっと怖い)
DSCF1922.jpg

そんなこんなで自転車でブラリ走りながら面白いモノがあれば撮影したりするのが伊蔵の目下のストレス解消法みたいなものです(笑)

週末はぶらり・・

週末は仕事が早く終わるとどこかに飲みに行きたくなる伊蔵です。

昨日も案外早く仕事が終わり、お酒を身体が求めていた。しかし風邪もようやく治ったとこだしなぁ・・・無茶はよそう・・。などと思いつつ友人take氏に電話し、早速出掛けた。
DSCF2826.jpg

DSCF2832.jpg

今夜はかなり冷え込みましたので上の「ミニどて煮」は非常にニクいメニュー。お豆腐、片栗粉でコーティングされた生牡蠣(片栗粉をまぶしてある事により煮込んでも牡蠣が縮む事無くふっくらと頂けるのだそうな)ネギに揚げが入った味噌煮です。

おいしゅうございました(笑)

DSCF2833.jpg

DSCF2836.jpg

このあと食べたのは「モンゴウイカのニンニク炒めワカメ和え」「鶏とオクラの唐揚げとゼンマイ添え」です。イカはニンニクが効いてしかもプリプリとした弾力感が楽しめました。唐揚げもカラリと揚がって美味しく香ばしかったです。

こういう上品なメニューを頂きながらtake氏と伊蔵がお酒を飲みながら話をしていたのは横溝正史の話(八つ墓村、犬神家の一族の作者であり金田一耕助の生みの親)なのが何だか笑える。

take氏のとこでは身体に優しいメニューを出して頂けるので伊蔵は嬉しいです。沢山の人達と知り合いになれるのもこのお店のイイところ。残念ながらこの日は一人で飲んでましたが(笑)メニューの締めは「雑炊」。とてもお腹が暖まりました。

今回も満足満足で終電に乗り、帰宅した伊蔵でした。takeさん今回もありがとう☆

京都について

heian08.jpg

京都は伊蔵が好きな街。
この都市ほど日本史の重大事件の舞台になった都市は他に無い。
kanmu1.jpg

西暦794年、時の桓武帝によって遷都されて以来千数百年、幾多の戦乱に晒されながらも日本の都として何度も復興し、太平洋戦争時にもその歴史的価値から米軍の爆撃目標から特別に外され、現在に至っている日本の古都です。

つまりこの街は日本の歴史がそこかしこにそのまま残っている街なのです。遠い昔の先人達が作った多くの建造物がそのままの姿で残って現代人の我々が目に出来、日本史の重大事件がそのまま街角から香って来そうなのが京都の魅力的なとこだと思います。そんな事を考えながら京都の街を一日中歩くのが伊蔵の楽しみです。何とも言えず落ち着くのです。

京都には伊蔵の好きな狭い路地裏が一杯ありますしね(笑)

この数年間、すっかり上洛していない・・・。そろそろ出掛けたい所だけど冬の京都盆地の寒さというのは尋常では無い。桜の季節の頃に一度行って見たいと思います。京都についてはまた語っていきたいと思います。

ますます問われるモラル

先日、昨年2月に千葉県で起きた同窓会帰りの男女8人が死傷した引き逃げ事件の判決公判があった。「懲役20年(求刑懲役25年)」だそうだ。

罪状は危険運転致死傷罪らしい。

冗談じゃ無い!これは立派な殺人罪だし刑が軽過ぎだと伊蔵は言いたい。
あれだけ刎ねておいてしかも引き逃げだし・・・。
「捕まるのが怖くて・・」
「点数が・・・」
このような自分勝手な考えで逃げられて後に路上に残された被害者はどうするのか!
その人が運悪く亡くなってしまったとしたら後に残された遺族はどうするのか!
そういった方々の気持ちを少しでも考えた事があるのか・・・。

最近様々な事件でこう言いたい事が多い伊蔵です・・。
要するに「自分だけ良ければよい」という考えが蔓延し過ぎと言う事です。
DSCF2191.jpg

画像:たまたま伊蔵が撮影した交通事故(まだ車内に人がいました)

通勤の行き帰りでも電車内で平気で携帯を触っている人がいる。
ホント平気にです・・。ちょっと考え方を変えて見て下さい。鉄道会社は次々と全駅構内禁煙にしました。駅だけではありません。街中でも吸えば条例で罰金さえ取られます。電車内で吸えば自分の健康を害するだけで無く、他人にも迷惑をかけるからです。ですから今では電車内で吸っている人は皆無に等しく徹底しています。伊蔵は愛煙家の方のカタを持つ訳ではありませんが、携帯電話を電車内で平気で使用している人に言いたい。

「電車内や街中でも喫煙したいのを我慢している人が多数いるのにどうしてあなた方は電車内だけでも我慢出来ないのか?あなたのしている行為は電車内で喫煙するのと同じですよ」

世の中便利なモノが多いですが逆にそれが法で縛られてしまう現象も最近多々ありますね。
「車」と「携帯電話」それぞれ一つ一つだけとってみればとても便利な物ですがこれを同時に使った場合、交通事故に繋がったりする事が頻繁に起こったため、結局法律で締め付ける事になったという経緯もあるし・・・。

自動車技術の進歩は凄く速くめざましいものがありますが、ドライバー自体のモラルがそれに追い付いていない為に、いつまでたってもこういった痛ましい事件が後を絶ちません。

●渋滞が嫌でイライラするのが嫌だったら公共交通機関を使いましょう。
●スピードを出したいのならサーキットで走行しましょう。
●飲みに行くのなら最初から車では出掛けない様にしましょう。

なんだかまだ言い足りない位なのですがこの辺でお開きに致しとうございます。
最低限の常識・モラルが少なくなってきていると感じているのは伊蔵だけですか?

電車内や街中で、そんな事いまさら放送しなくても・・・と感じる当たり前の事に注意を促しているアナウンスやおせっかいなアナウンスが多いと感じるのは伊蔵だけですかねぇ?


鷹狩り・鷹匠について

月曜、火曜と風邪で寝込んでいた伊蔵でございます。
今日は顔色が悪いまま出勤(笑)しかし今日は暖かかったですねえ。

先日ばってんさんとの会話の中で「鷹匠」の話が出たのですが、なぜかと言いますと伊蔵の住む街には日本の中でも数少ないホンモノの「鷹匠」が在住しているのです。鷹匠という肩書きだけではなく、美容師さんが使用するハサミ等の道具を作る職人さんでもあるらしいです。鷹を使って捕らえた獲物を料理として振舞ったりすることもあるという・・・。

鷹匠もしくは鷹狩りというと思い出すのがこの人物・・・
ieyasu.jpg

だれもが御存じの「徳川家康公」です。
彼は日本人の中で初めて”運動をする事が長命のヒケツである”という事に気が付いたと言っていい人物と、かの司馬遼太郎先生が著作のなかで書いておられました。
確かに家康は長命でしたし、鷹狩りを非常に好みました。

鷹狩りの歴史は以外と古いらしくて1600年以上の歴史があるそうです(日本書紀に記述有)また、日本では支配者の狩猟活動は権威の象徴的な意味を持つらしく多くの戦国武将の嗜みとして愛されたといいます。
Goshawk_fem55.jpg

家康や三代家光には愛された鷹狩りも五代綱吉の頃、悪法「生類憐れみの令」によって一時期禁制となってしまったらしいですが、暴れん坊将軍の頃(八代吉宗)また復活したということです。いずれにしても幕府内や大名特権の趣味であったため庶民には広がるはずは無かったわけです。

明治期には宮内省式部職のもとで鷹匠の雇用や育成が行われたらしいですが第二次大戦後途絶えてしまいました。幕府・宮内省鷹匠の技術は、退職した宮内省/宮内庁鷹匠により民間有志に伝えられ、現在活動している鷹狩従事者は、そのいずれかの技術的系譜を引くといいます。

しかしその技を伝える方も今はホンの数人との事・・。

日本では少ない鷹匠ですが、なんとアメリカでは約3万人の鷹狩り愛好家がいるそうです!狩りの形は違うかもしれませんがちょっと不思議な感じがしますねえ。

ばってんさんに会いに。

先週までの忙しさをこの週末の休みで癒していた伊蔵でございます。

忙しいとなかなかブログも更新出来ないですね(笑)
今日は午後からいつも自分のブログにコメントして下さっている「ばってんさん」のお店に顔を出して挨拶してくることにしました。

ばってんさんのお店(ラーメン屋さん)の場所は以前からお聞きしていたのですがなかなか寄る機会がありませんでした。意見を交わすのはいつもネットの中(笑)一度お会いして話をしたかったというわけ。

初めて会うということもあってドキドキしましたがお店に入って、

「伊蔵です・・。いつも書込み有り難うございます!」

と挨拶すると、そこは気さくなばってんさん(笑)綺麗な奥さんとともに温かく出迎えて頂きました。噂通り面白い方でいろいろな話が出来て楽しいひとときでした。
DSCF2820.jpg

DSCF2821.jpg

ご馳走になったのは「味噌ラーメンととり飯」。おいしゅうございました。
ばってんさんとは「ハワイの話」「息子さんの話」「日本という国の改善点についての話」「ばってんさんの仕事遍歴」「中国人のお客さんの話」そしてなぜか「鷹匠の話(笑)」などなど時間の経つのも忘れて話し込んでしまいました。

結局つまるところ「人との出会いほど大切なモノはない」って話に落ち着いた感じです。今日はイイ時間をばってんさんと過ごす事が出来て大変有意義でした。

ばってんさんそして奥さん、ありがとう☆
また寄らせて頂きますね〜!

12年に一度賑わう神社

今日は冷たい風が吹いてとても寒かったのですが、
以前にネット住人の「ねーさん」さんから紹介された、とある神社へ出掛けてみました。その神社の名は・・・・

「伊奴神社(いぬじんじゃ)」。

DSCF2806.jpg

今年の干支は「戌年」という事もあり、昨年末から報道関係で紹介されていたようだ。その「伊奴」という名の神社は全国でもここだけらしく、12年に一度脚光を浴びている最中というわけ。しかしこの神社の歴史は古く、創建は1300年前と言う。天智天皇が没し壬神の乱が勃発、勝利した大海人皇子が即位して天武天皇になってすぐの頃。う〜んかなり古い。

名古屋では熱田神宮の次くらいに古い神社らしいです。

DSCF2812.jpg

境内に入るとかなり立派な神社でした。
特に圧倒されたのは境内にある樹木の巨大さです。樹齢800年位の椎の木らしいですが。結構お参りに来ている人が沢山いました。

この神社の御祭神は「伊奴姫神」といい、安産子育ての神様だと解説されていました。犬とは安産の象徴という事らしい(沢山子供産むしね 笑)

伊蔵は神社の奥へと足を進めました。本殿がほどなく見えてきました。
普通の神社には「狛犬」が出迎えてくれますがこの神社では「犬」が出迎えてくれました。
DSCF2809.jpg

なかなかユーモラスな石像で頭を撫でてあげたくなってしまいます(笑)
本殿脇には巨大な絵馬が!
DSCF2808.jpg

絵馬を奉納出来る建物もあり、様々な願い事が絵馬に書き込まれていました。
なんだか普通の住宅地の真ん中にこのような神社が鎮座しているのは不思議な感じでした。ご近所の良い憩いの場になっている事はすばらしいです。
DSCF2817.jpg

神社の境内に入ると日頃の忙しさを忘れさせてくれますね。
少し落ち着く事が出来た伊蔵でした☆

帰宅前にちょっと

ここ一、二週間忙しい日が続いている伊蔵です。

誰でもそうだとは思いますが忙しいと時間の経つのがとても早く感じられ、
一日や一週間があっという間に終わってしまいます。う〜んもっと時間が欲しい。
っていうか自分以外の時間が止められたらなぁ(笑)

以上おっさんのボヤキでした。この辺にしときましょう。

さて仕事の切りが全然付かなくなったので無理やり切りを付け(笑)、帰宅前に
会社の部長と「北海道らーめん」という店に行ってラーメンを食べました。
DSCF2804.jpg

部長は「番屋らーめん」という味噌に海鮮という組み合わせのラーメン。
ホタテや海老、イカ、チャーシュー等が入っています。
DSCF2803.jpg

自分はごく普通の「札幌味噌らーめん」大盛り100円増し。
二人とも今日は仕事で追い立てられていた為、マッタリとしながら食べました。
味噌仕立てのスープはしつこくなく辛くなく飲み干す事が出来ました。
ラーメン屋というより居酒屋さんみたいな店内でした。

よし!今度は飲みに来るとしよう★
プロフィール

伊蔵

Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。某チャットの住人。血液型:B型

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ