2006-04

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剣道部定例会

昨日は結局深夜まで名古屋に居た為に、最終電車に乗れなかったので部長に家に泊めさせていただいた。土曜日の朝目覚めると、昨晩満腹以上に食べた為か腹の調子が悪くなってしまっていた。自宅に帰りついて寝てしまった・・。

今晩は昨年暮れに行った高校時代の仲間との剣道部定例会(ただの飲み会だが)の三回目が執り行われる為に伊蔵は身体を十分に休ませる必要があった。約束の時間は午後七時。場所は恒例の「扇屋」だ。
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数カ月後に会った同級生達はあまり変わっていない。周りの人達から見れば怪しいおじさん連中といったところか・・(笑)

まずはみんなで再会を祝して乾杯し、いろいろな報告が始まりました。伊蔵は身体が疲れていた事もあってそんなに飲む事が出来ませんでしたが同級生の話には随分楽しませてもらいました。気の合った仲間達と飲むのは良いものですね。これからもこういう機会を設けていきたいです。
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肉と麺で満腹

GWは暦通りの休日の伊蔵です。
連休に入る前日の昨日は仕事がなかなかスムーズに進まず、ヤキモキした伊蔵ですが8時過ぎにはケリがつきました。部長の一言・・・

「焼肉にでも行くか?」

これでヤキモキした気持ちがふっ飛びました(笑)前の会社の後輩、A氏を交え、3人で西区にある焼肉屋「小松園」へ。
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この焼肉屋さんはもともとtakeさんからの紹介。以前に一回ここで食した事がある。なかなかにウマイ。画像の肉は豚カルビ。伊蔵はこのお肉が大好きです。伊蔵は野球の知識がないのだがこの焼肉小松園さんにはよく野球選手も出入りするらしいとの事。壁には選手のサインや写真が所狭しと貼られている。

3人で肉を焼き、食しながら近況報告や仕事の事について話し込みました。話に夢中になり過ぎて網の上の肉がいつの間にか真っ黒く炭化し、発火するというハプニングも発生しがちでした(笑)数時間そんな事が続き、また部長が・・

「ラーメンでも行くか?」の一言(笑)

部長の行きつけの千種にあるラーメン屋に拉致されることに・・・。
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千種駅近くにある「豚骨ラーメン トントン」さんに連れて行かれました。部長は休日にソフトボールをやっており、試合後にこのお店をチームの皆さんと一緒に利用するらしい。お店に入るとカウンター席のみ。大将とお手伝いのお兄さんの二人できりもりしている。

部長はなんどもこのトントンさんに顔を出しているので大将とは当然顔馴染み。話が弾む。初めて伺った伊蔵とA氏にも気さくに声をかけて頂いた。この大将の顔、昔、アメリカのテレビ番組「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」に出てきた「ドミニク・サンティーニ(アーネスト・ボーグナイン)」の顔をちょっと優しくしてラーメン屋にしたような風貌(笑)
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話にもユーモアがあり、これまたボーグナインっぽい(笑)さて伊蔵は「玉子とじラーメン」を注文した。焼肉を結構食べた為に満腹に近い状態だったのだが、不思議と旨そうなラーメンを目の前にしてしまうと食したくなる。
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スープは豚骨だがこってりしていなくて飲みやすいスープ。玉子とじと上手く合う。麺自体も旨味があり大変美味しい。すりおろしニンニクを紅ショウガを入れて食した。食べ終わると隣に座っていた部長がまた・・・・

「替え玉あるけど行くか?」の一言(苦笑)

流石に満腹寸前だったが、ボーグナイン似の大将にも「旨いよ」などと勧められ、それじゃあ食べようという事に!(笑)
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替え玉の麺と一緒に謎のカタマリが・・。これをよく潰しながらスープに馴染ませるとちょっと辛味のあるスープに変化して一杯目とは違った味が楽しめた。唐辛子と味噌のカタマリなのだろうと思ったが確かな事は分からない。腹が苦しかったが何とか全てを平らげた。
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今日は全て部長のペースで進んだようなものだったが、良いお店を紹介してもらったと感謝している。特にトントンの大将(ボーグナイン似)。味も確かだが、それ以上にお客さんを楽しませる絶妙の話術。感服致しました。

偵察

昨日takeさんにある蕎麦屋さんを紹介された。
「犬山市にあるらしいからちょっと偵察行ってくれ」との事(笑)takeさんが先日、飛騨に出かけた際にいつも立ち寄る荘川のお店があるのだが、そのお店にこの蕎麦屋さんの紹介名刺が置いてあったという。紹介名刺の地図を見ると「むむ!このような場所に蕎麦屋ってあったかな??」っていう場所。自転車で何度も近くを走っていたはずだが今まで気が付かなかった。メインの道路から少々奥まった場所にあるらしい。

今日は天気がはっきりしなかったがしばらく乗っていなかった自転車を引っ張り出し、一路犬山市に向かった。走り始めてすぐに身体が鈍っているなという事が分かって愕然としてしまった・・・。やっぱり継続して動かないといけないね。

蕎麦屋さんはすぐに見つかった。
しかし今までホントに気が付かなかった・・(笑)
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廻りは普通の住宅地なので分からなくて当たり前なのだが。シンプルな構えのお店。昼過ぎに出かけたためにお客さんも居ないようだ。最初は「営業中なのかな??」と思いましたが
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どうやら営業中(笑)しかし伊蔵は一人。初めてのお店に入るのは緊張します。しかし偵察命令が出ている以上、目的を完了するまでは帰れない。意を決してガラリと戸をスライドさせた。「御免下さいこんにちはぁ~」第一声です(笑)中に入ると、二階部分まで吹き抜けの構造になっており、左手は6帖から8帖の座敷でなんと囲炉裏がある。右手の床はモルタル敷きの三和土に黒い玉石が埋め込まれている。そしてテーブル席が三つ。吹き抜けがあるせいかかなり広く感じる。天井からは竹ヒゴの型枠に和紙を貼った照明が釣り下がっている。壁や柱には明るい色の木材を使用しており落ち着いた雰囲気。店内にはFM放送が流れていた。

第一声のあと、奥の厨房から暖簾をかき分けご店主が現れた!
ツルツルのスキンヘッドにおヒゲの作務衣姿、がっちりとした体格の優しそうなご店主であった。伊蔵は右手のテーブル席奥の蕎麦打ち場の見える席に座った。伊蔵の他に客はいなかったのでとても静かであった。

「いらっしゃい」

とお絞りを持ったご店主。とても静かな人だ。伊蔵は「お勧め何ですか?」と聞いてみた。

「うちは冷たい蕎麦だけしかありませんが・・」蕎麦を食べに来た伊蔵だったので、蕎麦の大っていう品をオーダー致しました。蕎麦の他にも山菜関係のお品書きもあったのでまた次回食べに来よう。蕎麦を待つ間、店内を御茶を飲みながら観察(笑)撮影はちょっとはばかられたので今回は撮ってません。

やがてお蕎麦がやって来ました。
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撮影がはばかられたのでイラストで御勘弁を。お蕎麦自体は細麺で透明に透き通っている。薬味はネギと大根おろし、鮫革の小型のおろし機とワサビ本体。おろし機でワサビの茎を自分の手でおろす訳だ。早速頂いてみる事に。何も付けずに蕎麦を頂いてみた。伊蔵は蕎麦の味を詳しく語れる程の学がないので書きようがないのだが、非常にあっさりしたお味。もしかしたらこのあっさりさがお蕎麦の真骨頂なのか・・と思ってしまった。

薬味をおつゆに投入しさらに頂いた。ツルツルと口の中での当たりが良い。そば自体が柔らかいようであった。味わいながらゆっくり頂きました。「蕎麦・大」千三百円也。

お店も店内も綺麗だったのでお勘定の時、思い切ってご店主に聞いてみると開店してもう一年半が経っているとの事。う~ん存在に気が付かなかった。蕎麦の実は荘川より仕入れているようです。それを石臼で挽く。お勘定場にお名刺と飛騨の蕎麦屋「蕎麦正」の観音折りパンフレットがあったので頂いてきました。もっと詳しいお話を伺いたかった伊蔵ですが、初対面でそういったことはやはり自重すべきと思い、「また伺います。御馳走様でした」とご挨拶し、お店を後に致しました。
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う~ん家の近くに人知れず存在していたお蕎麦屋さん。こういうお店を見つける事は面白い。紹介してくれたtakeさん有り難う!

いつの間にか

今日は、仕事が早く終わった為、takeさんとこに足が向いてしまった(笑)
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うはっ!「金目鯛」だっ!今夜は来て見て良かったみたい。伊蔵は白身の魚は大好物なのだ。普段家で魚を食する事が少ない伊蔵はここで魚を補給するしかない(笑)
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「鮎」も出たぁ!まだ鮎の季節にはチト早いようだがこれは嬉しい。頭から丸ごと食べれました。同時にお酒も進む。
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飛騨牛、コハダの酢付けも出ました。この飛騨牛、咬めば咬む程にジュワジュワ肉の旨味が出て来ます。コハダにワサビ、梅肉、刻み海苔、山芋をトッピングし醤油をつけて頂きましたがこちらも絶品でした。
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次に「金目鯛の酒蒸し」です。器と料理との調和が美しい・・・。早速伊蔵は金目鯛のオペを始めた。金目鯛の後頭部辺りに一番肉がついている。プルプルだ!少しずつ摘出しては口に運び、味を堪能させて頂いた。頬肉や目玉の周りエラの部分にも肉がついており箸でこ削げ取りながら食べました。殻のみを残しオペ終了(笑)親から「魚は人間に残さずきれいに食べられてこそ、成仏する」と育てられた伊蔵です。
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「フキノトウの天麩羅」〆は「茶蕎麦」に「ナメコの味噌汁」であった。フキノトウの天麩羅とビール。これはサイコーです(笑)咬むとほんのりと苦味がありますがそれがまたイイところ。

takeさんとの付き合いも、早くも8、9年程になる。自分の身の廻りの環境や友人の環境や生き方、自分の親の事などについていろいろ話し合った。いつの間にか随分と歳をとってしまったのだなぁ~と改めて考えさせられた一時であった。

土佐

昨日の続きではないが、土佐の話。
もう7~8年程前になるだろうか、伊蔵は社員旅行で土佐に足を踏み入れた事がある。とにかく遠い印象が強い。地図上で見るとさほど距離がある訳ではないのだがストレートに高知に入りにくい地形になっている為、移動の時間がかなりかかるのでそんな気がしたのかもしれない。バスでの移動だったし(笑)

高知城下で宿に泊まった。市内には市電も走っておりとてものんびりした街であった。この宿での夕食に「鰹のタタキ」が出て来た訳。本場の味という事もあってとても美味しかった。普段家で食べるタタキと違い、とても薬味の量が多かった感じ。ニンニクをたっぷり乗せてパクついた。お酒にもよく合いました。
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市内もゆっくりまわりたかったのだが一日中バス移動していた事もあって疲れていたので出歩く事もおっくうになってしまっていた・・。これは旅行スケジュールに相当無理があったと思う。ちょっと土佐まで出掛けようと思ってもなかなか行く事が出来ないので凄く勿体ない事をしたと思う。
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次に日は桂浜に行き、「坂本龍馬像」を見に行った。土佐の海(いや太平洋だな)を見据えたなかなか凛々しい像だった。たしか近くには土佐犬の闘犬ショーを見る事が出来る施設もあったような記憶がある。

四国も本州から瀬戸大橋、大鳴門橋、明石海峡大橋で結ばれているが四国は山岳地帯が多くまだまだ不便な土地といえそうだ。風景や食べ物は美味しい点は誰もが認めるだろうけど。また機会があれば出かけてみたい場所だ。

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プロフィール

伊蔵

Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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