2006-05

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名古屋城・西北隅櫓

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ウォーキングをしていてフト気がついたのだが、名古屋城の西北隅櫓の窓が開いているではないか!通常は公開されてはいないこの櫓、今公開されているという。
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この西北隅櫓は名古屋城に現存する三つの櫓の内のひとつである。西北(戊亥)の方角にある櫓なので「戊亥櫓(いぬいやぐら」とも呼ばれている。また清須城の古材を用いて作られている為「清須櫓(きよすやぐら)」ともいわれる。昭和5年に国の重要文化財に指定されている櫓である。三層三階の櫓なのだがその規模は巨大で、青森県弘前市にある「弘前城」、香川県丸亀市にある「丸亀城」の天守閣より大きい。
 
またこの櫓の一階西面、北面には「落狭間」といって石垣を登ってくる敵に対してこの狭間から岩を落として侵入を防ぐ役割の機能が備わっている。
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三つの櫓の内、この西北隅櫓のみが堀に面していている。撮影していると櫓の窓に人影が見えた。あそこからの名古屋の眺めはどんな感じなのだろうと思いを馳せる伊蔵であった。
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MINI STOPの宇治抹茶アイス

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伊蔵は夏になってもそんなにアイスクリームは食さないのだが、このミニストップの「宇治抹茶アイス」は美味しいので近頃食べている。ミニストップでは有名な「ベルギーチョコアイス」と同じく期間限定らしいのだが。
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●抹茶の上品な旨みとコクを再現したいやみのない
さっぱりした春夏向けの味。
●江戸時代から続く茶匠の宇治抹茶を原料。
●てん茶100%使用。雑味がない味わいに
●1枚1枚手で摘まれた茶葉を石臼で挽いた抹茶を使用。

一個189円也。甘くなくほんのり苦味もあり後味もいい。これで苦いというのなら「宇治抹茶ミックス」(バニラとのミックス)もあるので安心だ。伊蔵的にはもう少し苦味があってもいいと思うのだが。

2006年6月6日

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またまたリメイク映画の登場だ。「オーメン」である。画像は1976年版のもの。名優グレゴリー・ペックが出演していた。今回のリメイク版は2006年6月6日に公開(悪魔の印とされる666にちなんで)1976年版を忠実にリメイクしたものらしく、オフィシャルサイトを見たところ見覚えのあるシーンがいくつかあった。
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当時はいわゆる「殺しのシーン」がとても恐く、かつまた有名なシーンとして話題となった(この手法は続編でも踏襲される)第一作のオーメンで有名な殺しのシーンとしては

●ダミアンの家政婦が家の屋根から首に縄をかけて飛び下りるシーン
●ダミアンの正体を知った神父が教会で落雷によって落ちて来た避雷針に串刺しになる
●ダミアンの養母が病院に入院中、悪魔の手先の家政婦に病室から外に叩き落とされ下に駐車中の救急車の屋根を突き破って絶命
●ダミアン出生の秘密に迫っていたカメラマンがトラックの荷台に積んであったガラス板に首を飛ばされるシーン
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ざっとこんな感じだ。記憶に強烈に焼き付いている。
「オーメン」は三部作(オーメン4ってのもあったが)あるが伊蔵が好きなのは第二作目の「オーメン2 ダミアン」だ。思春期を迎えたダミアンが自分の宿命というものを自覚していく様がなかなかいいのだ。そして自分の邪魔となる人物を次々と消していく。
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「オーメン3 最後の闘争」は前二作に比べるとパッとしない内容だが、一応の決着がつく。しかもダミアン役は「サム・二ール」。この映画に出演時には有名な俳優では無かったのだがその後の活躍は目覚ましいものがある。
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サム・二ールは「レッドオクトーバーを追え」や「ジュラシックパーク」などでお馴染みの俳優となった。

オーメンのあらすじについては触れないでおこう。この映画を初めて目にする人もいるからだ。なかなかこういうタイプの映画(キリスト教の教えに関わる)は日本ではよく理解が出来ないところがあるのだが、何となく恐そうな映画という事で見てもらえば楽しめるのではないかと思う。

それにしてもリメイク映画が最近多いなあ。「ポセイドン」にしても昔の「ポセイドンアドベンチャー」だしなあ(これも名作!ジーン・ハックマンの牧師役がよかった!)

土佐の味、満喫

友人の「たいがぁ」さんのブログにtakeさんのお店で鰹料理を食べたとのレポートがあり、堪らなく食したくなった(笑)早速takeさんに連絡を取り、土曜の晩に出かけた。
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むひょ~~!「鰹のタタキ」登場!この初鰹を「胡麻ポン酢」「マヨネーズ」「生姜醤油」に付けて頂く。takeさん曰く、

「これが鰹のタタキ三段活用じゃ!」(笑)

三種類の味を存分に楽しませて頂いた。程よく脂ののったタタキ自体も肉厚で捌いてもらいかなりのボリューム。マヨネーズをつけて食べる方法は初めての体験であったがなかなか鰹にマヨネーズって合うものだなぁと思った。土佐の味に伊蔵も満足。
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今回の焼酎は「本格焼酎・財宝 芋スペシャル」。九州は鹿児島の地下1,400メートルの深さから湧出する稀少な水(ウラン鉱床中を流れ、天然ミネラル豊富な温泉水)と約500年の歴史を持つ鹿児島の伝統技法でつくりあげたという焼酎だそうだ。温泉水を使用しているせいかとてもまろやかで旨い。これを伊蔵はロックで頂いた。食事ともこのお酒はよくマッチし、ほろ酔いながら美味しく頂きました。
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お次の品は「タイラ貝の貝柱焼き、ウニのせ」。これをワサビをつけて頂く。これは絶品であった。貝柱といえばホタテだが、このタイラ貝も負けてはいまい。
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これが「タイラ貝」。大型の二枚貝でウグイスガイ科に属する平貝でタイラギともいわれている。お寿司屋さんでは刺身で出て来るらしいが、takeさんの料理の好みで塩胡椒を貝柱に振り掛けたあと網で炙って火を通して今回は出してくれた。大型の貝だけあって貝柱も大きく何枚かにスライスしてもらってもかなりの厚み。程よい塩胡椒と淡白な貝柱の味と甘いウニの香りにツーンとくるワサビが口の中でジンワリと広がる・・。
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思わず伊蔵は「彦麻呂」化しそうであった(笑)
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さて次の品は「恵那の地鶏のせせり串」。「せせり」とは鶏の首の剥き身で一羽からわずかしか取れない部位の肉。鶏は餌をツツく時、首を頻繁に動かす事もあってこの肉は身が良く締まって食感に弾力があり、咬めば咬む程、ジューシーな肉汁が出て来る。恵那にも美味しい地鶏がいるんだな・・(笑)
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その後も「ゴボウの唐揚げタラコまぶし」、「蟹団子蒸」などが現れた。ごぼうの唐揚げは見た目フライドポテトのようであったが風味、食感は全く違っていて味も良い。ごぼうの新しい料理を見た!という感じであった。
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おおっ!「鰹のなめろう」だっ!「なめろう」とは(地域や漁師の好みによって使う魚は異なるが)魚の身をネバリの出るまで包丁で叩きまくり、ネバリの出た所でネギや味噌を投入して混ぜた漁師独特の料理のことである。簡単に作れて御飯にもよく合う。
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本日の締めとして「正しい日本人の食事」(笑)を頂いた。お酒を飲んだ後のラーメンも良いがやっぱり御飯と味噌汁、これだねっ!なんだか身体がホッとする。この後、takeさんに本日の食事のお礼をし、終電で伊蔵は帰宅したのであった。

今回も美味しゅうございました。

早速、蕎麦☆

先日購入した蕎麦特集の雑誌を見ていたら無性に蕎麦が食べたくなり、多治見の蕎麦屋に出かけた。この蕎麦屋は県道沿いから山道に入った奥にあり、ちょっとやそっとではわからない場所にある。
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1.5車線くらいの山道を登る。左手には小さな渓流も流れる緑のトンネルの中を進むとその蕎麦屋は現れる。蕎麦屋の名は「魚魚家(ととや)」。多治見市小名田町小滝にある。
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今日の天気は曇り空とはっきりしない天侯であったが蕎麦屋に到着する頃には青空も見え始めた。妹と姪っ子を連れて行ったのだがこんなところに蕎麦屋があることに驚いていた。前回この蕎麦屋に訪れた時は客が多くて少しばかり外で待たされたのだが今回はお昼前に出かけた事もあってか、待つ事無く店内へ通された。
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お店の造りは木造の小民家風。落ち着いた雰囲気のたたずまいだ。渓流が見える窓際の席に座る。外を見ると見る見る内に空が暗くなって来た。一雨降りそうだ。
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お品書きをみると基本的に蕎麦しかない。大きく分けると冷たい蕎麦、温かい蕎麦の二種類の他、五平餅がある。お酒は日本酒、ビール、焼酎などが数種といった感じである。伊蔵は「おろし蕎麦(辛味大根おろし)」、妹は「天ざる蕎麦」、姪っ子は「田舎蕎麦」(ちなみに田舎蕎麦は一日限定30枚)わが姪ながら渋い選択だ(笑)
伊蔵としては自然薯蕎麦を食したかったのだが期間限定ということで今回は品が無かった。注文の品を待つ間に大雨が降り始めた。しかしこの大雨もこういう落ち着いた場所で眺めていると風流に感ずるから不思議だ。
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姪っ子注文の「田舎蕎麦」がやってきた。透き通った極細の麺で至ってシンプルな蕎麦である。量は少し少なめかな。姪っ子には丁度良い麺量であろう。
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妹が注文の「天ざる蕎麦」。田舎蕎麦に比べ、麺が白っぽく「更級風」といった感じ。天麩羅は茸と海老。勿論揚げたてである。器は流石に陶器の町だけあって「織部」の器。深い緑色が食べ物とよくマッチしている。
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次に伊蔵注文の「おろし蕎麦」がやってきた。やはり白い麺。その上に辛味大根おろしと鰹節がのった品である。こちらの品は蕎麦の上に蕎麦つゆをかけていただく形だ。この辛味大根おろしはかなり辛くて驚く。ピリピリして鼻の奥がツーンとくる。サッパリ感が抜群の蕎麦だ。姪っ子の田舎蕎麦を少し拝借して食した。蕎麦本来の味がして美味しい。面白かったのは姪っ子の蕎麦の食べっぷりが良くて(つゆに蕎麦をつけて音をたてて食べるとこ)思わず伊蔵はその食べ方を褒めた(笑)蕎麦は音をたてて口に運び、蕎麦の味、風味を鼻の穴から抜いていただくのが旨い食べ方だという。
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これは「五平餅」。よく見かける五平餅は小判状にした餅を竹や串に刺したものがポピュラーな形だが地域、地域でこの形も変わるらしい。こちらの品も美味しくいただいた。
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美味しくいただき満足し、外に出たが雨が降り続いていた。ここには蕎麦屋の棟と懐石料理を出す棟、喫茶店とお土産を売る店の三棟が隣り合って建っている。いずれも落ち着いた雰囲気のお店でなかなか良い。お昼時はやっぱり混雑するのでお昼前早めに出掛けるのがベストであろう。

●魚魚家(ととや)HP:http://www.toto-ya.net

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プロフィール

伊蔵

Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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