2006-07

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『飲む』のも『仕事』・第二夜

さて28日の晩の飲み会の件を報告しよう。
今夜の飲み会はお客さんである印刷会社営業「Mさん」からのお話で『懇親会』という名目で開かれるもの。印刷会社、加工会社、封筒会社等の営業マンが沢山集るとの事だ。場所は名古屋市内の「金山(かなやま)」というところにあるお店。

昨日は遅くなって泊まりとなってしまったので今日は終電で帰ろうと伊蔵は考えていたのだが・・・。集合時間はお店に午後8時という事だったがF部長と伊蔵は30分程早く店に到着。
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「Mさん」には国道19号沿いの仮面ライダーとウルトラマンのネオンのある店だからすぐに場所は分かるよと言われていたが実際にネオンを見てあまりの分かりやすさに伊蔵は唖然となった。なぜこのネオンなのか何か意味があるのかと思えばそうでも無いようなのでよく分からない。

『新和洋触感 RYU(リュウ)』
http://www.hotpepper.jp/s/H000015505/top.html?vos=nhppgooa99001

このお店の建物は元々この場所に建っていた民家を改造したものらしく、なかなか落ち着いた雰囲気が味わえるのが特徴だ。
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天井板が外されており立派な梁や柱がむき出しになっていた。店員さんに通された部屋にはすでに「Mさん」とその部下の「Tさん」がすでにお見えになっていた。早速ビールを注文。しかしなかなか注文後の店員の対応が悪くなかなかビールが来なかったので皆ちょっとイラついた(笑)
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この店のビールは『サントリー ザ・プレミアムモルツ』。矢沢永吉こと、永ちゃんのCMでよく知られているビールであった。しかし先程からの店員の対応の悪さによって我々は永ちゃんのCMように

『スゥワィコウ(最高)!』

というには程遠い気持ちになりながらもとりあえず乾杯した。
しばらく談笑していると次々に様々な業種の人達が集まり、営業マンの飲み会らしくまずは名刺交換から始まり賑やかな宴が始まった。伊蔵の前の会社の飲み会は仕事の話をしながらの飲むのは御法度みたいなところがあったが、今夜の会の始まり時点では頻繁に仕事の話が交わされたりしていた。流石営業マンの懇親会といった感じ。

基本的に伊蔵は人の話に非常に興味があり、聞く事や観察が好きなので非常に面白かった。バイタリティ溢れる営業マン達ばかりでとても元気が良い!そういう方達と一緒にお酒を飲む事によって伊蔵も元気が湧いて来るような気がした。まぁ実際バイタリティが無いと営業は勤まらないだろう。

最終電車の時間も迫って来て伊蔵はお暇を頂こうと思ったのだが案の定いろんな方から引き止められてしまった・・。よくよく考えれば自分だけ帰るのは失礼な事だと後から考えて思った。しかし明日も仕事なんだよね伊蔵は・・・。しかしこの飲み会も一種の『仕事』なんだと割り切って付き合う事に。「Mさん」は

『伊蔵くん!泡盛でも飲もう!』

なんて言って来て泡盛『美ら島(ちゅらじま)』をボトルで注文。一緒に飲む事になった。最期まで付き合うと決めた伊蔵はある意味強い(笑)早速飲みはじめる。結局閉店までメンバー全てがその店に居座った。
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飲んだ後のお約束、ラーメン屋に行く事に。
『九州博多・長浜ラーメン まき金山店』に入る。考えてみると先程の店で伊蔵は話を聞いていたり飲んでいたりばかりして居た為にほとんど何も食べていない事に気がついた。
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その為かここで頂いたラーメンは九州のラーメンという事で細麺のトンコツスープという普通のものであったのだが非常に美味しく感じられた。食べた後やっとこの『懇親会』は終了した。う~ん楽しかったが疲れも出て来ているようだ。二日間連続ということもあるのだが。今夜もF部長宅にご厄介に・・・。
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明日は土曜だが出勤。頑張れるか心配だったがお風呂を頂いて『東京・ラスク』という御菓子を食べながらドップリとした睡眠についた伊蔵であった。<おわり>
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『飲む』のも『仕事』・第一夜

27日・28日の二日間の晩はたまたま飲み会が重なってしまい、楽しかったが結構疲れる羽目に・・。まずは第一夜の出来事から話そうと思う。

27日の木曜日の晩は伊蔵が以前に勤めていた会社(以後『M社』と称す)の同僚達と飲んだ。うちの会社のF部長経由での誘いであり、営業マン同士の飲み会という事であった。普段は伊蔵は営業マンと飲む機会というものが少ない為、今回は久しぶりに営業マンの中に入っての飲む事になったという訳だ。しかも「M社」の事務の女性も来るというオマケ付き。

飲み会の場所は伊蔵の会社から歩いて10分程のところにある『鶏ちゃん(ケイチャン)焼き』のお店。一足先に伊蔵の会社までお見えになった「M社」の事務の女性『Iさん』。伊蔵は初顔合わせという事もあり、挨拶と紹介、伊蔵の「M社」との関わり等を話しつつ、Iさん・F部長・伊蔵はお店に向かった。「M社」の営業達は遅れて登場という事になるらしい。
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お店はビルの2階にあった。入ると左手にカウンターと厨房があり、右手に座敷きといった造り。ご家族でお店を切盛りしているという感じであった。とりあえず座敷きに腰を降ろし『生ビール』を注文(笑)まずは三人で乾杯という事に。

ここで伊蔵も今回初めて食する『鶏ちゃん(ケイチャン)焼き』について語らねばなるまい。鶏という文字が付いているので鶏を使った料理という事は何となくわかる。調べてみて驚いた事にこの『鶏ちゃん焼き』発祥は岐阜県の奥美濃・南飛騨地方の郷土料理なのだそうだ。鶏肉・キャベツ・タマネギ・ニンニク等に味噌や醤油ベースのタレを加え、鉄板の上で蒸したり焼いたりする料理である。お好みで唐辛子やキムチ等を加えて辛味を効かして食べると美味しい。
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「M社」の営業達が到着するまでの間、IさんとF部長と冷奴等をつまみながら楽しく語らい合った。Iさんは伊蔵より少し年上のお姉さんだがとても楽しく愉快な方であった。ついつい話術に乗せられ伊蔵もいつに無く饒舌になってしまった。「M社」の営業が彼女の事を兄貴とか姉御とか呼ぶ意味が何となく分かった次第(笑)

しばらくすると「M社」の営業マンである『K氏』と『小さいF氏』が現れた!彼等と飲むのは伊蔵も久しぶりの事。楽しい宴の始まりとなった。二人が現れると宴の雰囲気が急にヒートアップするのが分かった(笑)この二人は社内でも仲が良いらしく兄弟のような関係が見ていて微笑ましい限りであった。

次に同じ「M社」の営業マンで『大きいF氏』が登場!伊蔵が彼と顔を合わせるのもかれこれ3~4年振りの事。時の流れの速さを感じざるを得ない。この頃には「鶏ちゃん焼き」も登場し皆で箸を付けた。伊蔵の方も生ビールから薩摩の芋焼酎『薩摩司』のロックに切り替えた。久しぶりに見る『大きいF氏』は少し痩せたように見えた。彼も何かと責任ある立場にある為、苦労も絶えないのであろう。昔の同僚達との近況等を交え飲みながらの談笑に伊蔵は大満足であった。

「M社」の面々は少し早めに引き上げていったがF部長が、「アキラも呼んでやろう!」という事で伊蔵とF部長はそのままお店の座敷きに居座る事に(笑)F部長がアキラ氏に連絡をとると丁度仕事の切りが付いた所らしく今から来るとの事。

ほどなくアキラ氏が登場。会社から自転車に乗って来たとの事だった(笑)仕事の労をねぎらいつつ乾杯。アキラ氏は仕事で流石に疲れていたようだったがビールは身体に染み渡るらしく旨そうに飲んでいた。先程の営業部との話題と制作部に携わるアキラ氏との話題には微妙な違いがあるところが聞いていて面白かった。伊蔵も「M社」に居た頃はアキラ氏と同じく制作の人間であったがなかなか営業部の仲間と飲むという機会が無く、双方の話が聞けた今回の飲み会は非常に貴重な時間だったと言えた。

三人で鶏ちゃん焼きのお店を出た後、F部長お得意の台詞がまた飛び出した・・・

『うどん食いに行くか!』

先程の店では伊蔵は話をしたり酒を飲むばかりであまり食べていなかったので小腹が空いていたから今回に限ってはこのF部長のお誘いは有り難かった(笑)
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鶏ちゃん焼きのお店から程近い場所にある『松屋』さんへ入った。うどんでも良かったが温かい蕎麦を頂く事にした。合わせてビールも注文(笑)
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実はこの『松屋』さんというお店、takeさんのお店のすぐ近くにあったのだが訳あってこの場所に移転したのである。温かい蕎麦は身体にも優しくとても美味しかった。食後、アキラ氏は自転車で会社方面に帰還して行き、伊蔵はF部長宅に今夜はご厄介になる事に。

明日の晩はお世話になっている会社のお客さんとの懇親会に伊蔵も招待されており、また肝臓を酷使する事になりそうなのだがこの件については次回に。<第二夜につづく>

不測の事態の為

数日『伊蔵通信』の更新が出来なかった・・・
不測の事態が起きたからだ。先日パソコンのキーボードが壊れてしまい、書き込みが出来なくなってしまったからだ。

パソコンの置いてある机の上部にエアコンがあるのだが、吹き出し口からどうも水がこぼれたらしく直下に置いてあったキーボードの中にその水が溜まっていたらしい。起動していつものように書き込みを行おうと思い、キーを叩いたが全く文字が表示されなくなっていた・・・。パソコン本体の方は問題なく動いていたのでそれだけは幸いだった。

キーボードを購入しようと思ったが、たまたま仕事関係の方から『初代iMac』をタダで頂けるという嬉しい話があり、キーボードだけでなく本体まで譲ってもらえる事になった。
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今日会社に届けて頂いたのでとりあえずキーボードのみを家に持って帰り、今それを使用して書き込みを行っているところなのである。

初代iMacは1998年発売の型なのでかなり古い。ネットでこの初代iMacについて調べてみたが現在のデジタル環境においてはやはり性能的にいろいろ問題があるようだ。使い道を考えなければと思っている。あとは設置場所も考えなきゃならない。

とりあえず『伊蔵通信』は更新出来るので一安心!

土用の丑の日

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今日は『土用の丑の日』。
伊蔵はパック弁当の鰻で我慢した(笑)鰻屋さんに出かけてもいいのだがこの時期はとても混雑していてなかなかスッと来店出来ないのでメンドクサイ・・。

鰻は現在、高騰中との事。稚魚の量が例年に比べて少なかった事や中国産鰻の輸入量が減っている事等が原因らしい。時期が時期だけに鰻屋さんも値上げしなければならないところも出て来ているらしい。この『鰻』という魚、はっきり生態があまり知られていない部分が意外に多い魚なのだ。

鰻はヘビのように長く、体表がヌルヌルとしている「淡水魚」として知られているが、産卵や孵化は「海」でおこなうのだ。しかも最近までこの鰻の産卵場所は不明であった。推測はいろいろ説があって長い間の謎とされていた。2006年2月に東大海洋研究所の塚本勝巳教授がニホンウナギの産卵場所をほぼ突き止めた。太平洋のマリアナ諸島西側付近が産卵場所らしい。グァム島の北西約二百キロ付近にある「スルガ海山」のさらに西約百キロにおいて教授らは孵化直後のウナギの稚魚(レプトケファルス)を大量に採取したという。
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そこからこの稚魚達は「北赤道海流」と「黒潮」に乗って約3000キロ離れた日本近海までやってくるのだという。この日本近海にやってくる頃には『シラスウナギ』とよばれる形にまで成長しており、これを捕獲して「養殖ウナギ」として育てるのだ(ウナギの孵化からの完全養殖技術は確立の域にはまだ達していない)

『土用の丑の日』について。
「土用」とは古代中国の『五行思想』から来ている言葉である。世の中の万物は『木・火・土・金・水』の五つの元素から成るという自然哲学の事である。世の中の現象はこの五元素がたがいに影響しあい変化循環しているという考え方だ。

この五行説では「木は春」「火は夏」「金は秋」「水は冬」というように割り当てられており、残りの「土」は季節の変わり目に当てられていて立夏・立秋・立冬・立春の前の18日間を『土用』という。「土用の丑の日」はその土用の期間の間にある丑の日を指す。
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「土用の丑の日」に鰻を食べる習慣は江戸時代に『平賀源内』(1728年~1779年・江戸時代の本草学者、蘭学者、発明家。讃岐国高松藩(香川県)生まれ。長崎遊学中に手に入れたエレキテルの復元で有名)が夏に鰻が売れない事に困っていた鰻屋から相談を持ちかけられ「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、鰻屋の店先に「本日丑の日」と看板を出させたところ大繁盛し始めたのだという話が始まりとされている。確かに鰻は高タンパクでビタミンB類が豊富に含まれているため、この時期の夏バテ、食欲減退防止には効果的である。

蒲焼きは鰻料理の中でも最もポピュラーな食べ方の一つだが、よくいわれる事で関東と関西では作り方が異なっている。

●関東
背開きにして一旦蒸した鰻を焼く。
(腹開きにして蒸すと串から身がはずれてしまう)
●関西
腹開きにして蒸さずにそのまま焼く。

また名古屋での鰻料理の名物『ひつまぶし』。三種類の食べ方が楽しめるというものだ。

その1・・お櫃の御飯と鰻を混ぜて頂く
その2・・わけぎや海苔などの薬味を混ぜて頂く
その3・・ワサビとお茶を入れ、鰻茶漬けにして頂く

「ひつまぶし」は名古屋名物ではあるが伊蔵はあまり食べた事がない。以前に食べたが上記のその1とその2は美味しく頂けたが、最後のお茶漬けは鰻の油分がお茶の表面に沢山浮いて来て何だか美味しくいただけなかった・・。お茶漬けというものはサラッと頂きたいのでちょっと伊蔵には合わなかった。

鰻が高騰しているとはいえ『土用の丑の日』という事で鰻屋さんは大繁盛でしょうな。




バリウムはほんのりバニラ味

今日は午前中に『健康診断』があった。
伊蔵は訳あってここ3年間程「健康診断」を受けていなかったので久しぶりの診断という事になる。前の会社では健診センターのバスが会社前まで出向いて来ての診断だったが、今伊蔵が在籍している会社では各自が先方に出向いて診断するスタイルでこれも初めての経験であった。

場所は名古屋駅近くの某クリニック。
あらかじめ会社にて配付されていた問診表と大腸菌検査のサンプルを受付にて提出、診断についての注意の説明と診察服(下着の上に着る上っ張り)と診断チェック表とスリッパを受け取り、まず三階の更衣室に向かう。

更衣室で診察服に着替え所定の位置に診断チェック表を提出し、名前の呼ばれるのをソファで待つ事に。様々な会社や職業の人達が同じ階で診察を待っていた。比較的空いていたようであった。

『伊蔵さ~ん、こちらへどうぞ』
『あっ、は、はい・・』

まずは身長・体重の測定、続いて視力検査・血圧測定といった具合だった。
視力検査ではまず、メガネ無しでの測定(ほとんど分からなかった・・)メガネ装着時の測定が行われた。身長・体重は目立って今までと増減なく変わりがなかった。血圧は上が116、下が85、6位だった。まあ正常値であろう。

次に尿を採取、血液採取であった。この提出時に出会った女性看護士で伊蔵好みの人がいたという事をここで記しておかねばなるまい(笑)血液採取は三種類の検査に回すのか、サンプル容器が三つあり、それぞれに採取された。この場所で面白かったのが、先程の伊蔵好みの女性看護士が、ある診察を受けに来ている人に次の言葉を発した事だ。

『すみませ~ん・・尿なんですが、もうひと越え頂きたいんですけど・・』

どうもその診察を受けに来ていた人の尿の採取量が少なかった為らしい(笑)
血液採取の後二階に場所を移し、まず胸部レントゲン撮影、次にいきなり胃の撮影となった。胃の撮影では造影剤として有名な『バリウム(硫酸バリウム製剤)』と発泡剤を飲まねばならぬという事だ。う~ん久々だ・・(伊蔵は以前に一度だけこの検査を受けた経験があるのだ)
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診察台に背中を向けて立ち、左手方向に備え付けられている紙コップに手を伸ばす。中にはバリウムが入っているのだ。

『はい、まず一口飲んでくださ~い』・・・伊蔵はグビリと一口飲んだ。むむむ意外に飲みやすいぞ(笑)甘いバニラ味であった(バニラの他、チョコ味、ストロベリー味も存在するらしいが伊蔵はバニラ味しか今まで飲んだ事が無い)次に粉状の発泡剤を服用。

『はい、次は一気に全部飲み干してくださ~い』明るい声で指示が・・美味しいビールなら飲み干せと言われれば飲む伊蔵だが、いくら甘く味付けされ飲みやすくなっているとはいえ、粘性の強いバリウムを一気に飲むのはやはり抵抗があるし、しかもゲップ出来ないのも辛い・・・。そして飲み干すとともに始まる怒濤の身体回転指示!

『はい、左回転して腹這いになって~息を停めて~はい、今度は右回転して横向いて息停めて~ほい、今度は~・・・』

毎回この検査の身体回転指示の言い回しの調子は『歌』のような一種名人芸的なものがあるなと伊蔵は思う(笑)なんとか回転し終わった。

次に超音波検査。診察台に横になり胸部に四ヶ所電極パッチのようなものを貼り、両足にも洗濯ばさみのような電極を足首部分に装着し数値を計測する(いまいち何の数値を検査しているのかよく分からなかったが・・)

お次は聴力検査。電話ボックス状の筒内に入りヘッドホンを装着、音が聞こえたら手元のボタンを押す。ボックスの中に入ると外界の音が一切聞こえなくて静かだった。最初検査の音が鳴っているのかどうかよくわからなかった。前日夜から食事を摂っていない為に伊蔵自身のお腹の音が

『きゅるる~~ん・・ぴゅるるるる~ん・・・・』

なんて鳴って仕舞い、そちらの方の音がむしろ大きく聞こえてしまった(笑)聴力検査では伊蔵の左耳の調子が悪いという事が判明した。高い音が聞き取りにくいようだ。以前にもこう言われた事がある。小学生の頃、左耳を中耳炎で患った経験があるのでそれが原因かもしれない。

次はまた場所を三階に移し、最後のお医者様直々の聴診器診断である。診療チェック表を所定の位置に置きソファに座ってしばし待っていた。すると向こうから・・おおお!先程の伊蔵好みの女性看護士さんがやって来て

『伊蔵さ~ん、こちらへど~ぞ』

そう呼ばれてなんだか不思議と嬉しくなってしまいお医者様の元へ(笑)しかしお医者様に聴診器を当てられてる時にその女性看護士さんにお腹と背中を見られてしまう羽目になり恥ずかしかった・・・です。

『特に問題ありませんね・・』

簡単にお医者様の診断は終了、ちょっと拍子抜けだった。
こんな感じで全診察が終わったのだが、自分で健診センターに出向いて診断してもらうという今回初めての経験は案外いろいろ面白かった。あとは良い結果が出れば言う事無しというところではあるが。

結果についてはまた追って報告したいと思う。

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プロフィール

伊蔵

Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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