東京下町見学(その18・最終回)
たった二日間の東京見物であったがレポが思った以上に長文となってしまった。昨年の東京の旅からの思い入れが非常に大きかった事が原因かもしれない。今回の旅は伊蔵の東京の街の見方を変えた旅といえる有意義な旅であった。
昨年、神田の街で『神田まつや』の蕎麦屋の古い建物の佇まいを見てからというもの東京の下町に非常に興味を覚え、そうした記事を特集した雑誌は努めて読んでいた。今回時間の許す限り見て廻れたのではないかと思う。しかしまだまだ江戸東京には隠れた下町があるに違いない。次の目標を探さねば!と決意する伊蔵であった。

旅の最後に伊蔵はJR東京駅丸の内北口前にある『丸の内OAZO(オアゾ)』へ寄ってみた。

『丸の内OAZO』は2004年にオープンし東京駅周辺の新名所になっている商業施設である。数ある商業施設の中で伊蔵が最も行ってみたかったのが『丸善・丸の内本店』だ。

丸の内OAZOの中で丸善は実に1階から4階までを占める巨大な本屋だ。フロアを紹介すると
●1階・・・ビジネス書
●2階・・・雑誌・文芸書
●3階・・・一般書・専門書
●4階・・・洋書・文具・ギャラリー
ざっとこんな感じ。

店に入って見て思ったがあまりにも本が多くて目指すべき本がどこにあるのか分からない程である。しかし店内に検索機器が用意されていて容易に本が見つけられる様になっているので安心だ。帰りの新幹線を待つまでの間、じっくりと店内を堪能させて頂いた。
午後3時前に東京駅を出る新幹線に乗り、伊蔵は地元に無事帰還した。もう少し東京でゆっくり時間を取っていろいろ廻りたいところではあったがなかなかそうはいかないのが残念だ。これからも東京という街については細かく調べていきたいと思う。限られた時間でじっくり廻れる様にきちんとした下調べも大切だ。
今回の旅ではメモを取りながら廻ったので帰って来てブログにレポートを書くときに随分役立ったし、各所で頂いて来たパンフ、資料も役立った。またブログを更新する為に改めてその場所についていろいろ調べてみるという作業も非常に面白かった。新たな知識として伊蔵の頭の中に蓄積されることだろう。
最後にこの長いレポートを読んで下さった方々に一言お礼を申し上げなければならない。
伊蔵のレポートが何かの役に立てば幸いです。有り難うございました。<完>
昨年、神田の街で『神田まつや』の蕎麦屋の古い建物の佇まいを見てからというもの東京の下町に非常に興味を覚え、そうした記事を特集した雑誌は努めて読んでいた。今回時間の許す限り見て廻れたのではないかと思う。しかしまだまだ江戸東京には隠れた下町があるに違いない。次の目標を探さねば!と決意する伊蔵であった。

旅の最後に伊蔵はJR東京駅丸の内北口前にある『丸の内OAZO(オアゾ)』へ寄ってみた。

『丸の内OAZO』は2004年にオープンし東京駅周辺の新名所になっている商業施設である。数ある商業施設の中で伊蔵が最も行ってみたかったのが『丸善・丸の内本店』だ。

丸の内OAZOの中で丸善は実に1階から4階までを占める巨大な本屋だ。フロアを紹介すると
●1階・・・ビジネス書
●2階・・・雑誌・文芸書
●3階・・・一般書・専門書
●4階・・・洋書・文具・ギャラリー
ざっとこんな感じ。

店に入って見て思ったがあまりにも本が多くて目指すべき本がどこにあるのか分からない程である。しかし店内に検索機器が用意されていて容易に本が見つけられる様になっているので安心だ。帰りの新幹線を待つまでの間、じっくりと店内を堪能させて頂いた。
午後3時前に東京駅を出る新幹線に乗り、伊蔵は地元に無事帰還した。もう少し東京でゆっくり時間を取っていろいろ廻りたいところではあったがなかなかそうはいかないのが残念だ。これからも東京という街については細かく調べていきたいと思う。限られた時間でじっくり廻れる様にきちんとした下調べも大切だ。
今回の旅ではメモを取りながら廻ったので帰って来てブログにレポートを書くときに随分役立ったし、各所で頂いて来たパンフ、資料も役立った。またブログを更新する為に改めてその場所についていろいろ調べてみるという作業も非常に面白かった。新たな知識として伊蔵の頭の中に蓄積されることだろう。
最後にこの長いレポートを読んで下さった方々に一言お礼を申し上げなければならない。
伊蔵のレポートが何かの役に立てば幸いです。有り難うございました。<完>










































































































































