2007-02

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華麗なる・・・

山崎豊子原作ドラマ『華麗なる一族』が面白い。

山崎豊子独特のドロドロとした人間関係を表現した部分も見ていて面白いが、このドラマの面白いのはその時代背景が伊蔵の生まれた時代に近いという事もある。昭和40年代初頭の話である。かなり細かいディテールにこだわったセットは驚く。その時代の神戸の町並を現代に現出させている所は凄い。クルマ関係についてもキムタクの乗る『二代目トヨペットクラウンエイト』が登場するなど、なかなか面白い。

この時代にこんな物はまだ無かったはずだ!というのをドラマ中で発見するのも面白い。先週だったか病院の“公衆電話”が登場したのだがこれがプッシュボタン式の公衆電話だったのである。ちなみに調べてみるとプッシュボタン式の公衆電話が登場したのは昭和50年の事なのである・・。時代背景にこだわるなら徹底的にこだわって欲しいと思うのだが・・。

こういう細かい部分を見て楽しむのも一興だが、このドラマをみていて一番いい、または自分がうらやましいと思うところは、この時代の日本人は『夢や理想』を描いて一心にみんなが目標に向ってしゃにむに頑張っていた時代だったという事。このドラマを見ていて、今の時代に生きる人達には無い“何か熱いもの”をこの時代に感じるのは伊蔵だけではないだろう。たしかに現代はこの時代に比べて非常に便利にはなったが、“熱い何か”がどこか欠けているように感じる。何もかも手に入り便利になり過ぎてしまって『夢や理想』が霞んでしまったのだろうか・・。

と、まぁこんな事を考えながらこのドラマを毎週楽しく見ている伊蔵なのであった。
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スタミナメニュー

『伊蔵通信』の更新がしばらくの間、多忙につき更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。しばらくこの多忙期間が続きそうなので休日しか更新出来ないかもしれません。ご了承下さい。

2月16日金曜日の晩、伊蔵は終電で家に帰り着き疲れた身体をパソコンの前に置き、mixiのメッセージ欄を見るとtakeさんよりメニュー予告メッセージが書き込まれていた。

『伊蔵くん、最近は忙しいみたいだね。明日は「スッポン鍋」を用意しています』

と書き込みが!う~ん今の伊蔵は疲労が激しいのでこういったお誘いは非常に嬉しい。力を付ける為には『スッポン鍋』は打ってつけのメニューだろう。土曜日の晩、伊蔵は仕事を早めに切り上げてtakeさんの店に向ったのである。
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この晩の最初の食材は『鳥貝(とりがい)』という二枚貝。寿司ネタとしても有名な貝である。鳥貝の名前の由来はこの貝の“足”の部分が鳥の嘴に似ている事からとか、その風味が鶏肉に似ている事からともいわれている。この鳥貝は二枚貝の中でも蛋白質と脂質を多く含んでいるらしい。
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takeさんの話では新鮮な鳥貝は生で食べるのが一番美味しいとの事。これを食べるとボイルした鳥貝なんて目じゃ無いという。takeさんはその鳥貝を貝殻から身だけを取り出し、サッと水洗いした後、その身をまな板の上に叩き付けた。
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このようにまな板に身を叩き付ける事によって鳥貝の身が締まるのだ。叩き付けられた鳥貝の身はまだ生きていてキュウゥゥ~と身を捩ったり縮めたりしていた(笑)
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こうして出来上がった品が上の画像。新鮮な鳥貝と海老、ワカメと胡瓜という盛り合わせ。これらをワサビと一緒に頂く。まず何もつけずに鳥貝の身を食べてみると甘くて非常に美味しかった。先程まな板に身をよく叩き付けた事もあって、確かに身は締まっていてコリコリとした食感が楽しい。今の季節はこうした魚介類が最も美味しく頂ける時期なのだ。また伊蔵の疲労した体にはこの鳥貝に含まれる栄養素が良く効きそうだ。グリコーゲン、タウリン等が含まれていて、疲労回復、コレステロールを減らす作用があり、動脈硬化予防に大変良いとの事。

さて本日のメインメニュー『スッポン鍋』の紹介をしよう。
その前に“スッポン”なる生物についていろいろと調べてみる事にする。
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●スッポン(鼈)
カメ目スッポン科の総称。手足には水掻きが発達している水棲動物でカメとは違って甲羅部分が小さく甲羅の縁は柔らかな皮(“えんぺら”と呼ばれる)で覆われていて水中で泳ぐ事に適している形状をしている。体長は30センチ程度のものが普通だが、大きい物は甲長1メートル近くに成長する事もある。

日本では高級料理の材料として養殖されているこのスッポン、実は非常に神経質で臆病な動物なのである。噛む力が強いスッポンに噛み付かれると雷が鳴っても離さないなどといわれるが、噛まれた人間が無理に離そうとするする行為自体にスッポンが怯えてしまって首を甲羅の中に隠そうとするのでそういわれているだけらしい。普通は噛まれたらそのままそっと水中へ浸してやれば逃げて行くとの事。
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今回takeさんが用意してくれたスッポンが上の画像。すでに身はブツ切りにされている。これらの身を予めtakeさんが用意してくれているダシ汁と合わせて煮込むとまたスッポンから濃厚なダシが出て来てとても美味しいスープとなるのだ。
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こちらが甲羅部。すでにえんぺら部分は切り取られており身のブツ切りと一緒になっているようだ。スッポンは甲羅、爪、膀胱、胆嚢以外は全て食べられるとの事。また伊蔵は以前にもtakeさんにスッポン料理を出して頂いた事があるが、その時にはいわゆる“スッポンの生き血”を焼酎で割ったものを飲ませてもらった事がある。スタミナ増強や精力がつく事で有名なのがこのスッポン料理の特徴である。
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上の画像は肝と卵である。身からこの卵が出て来たということは今日のスッポンは雌だという事である。なんだかこれらスッポンの部位を見ていると無意味に元気な気分になってくるから不思議である(笑)
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takeさんがスッポン鍋のセッティングをしている間に“焼き鯖”も出て来た!大根おろしで頂くこの焼き鯖、脂がのっており非常に美味しかった。先週のOFF会で関東のウナギさんに頂いた焼酎がまだ少し残っていたので伊蔵はそれにお酒を切り替える事に。
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『本格米焼酎 長期熟成貯蔵十八年 限定発売品』。ブルーのボトルが綺麗な長い名前の焼酎だ(笑)先程の焼き鯖を頂きつつチビチビと飲んだのだが・・あっという間に無くなってしまった(笑)そうこうしているとtakeさんのスッポン鍋のセッティングが終わったようだ。
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たっぷりの白菜、焼き葱、エノキ、豆腐にさっと湯通ししたスッポンの身が鍋の中に配置されていた。ここへダシ汁を投入し煮詰めて行くのである・・・。
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レンゲの中には肝と卵をのせ一緒に煮詰めて行く。すでにスープの表面にはスッポンの身から出た脂が浮いて来ている。これは温まりそうだ。程よく煮経った頃レンゲで取り分けて頂いてみた。スッポンの身はゼラチン質というかコラーゲンの塊といった感じでそれほど特徴的な味という物は無いのだが、この身から出たスープは例え様の無い程美味しい。スープを飲んでいると皮膚がツヤツヤテカテカして来る感じがした(笑)また、このスープと焼き葱の合う事合う事。他の食材にもスッポンから出たエキスが程よく混ざり合い旨い事この上ない。
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ひととおりスッポン鍋を頂くと残ったスープを利用し、きしめんをいれて食す。スープがとても美味しいのでこれは絶品だ!
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『こりゃ~うまいがや!』名古屋名物きしめんだけに感想も名古屋弁の伊蔵なのであった(笑)とにかくこの土曜日の晩の伊蔵は一週間分の疲れというモノが溜りに溜っていた。疲労回復のメニューを用意してくれたtakeさんに感謝!御馳走様でした。

名古屋OFF会ついに開催!

2007年2月10日土曜日の晩、ついに『BARギコ ONLINE』での仲間との二回目のOFF会が名古屋地区で行なわれた。この日集まったBARのメンバーは以下の五名であった。

●猫さん(珈琲好きの人。関東より参加)
●ヤツメウナギさん(こちらも関東から参加で今回のメンバーでは最年少の方)
●草加くん(名古屋OFF会幹事。お世話になりました)
●ジャック(takeさんの事、彼はBARではジャックの名で出入りしている)
●伊蔵(ごぞんじ拙者の事)

この他、伊蔵の飲み仲間としてm-kさんと後輩のアキラ氏が参加し、総勢七名でのOFF会となった。この当日、伊蔵は朝から前日の飲み会が祟り二日酔いの為、頭が痛かったのだが午後にはその症状も収束した。しかし仕事が予想外に忙しくOFF会開催予定時間には間に合わなくなってしまった。やっと会場のtakeさんのお店に到着したのは7時半を回っていた。

遅れた事を詫びつつ伊蔵は店内へ入ったが、すでにメンバーは十分に盛り上がっていた。猫さん、ウナギさんに伊蔵はご挨拶を申し上げた後、席へと腰を落ち着けた。店内のこの異常な盛り上がりに火を付けたのはきっとm-kさんに違い無いだろうと伊蔵は思った(笑)

『伊蔵さん、お土産を買って来たんですよ!是非飲んで下さい。』

猫さん、ウナギさんにそう言われ伊蔵は感激してしまった。わざわざお二人は地元のお酒を持って名古屋まで届けて下さったのである。猫さんからは千葉県の日本酒を二本、ウナギさんには焼酎一本とぬれせんべいといわれる御菓子を頂いた。早速みんなで乾杯!ウナギさんはまだ未成年の為ウーロン茶での乾杯ではあったが(笑)伊蔵も猫さんに頂いた日本酒を早速空けてtakeさんがまず作ってくれた『金目鯛の蒸し物』を食べながら酒を飲んでみると料理に合ってとても美味しかった。口当りも良く香りもいい日本酒であった。

takeさんも初めてのOFF会体験という事で当日に何をメニューとして出そうかかなり迷っていたようだ。今回のOFF会の料理としては、まず料理をしている事をお客さんに見せるというパフォーマンスを盛り込みつつ美味しい料理を食べさせるという感じであった。またワイワイみんなでお喋りしながら楽しめるものとして『鍋料理』をtakeさんは用意してくれていた。
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デローン・・という感じで現れたのは『ミル貝』の一種。今夜はこの貝のオペが始まるようだ。まずtakeさんは殻を外し、各パーツに分解した。
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細長い身の傍らに転がっているボール状の物体は“肝(キモ)”である。かなり大きくてびっくりしてしまった(笑)
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次にこの身の表面の皮を除去する為に熱湯につける。身を熱した上で膨張させ、冷水にサッと通して身を締めるとツルリと綺麗に皮が剥けるのである。まるで何かの実験か手品の様で面白い(笑)
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これが完成品。コリコリした食感とほんのり磯の香りがする新鮮な一品だ。

猫さん、ウナギさんは今回関東からわざわざ名古屋まで出向いて来られた。一旦二人は東京駅で合流したのだという。その後、別行動で名古屋入りしたらしい。猫さんは楽しみにしていた名古屋城を見学して来たようだ。ウナギさんは電車好きということで夜行で名古屋入りしたのでとても眠そうであった。しかし眠たいなどとは言っていられない。ウナギさんはtakeさんより激しいツッコミを入れられていたからだ(笑)

takeさんの料理の方もいつになく力が入っており、餃子やレバ刺しまで出て来た!
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そしてみんなが楽しみにしていた『鍋』の用意がはじまった!takeさんはカウンターの上に二器のカセットコンロを置いた。なんと今夜は“二種類の鍋”が用意されたのである!一つは『鮟鱇鍋』そしてもう一つはここ最近のヒットである『モツ鍋』だ!
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今夜の『モツ鍋』はニラ・キャベツが大量に用いられており非常に美味しそうだ。猫さん、ウナギさんもこの鍋を楽しみにしていたらしい。蓋をしてしばし煮立つのを待つ事に。この頃になるとすっかりメンバー同士“現実の世界”で打ち解け合い、記念撮影や酒を飲みつつ楽しく談笑していた。

ウナギさんは今夜は名古屋駅近くの宿で一泊との事だったが、猫さんは家の事情で今晩の新幹線で関東へ帰らねばならないという。もうあまり時間がない。もっとゆっくり話がしたかった。おお!鍋が煮立って来たようだ。早速銘々好きな鍋を器に盛って味わった。鮟鱇のプリプリの身もホクホクとして美味しかったし、モツ鍋の味わい深いスープも身体が非常に暖まり旨い!シャキシャキしたニラの歯応えと独特の香りもよかった。

一通り鍋を頂いた後、猫さんの列車の時間が来てしまった・・。草加君とウナギさん、伊蔵は最寄り駅の改札口まで彼を見送りに行った。実際に会って見た猫さんの印象はBARギコで会って話していたときの印象そのままの几帳面で心配りのある人という感じがした。チャットというものは面白いモノで、話の内容や意見等の文字情報から、驚く程その人の性格が読み取れるのである。今回はほんの数時間のOFF会ではあったが猫さんに会えて本当に良かったし、何より一緒にお酒が飲めた事が素直に嬉しかった。再会を祈念しつつホームへと消える猫さんを我々は見送ったのである。
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猫さんが去った後、takeさんが是非関東のメンバーに食べさせたかったという鍋の残りのスープを利用して作る、名古屋名物『きしめん』を頂いた。こういう心配りは関東から来てくれたBARギコのメンバーも嬉しい事だろう。いい仕事しましたな!takeさん(笑)モツの脂と野菜類から出るエキスをたっぷり含んだスープに搦めて頂く『きしめん』は本当に美味しかった。是非猫さんにも味わって頂きたかった品であった。ウナギさんはこの『きしめん』を携帯のカメラに収め、現在東海道を東へと向けて移動中であろう猫さんにメールを送信していた(笑)

そろそろウナギさんの寝不足から来る極度の疲労もピークになっているかのようだった(笑)彼は若いだけに他にも様々なOFF会に参加しているだけあってある意味“場慣れ”していて、今回の大部分のメンバーが彼より随分歳上なのだがこうした『加齢なる一族』(笑)の中にあっても緊張するそぶりも無く気さくに話していた。彼もそろそろ引き上げるという事になったので見送る事に。

今回のOFF会も大成功の内に終わった。メンバーの方達にも喜んで頂けたと思う。
わざわざ遠くから足を運んで下さった猫さん、ウナギさん本当に楽しい時間とお土産有り難うございました。またOFF会の幹事の役目をしてくれた草加君、お疲れさまでした。そして美味しい料理をご馳走してくれたtakeさん、盛り上げ役に徹してくれたm-kさん有り難う。それから会社の飲み会の後にわざわざ顔を出してくれたアイスマン・アキラ氏有り難う!次回は氷を用意してきてくれ(笑)

次回のOFF会も楽しい会にしたいと願わずにはいられない伊蔵なのであった。
皆さん本当にお疲れさまでした。またBARでお会いしましょう☆

OFF会前夜の出来事

週末土曜日のOFF会開催の前日、伊蔵は仕事に追われていた・・。 
何とか出来うる分の仕事は片付けて明日に備えたいと考えていたところ伊蔵の上司である『F部長』が・・

『伊蔵くん!飲みに行くぞ!』

最初伊蔵は明日のOFF会の件もあった為、お断わりしようと思ったのだが最近『F部長』も何かと忙しく息抜きをしたいのだろうと思い飲みに行く事を承諾した。丁度その場に居合わせた外注のデザイナーさんである『Rさん』も同行する事となった。そしてでかけた先は・・
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伊蔵の会社からは車で10分程北に向った場所にある串屋の『郡八』さん。お店の名前の由来はよく分らないが“郡上八幡”の省略形??と勝手に想像してしまった。とにかく三人はその“郡ぱっつぁん”の店内へ(笑)

典型的な“大衆的飲み屋”といった佇まいといった感じであった。入口から店内奥に向って長いカウンターが延びている。カウンターの内側は全体が厨房となっており、串焼き場、おでんなどが並んでおり、ご夫婦でお店を切盛りされている。伊蔵達はかなり遅い時間にお店を訪れた事もあってお客さんは少なかったようだ。

少し奥のカウンター席に三人は並んで座り、まずは生ビールで『お疲れ乾杯』となった。疲労した身体に冷たいビールが染み渡る。至高の喜びの一瞬である。『F部長』と『Rさん』は仕事での付き合いも勿論だが、ゴルフ等も度々一緒に出掛けており親しい。今回伊蔵は『Rさん』とは仕事以外でこのように飲むという事は初めてであった。こういう酒の席では本音の話が聞けたりするので非常に楽しいのだが、今回一番楽しそうなのは『F部長』のようだった(笑)
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まずは『ねぎま』である。普通に旨い!ネギのほのかな苦味と甘い鶏肉の味が混じり合って非常にバランスが良くジューシーで美味しい。この他『砂肝』と『串カツ』も頂いた。串カツはカウンター上にウスターソースを注いだトレーがあり、そこに浸してから食べる。“二度漬けお断わり”表示はなかった(笑)砂肝はコリコリとした食感がまたいい。まさに“大衆居酒屋”の風景がここにはあった。
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ここで一番美味しかったのがこの『とんちゃんの串焼き』。タレの美味しさもさることながらとんちゃんの歯応えも楽しめる『F部長』一番のおすすめの品であった。う~ん久しぶりにこういうスタイルの店に入って串物を食べた。落ち着いて食べる事が出来るのがやっぱり一番いい。
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十時半くらいまでこの『郡八』さんでご馳走になった後、『F部長』の“鶴の一声”により、takeさんの店に急遽行く事になってしまった。伊蔵は明日もtakeさんの店でOFF会なので二日連続の来店という事になる(笑)遅い時間だったので一応takeさんには電話連絡し来店する旨、了解をとったのだった。同行した『Rさん』は今回初めての来店という事であったがtakeさんの店では楽しんで頂けたので紹介した伊蔵としても満足であった。

遅い時間に突然訪問しておきながら長居してしまった上、美味しい食事を提供してくれたtakeさんに感謝します。明太子と御飯、味噌汁とても美味しかったです。ご馳走様でした。結局伊蔵は帰宅する事が出来なくなった為、『F部長』宅に宿泊する羽目に(笑)明日も仕事なのに深酒してしまった・・・いつも思う事だが自業自得(笑)

明日はOFF会が楽しみだ!

名古屋OFF会迫る!

昨年、横浜で開かれた『BARギコONLINE』で知り合った仲間とのOFF会に引き続いて今週末その第二回OFF会が名古屋のtakeさんの店で開かれる事になった。

前回に参加した草加君、そして今回はるばる関東から遠征して来られるメンバーは二人。『猫さん』と『ウナギさん』である。どちらとも男性だ。前回のOFF会で参加された『鎖骨さん』と『斜さん』は今回は都合がつかず不参加という事になった。

草加君もtakeさんも伊蔵も『猫さん』『ウナギさん』に実際に会うのは初めてである。ネット上ではいつもお喋りしているのだが(笑)『猫さん』は大体同年代くらいであるが『ウナギさん』は非常に若い方である。いつも思う事だがネット上でしか知らない方に実際に会うというこのOFF会という集まりを前にすると今から何だか落ちつかない気分になってしまう(笑)思い出に残る会にしたいところである。

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プロフィール

伊蔵

Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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