2007-04

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第二回横浜OFF会/その1・半年振りの横浜

昨年10月に開かれたBARギコONLINEで知り合った仲間との『横浜OFF会』。その第二回目のOFF会は同じく横浜で急遽開かれる事となった。何分急に決まった事なのでゴタゴタとはしたものの、伊蔵は準備を整え開催当日の4月29日(日曜日)の朝を迎えたのだった。

ここで今回の『第二回横浜OFF会』参加メンバーを紹介しておこう。

●鎖骨さん
前回も参加。メンバー内の紅一点。若いが礼儀正しく目上のメンバーによく気を使っているのが好感が持てる。お喋り・お酒好きのとにかく明るい子。

●斜さん
前回も参加。非常に真面目な紳士。淡々とした語り口調がどこか“ニュース解説者”を思わせる。メンバーのお土産を胸ポケットに入れて帰っていく粋でお茶目な面もある人物。

●ヤツメウナギさん
takeさんのお店で今年開かれた『名古屋OFF』に参加して頂いた。メンバー内最年少だが様々なOFF会に参加している為こういう集まりに慣れている。鉄道好きで体格に似合わない程その活動範囲は広い。

●猫さん
彼にもtakeさんのお店で今年開かれた『名古屋OFF』に参加して頂いた。『珈琲』に関する知識は右に出るものはいない。興味を持った知識や物事を貪欲に吸収する非常に“凝り症”な人物。

●あきさん
今回初参加の人物。BARギコにはたまに顔を出す位だったが妙に常連メンバーの心の中に残っていた。今回のOFF会の話を聞き初めての参加となった。メンバーみんなが心配してしまう程大人しい(笑)静岡県在住

●草加君
今回のOFF会は彼がバイクで遠出ツーリングしたいという事から急遽決まった。takeさんのお店で頻繁に会う伊蔵の大切な飲み仲間。

●伊蔵
拙者の事。悲しい事にメンバー最年長の人物(笑)

以上の七名。今までのOFF会で最多の参加人数となった。これは二回目のOFF会という事で参加メンバーぞれぞれも顔見知りとなり変な緊張感も無くなって来たということなのかもしれない。

草加君は当日愛車『YAMAHA セロー』を駆って名古屋~横浜間をツーリング。伊蔵はいつも通り新幹線にて横浜を目指す事に。当日の朝、伊蔵は地元駅から午前7時半頃出発し名古屋まで出、JR名古屋駅から午前8時44分発『のぞみ110号 東京行』の車窓の人となった。心配していた新幹線の混雑は無く空いていた。名古屋駅出発前に今回の横浜OFF会に参加の都合が付かなかったtakeさん(BARでのハンドルネームはジャック)に出発するむね電話をかけた。

『伊蔵君!自分の分まで楽しんで来てくれ!みんなにヨロシク』

takeさんはそう言って伊蔵を送りだしてくれた。実はこの前日takeさんからメンバーのみんなに向けて一つの品を伊蔵は託されていた。takeさん手作りの『あさりの時雨煮』である。それはわずか一パックだけだが、OFF会参加メンバー達にとってはtakeさんの気持ちがこもった忘れられない“大きな一パック”となるのは間違いないであろう。
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この日は天候も非常に良かった為、新幹線の車窓からは綺麗に富士山を眺める事が出来た。
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(画像クリックで拡大)
恐らく草加君はバイクでツーリングの途中にこの綺麗な富士山の雄姿を見る事になるだろう。そしてあきさんも。新幹線はその後も定刻通りの運転を続け、伊蔵は無事に午前10時06分『新横浜駅』へと到着。そのまま改札を出て横浜市営地下鉄のホームへ向かい『桜木町駅』へと伊蔵は移動した。
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この日の『JR桜木町駅』も絶好の行楽日和で『みなとみらい地区』へと向かう行楽客でごった返していた。かなり気温も上がりそうだ。集合予定時間までは十分時間があるので今回もゆっくり横浜の街を歩き回りたい。伊蔵は街へと向かって歩を進めた。
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今回の伊蔵の横浜OFFレポートはOFF会の模様を先に報告させて頂きます。多少話が前後するかもしれないですがご了承下さい。<つづく>
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『ホワイト餃子』を食す

年度末の仕事の忙しさも何とか峠を越えた今日月曜日、伊蔵は早めに仕事の切りがついた。そこへ“F部長(実は社長なのだが・笑)”の一声がっ!!

『伊蔵君!ホワイト餃子食べにいこか??』

『ホワイト餃子』へは随分前からF部長に美味しいから是非にと誘われていた餃子専門店の事である。仕事も早く終わったし腹も減っていた伊蔵は付き合う事に。F部長と部長の奥さんのEさんと伊蔵の三名は名古屋市中川区にある『ホワイト餃子 名古屋店』へと向かったのである。場所は黄金陸橋の下辺り。30年来の歴史がある人気店という事でいつも行列が出来ていると聞いていたのだが今日は客も少なくすんなり店内に入る事が出来た。
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『ホワイト餃子店』の本店は千葉県町田市にあり全国に暖簾分け店が30以上存在する餃子専門店である。東海地区ではこの名古屋店が最も有名な店となっている。お持ち帰りを含め一日7,000個を消費するというから驚きである。メニューは当たり前だが“餃子一色”だ。焼餃子の他、水餃子、湯餃子、蒸し餃子などバリエーションもいろいろある。

F部長のオススメはやはり焼餃子をメインとした『餃子定食(餃子10個、ライス、スープのセット)』これに単品で『餃子(1人前10個、5個単位で増やす事が可能)』をプラスという攻略法。最初F部長は餃子を三名で餃子50個を注文したが流石にちょっと多いという事で10個減らし40個にした(笑)これでも伊蔵は少し多いのでは・・と心配だったが周りのお客さんもかなりの個数を注文しているので、この店ではこれが当たり前なのか・・・と従う事にしたのだった。
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まずはスープが運ばれて来た。暖かい中華スープには溶き玉子、葱、ワカメ、細かくスライスしたニンニクが少々入っている。啜ってみるとホッとする美味しさと香りが広がる。なかなか旨い。しばらくスープを堪能しているとメインの“ホワイト餃子”が姿を現わした!
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むむむ・・普段伊蔵が目にする焼餃子とは明らかにカタチが異なっている・・。蚕の繭型というかお稲荷さん型の餃子である。一見、餃子というよりは焼き饅頭のような感じである。ちょっと他では見る事の出来ない餃子である。早速小皿にタレとすりおろしニンニク、お酢、辣油を注ぎ箸で餃子をつまみタレをつけて口に入れてみた。外部の皮はパリッとしてとても香ばしい。ただそれだけでなく皮自体が少々肉厚なのかモチモチとしたパンのような感触がとても面白かった。皮の中身は野菜がタップリのあんというのが嬉しい。非常にジューシーでライスとも良く合う。たちまち止められなくなった(笑)

『ホワイト餃子』の名前の由来だが創業者の方が満州(中国東北部)で『白(パイ)さん』という中国人から餃子の製法を学び日本に持ち帰った。それで最初は“白(パイ)餃子”と呼ぼうとしていたのだが結局英語読みの『ホワイト餃子』としたとの事。大量の油で皮がパリパリになるまで焼き上げているのがこの『ホワイト餃子』の最大の特徴となっている。焼餃子というより揚げ餃子に近いのではと思うのだが実際に食べてみるとちょっとそれとは違う感じがする。あくまでパリパリなのは外部の皮のみで中身はモッチリとしているからだ。

餃子を40個も注文してしまった為に途中でライスが無くなってしまうという配分ミスを起こしてしまった伊蔵であった(笑)全て平らげる事が出来るのか・・という食前の心配は皆無で三名でぺロリとやっつけてしまった。お値段もリーズナブルというかかなり安いのが嬉しい限り。
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う~ん今夜は“新しい餃子”に出会った感じがした。ご馳走様でした!

●『ホワイト餃子 名古屋店』
・住所/〒454-0807 愛知県名古屋市中川区愛知町43-1
・電話番号/052-362-4702
・定休日/毎週木曜日・年末年始
・営業時間/AM11:00~PM2:30 PM5:00~PM10:00
・ホームページ/http://www.white-gyouza.co.jp/

第二回横浜OFF会開催決定!

金曜日の晩、いつものように伊蔵はtakeさんの店にいた。その時一緒に飲んでいた友達の草加君より『第二回横浜OFF会』の開催の話がネット上の『BARギコONLINE』の部屋で進んでいるという話を聞いた。伊蔵はしばらくの間忙しくてBARに顔を出していなかった為、そのような話が進んでいた事など全然知らなかった。
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思えば昨年10月末に『BARギコ第一回横浜OFF会』を行なって以来なので約半年振りの関東でのOFF会という事になる(名古屋ではつい先日takeさんの店で開催された)草加君からOFF会の詳細を聞いてみるとゴールデンウィークに入ってすぐの29日(日曜日)の晩に開催だという。集合場所、開催場所は前回通り(これは分かりやすくてよい・笑)何ぶん急な話なので伊蔵は早速宿をとる事にした。

幸いにも前回と同じ宿をとる事に成功!ゴールデンウィークだけにとれるかどうか心配ではあったがとりあえず一安心。伊蔵は新幹線にて横浜に入るが草加君はよっぽど前回の深夜高速バスの環境が悪くて熟睡出来なかったらしく今回バイクで横浜を目指すらしい。横浜の街は昨年にもかなり時間をかけて歩き回り『伊蔵通信』でもレポしただけに今回は何処をウロツキ回ろうか目下考え中なのである。

前回のOFF会の参加人数はわずか四名であったが、今回は予定七名と少し増えた。関東圏の人、中部圏の人が主な参加者となる。これはなかなか楽しみなOFF会となりそうだ。この件についてはまた詳しくレポするつもりなのでお楽しみに。

『越前・福井の旅』その30/番外編

越前・福井の旅のレポは前回で終了したが、ここで“番外編”を挟ませて頂く。実質的にこれがレポの最終回という事になる。ここでなぜ番外編なのか?ここで報告したいのは越前で手に入れ持ち帰った『ずぼがに(水がに)』がその後どうなったかという事である。

旅から無事帰宅した伊蔵は早速頼りになる友人takeさんに連絡し『蟹』を美味しくやっつける方法を伝授してもらう事にしたのだ。takeさんは早速伊蔵に電話をくれた。彼によると蟹は保存するにしろ下準備は早い方が良いという。一通りの手順を電話で話してくれた後、メールで丁寧に文章化してくれた。

1、蟹のフンドシに塩を擦り込む
2、茹でるときはあお向け、茹であがったらうつぶせ
3、甲羅をはずし胴体、目、口のあたりにも味噌があるからスプーンできれいに取る。
4、面倒な蟹の胴体からオペしてラップして冷凍保存。足は殻付きで冷凍でもよい。
5、殻を再びボイルすると蟹のダシが取れる。この時は冷水の状態に殻を入れてボイルする。

なるほどなるほど・・・。新鮮なうちに早速伊蔵は『蟹オペ』を始める事にした。
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ババ~~ン!!袋から出してみたら(こんなに大きかったっけ??)と思うほど蟹がでかくて驚いてしまった(笑)しばし自然が造り出した蟹の身体の“造型美”に見入ってしまった伊蔵であった。一瞬映画『スターシップ・トゥルーパーズ』の巨大昆虫軍団を彷佛させるものがある。
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まな板の上に蟹を置き早速オペ開始!takeさんの“術式”に従い、蟹を裏返し通称“ふんどし”と呼ばれる蓋の様な部分を剥がし粗塩を丹念に擦り込んだ。同時に底の深い鍋に水を張りフ沸騰させておく。そして投入!
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『うぎゃぁああああああ~~!!』とは蟹は叫ばなかったが(笑)見た目が何となく窮屈そうで可哀想に見えた。しばらく茹でていると鍋からはホンワカと蟹エキス臭が漂って来た。食欲を誘う何ともいえない香りである。
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『茹でたよ・・・茹で上がった・・・真っ赤にな・・・・』まるで“あしたのジョー”の台詞に似たような状態に蟹は赤く綺麗に茹であがったのである(笑)
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茹であがった蟹の顔は何だか怖かった(笑)ガルルルルル~
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蟹を茹でた残り汁にはタップリと蟹から出たエキスが染み込んでいていい香りがした。早速伊蔵は蟹の脚を胴体から切り離し、今夜の内にやっつける事にした。なかなか蟹を丸ごと購入して自宅で食べる事がないのでこれは楽しみだ!
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なぜかラーメンのドンブリに蟹の脚を盛り(適当な器がなかったのだ・・)頂く事にした。味は申し分無く甘くて美味しかった。また水がにといわれるだけあってその身はみずみずしい。蟹の脚は伊蔵の親父殿と一緒に隈無くやっつけ胃袋に収まったのだった。
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この日はとりあえず胴体は冷蔵庫行きにした。脚だけで満腹になってしまったからである(笑)次の日に胴体を冷蔵庫から引っぱりだしカニ味噌を丁寧に掻き出し、『日本海さかな街』で手に入れた“わさびのり”を一緒に甲羅に盛付け、焼酎を用意。準備万端の上、チビチビと食べたのである。
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酒の肴としてこれほど贅沢な物はなかろう・・・感激ひとしおの伊蔵であった。蟹の茹で汁はその後も伊蔵の食卓を楽しませてくれた。ラーメンのスープの隠し味や味噌汁に加えたりして大切に活用させてもらった。どれも実に美味しかった。

これにてm-k観光主催『越前・福井の旅』の最終回としたいと思います。長らくお付き合い頂きまして有り難うございました。<完>

m-k観光主催『越前・福井の旅』その29/旅の終わりに

長かった・・実に長かった・・ついに『越前・福井の旅』レポも終了。書いていてこんなに長くなるとは伊蔵自身思っていなかった。書き終えてみれば旅から戻って来てすでに一か月が経過している。しかしこのレポを記憶を辿りながら、また調べながら文章を膨らませる作業は伊蔵にとってとても楽しい作業であった。多分に自分勝手な文章に関らず更新を楽しみにしていて下さった方、読んで下さった方々に改めて御礼申し上げます。

今回の旅の最後の見学地、敦賀市内『日本海さかな街』を出発した我々は北陸道敦賀インターから東名高速米原ジャンクションを経て、養老サービスエリアにて休憩する事となった。日曜日の午後とあって各地へ行楽に出掛けた人々でサービスエリアはとても混雑していた。伊蔵は少々小腹が空いていた為、ここでサービスエリアの定番メニュー『チーズ棒』を購入して食した(笑)
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養老サービスエリアからは養老山脈の高峰『南宮山』が間近に見える。その南宮山に陽が沈む様を見ていると

『今回の旅も終わりか・・』

と少しばかりセンチな気分になる。心地よい温泉、美味しい日本酒に新鮮な海の幸の数々・・とても楽しかっただけに余計にそんな気分になってしまう。明日からはまた日常の生活に戻らねばならない。無事に旅を終える事が出来て良かった。
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『おじいさん!山が、山が燃えているわ!』
当たり前だがアルムの山のように南宮山は燃えてはいなかった。
(真っ黒だ・笑)

最後に旅を共にした愉快なメンバーに御礼を言わねばならない。

●アキラ氏へ
旅の全行程のクルマの運転お疲れ様でした。道中伊蔵は非常にラクをさせてもらいました。お互い仕事ではイライラする事が常ですがたまにこういうリフレッシュ出来る旅を大切にしたいものです。次回も氷調達・・いや運転頼みますね(笑)

●eさんへ
今回の旅への飛び入りの参加にはかなり驚きました。次回はキチンと旅の用意を事前にしてから御参加下さい(笑)道中は伊蔵が非常に無口で随分御迷惑をおかけました。旅の途中は伊蔵は往々にして自分の世界に入り込みますので注意して下さい(飲む時は別ですが・笑)また一緒に飲みましょう。
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●m-kさんへ
お疲れ様でした!『越前・福井の旅』のスケジュール制作・管理、財務処理から日本酒の飲み方を含めテキパキとこなすのは仕事上慣れているとはいえやはり流石ですね。感服しました。ほぼ時間通りに旅が終了出来たのはあなたのお蔭です。今回は『伊蔵通信』のネタに多大な御協力を頂き有り難うございました。これからもヨロシクお願いします。

養老サービスエリアを出発し一旦名古屋へ入り、eさん、m-kさんの順に見送りながら今回の『越前・福井の旅』は終了したのだった。
<番外編へつづく> まだつづくのかよ・・笑

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プロフィール

伊蔵

Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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