OFF会メンバーのお土産
名古屋OFF会は盛況のうちに無事に終える事が出来た。
ここでOFF会メンバーが持って来てくれたお土産の紹介をしたいと思う。

伊蔵がOFF会会場であるtakeさんの店に出向いてすぐにOFF会メンバーの方々から頂いたのがこの“お土産詰め合わせ”。箱は龍マスターの地元である東北は仙台の名物、菓匠三全の『萩の月(はぎのつき)』の箱であった。一体この箱の中には何が入っているのだろうか。早速開けてみる事にする。

中には『萩の月』のカスタードクリーム味三個とチョコクリーム味二個、それに何やら黒いあられが二袋にドロップ缶二個が収納されていた。『萩の月』は仙台土産の定番であり有名でとても美味しい。カスタードクリームをスポンジの様に柔らかいカステラ生地で包んだ饅頭である。(チョコクリームを包んだものは『萩の調(はぎのしらべ)』という)こちらは龍マスターのお土産。さて気になるのはヤツメウナギさんが持って来てくれた“黒いあられ”と“ドロップ缶”である(笑)

むむ!なんだなんだこのあられとドロップ缶は?!

黒いあられの正体は『石炭あられ』というものであった。鉄道好きのヤツメウナギさんが埼玉県の大宮にある『鉄道博物館』にて手に入れたものらしい。この『石炭あられ』は昨年テレ東の“出没!アド街ック天国”の『薬丸印の新名物』のコーナーでも取りあげられたお米を使った菓子である。この菓子の特徴はそのまるで石炭の様な真っ黒な見た目にある。

原材料は国産米のみを使用、青のりと醤油で味付けがしてある。真っ黒さの正体は“食用竹炭”つまり本当の炭(笑)。着色料は一切使用していないのでその色は自然の炭の色なのである。しかし『石炭あられ』とは上手く考えたものである。鉄道博物館のお土産としてこれほど合うものはあるまい。さてヤツメウナギさんが持って来てくれたもう一つのお土産“謎のドロップ缶”へと話を移そう。

このドロップ缶はあの“サクマ式ドロップス”で有名な佐久間製菓製なのだがこの品はチト仕様が違っている・・・。缶を裏がえしてみると・・・

ななな・・何者!?(笑)突然現れた“かわい子ちゃん(死語)”の登場に伊蔵は戸惑いを隠し切れなかった。このドロップ缶について調べてみるとこの女の子の名は『水樹菜々(みずきなな)』という愛媛県出身の声優らしい。声優業だけでなくライブ活動なども幅広く行なっているつまり“アイドル声優”である。昨今の女性声優は本業の声優業だけに留まらずルックスの良さつまり“アイドル的要素”も必要でとても声優だけをしていては生き残れない厳しい職業になっているようだ。そしてこのドロップ缶はそんな人気女性声優である水樹菜々さんの『水樹菜々ライブ仕様サクマ式ドロップス』である事が判明した。女性の声優業の奥の深さに伊蔵は驚くばかりであった・・・

こちらは龍マスターがお土産として伊蔵の為にわざわざ持って来てくれた日本酒。

宮城県石巻市にある『墨廼江(すみのえ)酒造株式会社』の純米吟醸酒『春陽 墨廼江』だ。精米歩合50%の純米吟醸酒で宮城酵母を使っている。フルーティーな香りと柔らかな味わいが特徴だという。飲むのが楽しみだ!

こちらはヤツメウナギさんが持って来てくれた桐箱入りの日本酒。新潟県の『上原酒造株式会社』の大吟醸酒『越後鶴亀』。OFF会開催時には飲まなかったがつい先日の週末にtakeさんの店で飲んでみた。

アンキモ、海鼠、コハダという“酒の肴”達と一緒に『越後鶴亀』を頂いた。味わいは伊蔵の辛口の日本酒が好きな舌には少し甘過ぎた感があったが美味しく頂いた。が、すでにこの大吟醸酒『越後鶴亀』の栓は前日に店に訪れたというm-kさんによって開けられており少し減っていたのが解せなかった・・(笑)

こちらもヤツメウナギさんのお土産。以前にも持って来てくれた石川県の『菊姫合資会社』の乙類焼酎『加州劔(かしゅうつるぎ)』。今回は二種類の『加州劔』をお土産として持って来て頂いた。彼はこれらお土産の荷物を旅の前に名古屋のホテル宛に宅急便で送って置き、自分が名古屋入りしてからそれら荷物をホテルで受け取ってからOFF会へと参加してくれたのである。流石に旅慣れている。

こちらは九州は大分からやって来てくれたOFF会初参加の『太陽王』さんのお土産で大分県銘菓『臼杵せんべい』。

小麦粉と砂糖と卵で作られた煎餅の上に生姜と砂糖を混ぜた蜜が塗られている。大分県臼杵市は生姜の特産品らしい。パッケージにもなっている大仏は臼杵市の文化財であり国宝でもある『臼杵大仏』(大日如来像)。ほんのりと生姜の味のする昔懐かしい煎餅だった。
今回もメンバーから沢山の地元のお土産を頂いた。行った事の無い地方のお土産を頂く事はとても嬉しい。OFF会に参加して下さった皆さん有り難うございました。
ここでOFF会メンバーが持って来てくれたお土産の紹介をしたいと思う。

伊蔵がOFF会会場であるtakeさんの店に出向いてすぐにOFF会メンバーの方々から頂いたのがこの“お土産詰め合わせ”。箱は龍マスターの地元である東北は仙台の名物、菓匠三全の『萩の月(はぎのつき)』の箱であった。一体この箱の中には何が入っているのだろうか。早速開けてみる事にする。

中には『萩の月』のカスタードクリーム味三個とチョコクリーム味二個、それに何やら黒いあられが二袋にドロップ缶二個が収納されていた。『萩の月』は仙台土産の定番であり有名でとても美味しい。カスタードクリームをスポンジの様に柔らかいカステラ生地で包んだ饅頭である。(チョコクリームを包んだものは『萩の調(はぎのしらべ)』という)こちらは龍マスターのお土産。さて気になるのはヤツメウナギさんが持って来てくれた“黒いあられ”と“ドロップ缶”である(笑)

むむ!なんだなんだこのあられとドロップ缶は?!

黒いあられの正体は『石炭あられ』というものであった。鉄道好きのヤツメウナギさんが埼玉県の大宮にある『鉄道博物館』にて手に入れたものらしい。この『石炭あられ』は昨年テレ東の“出没!アド街ック天国”の『薬丸印の新名物』のコーナーでも取りあげられたお米を使った菓子である。この菓子の特徴はそのまるで石炭の様な真っ黒な見た目にある。

原材料は国産米のみを使用、青のりと醤油で味付けがしてある。真っ黒さの正体は“食用竹炭”つまり本当の炭(笑)。着色料は一切使用していないのでその色は自然の炭の色なのである。しかし『石炭あられ』とは上手く考えたものである。鉄道博物館のお土産としてこれほど合うものはあるまい。さてヤツメウナギさんが持って来てくれたもう一つのお土産“謎のドロップ缶”へと話を移そう。

このドロップ缶はあの“サクマ式ドロップス”で有名な佐久間製菓製なのだがこの品はチト仕様が違っている・・・。缶を裏がえしてみると・・・

ななな・・何者!?(笑)突然現れた“かわい子ちゃん(死語)”の登場に伊蔵は戸惑いを隠し切れなかった。このドロップ缶について調べてみるとこの女の子の名は『水樹菜々(みずきなな)』という愛媛県出身の声優らしい。声優業だけでなくライブ活動なども幅広く行なっているつまり“アイドル声優”である。昨今の女性声優は本業の声優業だけに留まらずルックスの良さつまり“アイドル的要素”も必要でとても声優だけをしていては生き残れない厳しい職業になっているようだ。そしてこのドロップ缶はそんな人気女性声優である水樹菜々さんの『水樹菜々ライブ仕様サクマ式ドロップス』である事が判明した。女性の声優業の奥の深さに伊蔵は驚くばかりであった・・・

こちらは龍マスターがお土産として伊蔵の為にわざわざ持って来てくれた日本酒。

宮城県石巻市にある『墨廼江(すみのえ)酒造株式会社』の純米吟醸酒『春陽 墨廼江』だ。精米歩合50%の純米吟醸酒で宮城酵母を使っている。フルーティーな香りと柔らかな味わいが特徴だという。飲むのが楽しみだ!

こちらはヤツメウナギさんが持って来てくれた桐箱入りの日本酒。新潟県の『上原酒造株式会社』の大吟醸酒『越後鶴亀』。OFF会開催時には飲まなかったがつい先日の週末にtakeさんの店で飲んでみた。

アンキモ、海鼠、コハダという“酒の肴”達と一緒に『越後鶴亀』を頂いた。味わいは伊蔵の辛口の日本酒が好きな舌には少し甘過ぎた感があったが美味しく頂いた。が、すでにこの大吟醸酒『越後鶴亀』の栓は前日に店に訪れたというm-kさんによって開けられており少し減っていたのが解せなかった・・(笑)

こちらもヤツメウナギさんのお土産。以前にも持って来てくれた石川県の『菊姫合資会社』の乙類焼酎『加州劔(かしゅうつるぎ)』。今回は二種類の『加州劔』をお土産として持って来て頂いた。彼はこれらお土産の荷物を旅の前に名古屋のホテル宛に宅急便で送って置き、自分が名古屋入りしてからそれら荷物をホテルで受け取ってからOFF会へと参加してくれたのである。流石に旅慣れている。

こちらは九州は大分からやって来てくれたOFF会初参加の『太陽王』さんのお土産で大分県銘菓『臼杵せんべい』。

小麦粉と砂糖と卵で作られた煎餅の上に生姜と砂糖を混ぜた蜜が塗られている。大分県臼杵市は生姜の特産品らしい。パッケージにもなっている大仏は臼杵市の文化財であり国宝でもある『臼杵大仏』(大日如来像)。ほんのりと生姜の味のする昔懐かしい煎餅だった。
今回もメンバーから沢山の地元のお土産を頂いた。行った事の無い地方のお土産を頂く事はとても嬉しい。OFF会に参加して下さった皆さん有り難うございました。














































