2008-02

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OFF会メンバーのお土産

名古屋OFF会は盛況のうちに無事に終える事が出来た。
ここでOFF会メンバーが持って来てくれたお土産の紹介をしたいと思う。
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伊蔵がOFF会会場であるtakeさんの店に出向いてすぐにOFF会メンバーの方々から頂いたのがこの“お土産詰め合わせ”。箱は龍マスターの地元である東北は仙台の名物、菓匠三全の『萩の月(はぎのつき)』の箱であった。一体この箱の中には何が入っているのだろうか。早速開けてみる事にする。
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中には『萩の月』のカスタードクリーム味三個とチョコクリーム味二個、それに何やら黒いあられが二袋にドロップ缶二個が収納されていた。『萩の月』は仙台土産の定番であり有名でとても美味しい。カスタードクリームをスポンジの様に柔らかいカステラ生地で包んだ饅頭である。(チョコクリームを包んだものは『萩の調(はぎのしらべ)』という)こちらは龍マスターのお土産。さて気になるのはヤツメウナギさんが持って来てくれた“黒いあられ”と“ドロップ缶”である(笑)
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むむ!なんだなんだこのあられとドロップ缶は?!
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黒いあられの正体は『石炭あられ』というものであった。鉄道好きのヤツメウナギさんが埼玉県の大宮にある『鉄道博物館』にて手に入れたものらしい。この『石炭あられ』は昨年テレ東の“出没!アド街ック天国”の『薬丸印の新名物』のコーナーでも取りあげられたお米を使った菓子である。この菓子の特徴はそのまるで石炭の様な真っ黒な見た目にある。
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原材料は国産米のみを使用、青のりと醤油で味付けがしてある。真っ黒さの正体は“食用竹炭”つまり本当の炭(笑)。着色料は一切使用していないのでその色は自然の炭の色なのである。しかし『石炭あられ』とは上手く考えたものである。鉄道博物館のお土産としてこれほど合うものはあるまい。さてヤツメウナギさんが持って来てくれたもう一つのお土産“謎のドロップ缶”へと話を移そう。
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このドロップ缶はあの“サクマ式ドロップス”で有名な佐久間製菓製なのだがこの品はチト仕様が違っている・・・。缶を裏がえしてみると・・・
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ななな・・何者!?(笑)突然現れた“かわい子ちゃん(死語)”の登場に伊蔵は戸惑いを隠し切れなかった。このドロップ缶について調べてみるとこの女の子の名は『水樹菜々(みずきなな)』という愛媛県出身の声優らしい。声優業だけでなくライブ活動なども幅広く行なっているつまり“アイドル声優”である。昨今の女性声優は本業の声優業だけに留まらずルックスの良さつまり“アイドル的要素”も必要でとても声優だけをしていては生き残れない厳しい職業になっているようだ。そしてこのドロップ缶はそんな人気女性声優である水樹菜々さんの『水樹菜々ライブ仕様サクマ式ドロップス』である事が判明した。女性の声優業の奥の深さに伊蔵は驚くばかりであった・・・
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こちらは龍マスターがお土産として伊蔵の為にわざわざ持って来てくれた日本酒。
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宮城県石巻市にある『墨廼江(すみのえ)酒造株式会社』の純米吟醸酒『春陽 墨廼江』だ。精米歩合50%の純米吟醸酒で宮城酵母を使っている。フルーティーな香りと柔らかな味わいが特徴だという。飲むのが楽しみだ!
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こちらはヤツメウナギさんが持って来てくれた桐箱入りの日本酒。新潟県の『上原酒造株式会社』の大吟醸酒『越後鶴亀』。OFF会開催時には飲まなかったがつい先日の週末にtakeさんの店で飲んでみた。
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アンキモ、海鼠、コハダという“酒の肴”達と一緒に『越後鶴亀』を頂いた。味わいは伊蔵の辛口の日本酒が好きな舌には少し甘過ぎた感があったが美味しく頂いた。が、すでにこの大吟醸酒『越後鶴亀』の栓は前日に店に訪れたというm-kさんによって開けられており少し減っていたのが解せなかった・・(笑)
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こちらもヤツメウナギさんのお土産。以前にも持って来てくれた石川県の『菊姫合資会社』の乙類焼酎『加州劔(かしゅうつるぎ)』。今回は二種類の『加州劔』をお土産として持って来て頂いた。彼はこれらお土産の荷物を旅の前に名古屋のホテル宛に宅急便で送って置き、自分が名古屋入りしてからそれら荷物をホテルで受け取ってからOFF会へと参加してくれたのである。流石に旅慣れている。
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こちらは九州は大分からやって来てくれたOFF会初参加の『太陽王』さんのお土産で大分県銘菓『臼杵せんべい』。
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小麦粉と砂糖と卵で作られた煎餅の上に生姜と砂糖を混ぜた蜜が塗られている。大分県臼杵市は生姜の特産品らしい。パッケージにもなっている大仏は臼杵市の文化財であり国宝でもある『臼杵大仏』(大日如来像)。ほんのりと生姜の味のする昔懐かしい煎餅だった。

今回もメンバーから沢山の地元のお土産を頂いた。行った事の無い地方のお土産を頂く事はとても嬉しい。OFF会に参加して下さった皆さん有り難うございました。




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雪の名古屋OFF会/後編

さて今回の名古屋OFF会、ジャックことtakeさんのメイン料理は『三河二元豚(みかわにげんぶた)のしゃぶしゃぶ』。
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この『二元豚』という品種は“ランドレース種”と“大ヨークシャー種”という二種交配から産まれた肉で極め細かく脂肪の質の良さが特徴。何度かtakeさんのお店で頂いたがこの豚肉は下手な牛肉よりよっぽど美味しい。噛めば噛むほど肉の旨味が口の中に広がると表現すればいいだろうか。この『二元豚』を今回は鍋にタップリ用意された赤くて辛いスープにつけてシャブシャブして頂くのだ!特に冷える今夜には持ってこいのメイン料理である。

OFF会メンバーひとりひとりが箸に二元豚の薄い肉片をつまみグツグツと煮立った辛めのスープに付ける。しばしの時間シャブシャブし口へと運ぶ。やはりこれは旨い!!いつまでも噛み締めていたい・・・そんな豚肉であった。しゃぶしゃぶの後は名古屋名物『きしめん』を鍋に投入!このきしめんには日本各地から名古屋へわざわざ駆け付けてくれたメンバーへのtakeさんの感謝の気持ちがこもっている。その気持ちはOFF会メンバー達にもひしひしと伝わっている様であった。

一通り料理が出尽くしてから記念撮影タイム(笑)前回の名古屋OFF会でデジカメのセルフタイマーを駆使して記念撮影に挑んだ龍マスターであったが撮影された画像の出来があまり良くなかった。その失敗を踏まえて今回は小型の三脚を用意して来ていた(笑)果たしてうまく撮影出来たのであろうか・・。
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そして滞り無く無事に名古屋OFF会は終了!毎回短い時間なのだが中身の濃い充実した楽しいひとときを過ごさせて貰って本当に遠方から出向いてくれるメンバー達には感謝の言葉も無い。有り難う!またお会いしましょう!

次回はそんな遠方からやって来たメンバー達からの“お土産”について語ろうと思います。






雪の名古屋OFF会/前編

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2月9日土曜日、この日の晩は『BARギコONLINE』の仲間とのOFF会を控えていた。しかし午前中から降り始めた雪で名古屋市内は一面の雪景色。名古屋を目指してはるばるやって来るメンバー達の事が気掛かりな伊蔵であった。集合時間は午後6時30分であったが伊蔵は仕事が長引きそうだったので予め遅れる旨、メンバーのひとりである草加君に連絡を取っておいた。

今回の『名古屋OFF会』のメンバーは以下の通り。

●龍さん(マスター)・・・宮城より高速バスにて参加
●ヤツメウナギさん・・・・千葉より電車にて参加
●太陽王さん・・・・・・・なんと九州は大分から初参加
●草加君・・・・・・・・・名古屋市内より参加
●ジャック(takeさん)・・料理担当。お世話になります。
●伊蔵・・・・・・・・・・名古屋市内の職場から参加

以上の6名。元々今回の名古屋OFF会は神奈川県の鎖骨さんが企画したものであったが彼女は家の事情があり今回不参加となってしまった。非常に残念な事ではあるが仕方があるまい。というわけで今回の名古屋OFFの幹事の職は草加君が引き継ぐ形になった。

さて名古屋市内の降雪は午後に入ってもしばらくは止む事が無くどんどん積雪が増していた。名古屋高速も通行止め、東名高速も一宮IC~音羽蒲郡IC間も通行止めになったらしい。伊蔵は伊蔵で本日発送分の印刷物の梱包を済ませたものの宅急便会社にこの雪を理由に集荷を断られるという非常事態に陥っていた(笑)仕方が無いのでこの天候の中、配送センターまで直接品物を同僚のEちゃんと届ける羽目に。案の定名古屋市内の道は久しぶりの雪で渋滞。雪に慣れていないこの街はすぐに混乱状態になってしまう。

配送センターから戻って来てからもしばらく伊蔵は仕事を続けていたが午後8時には切り上げる事にした。果たしてOFF会メンバーは無事にtakeさんの店に到着しているのであろうか。伊蔵は店の木戸をホトホトと叩いた。カラリと木戸が開き草加君が顔を覗かせた。店内に入ると全てのメンバーがすでに揃っていたので伊蔵は安心した。

『伊蔵さんはじめまして。』

そう言って静々と挨拶をして来たのは今回初参加の『太陽王さん』。弱冠二十歳の彼は先月成人式を迎えたばかりの“大人しいフレッシュマン”である。九州の大分県から遠路はるばる新幹線を利用して名古屋入りしてくれた。

『こちらこそはじめまして“イクラ(伊蔵)”です(笑)』

伊蔵はふざけつつそう挨拶を交わした。実は太陽王さんは伊蔵という文字をどう読めばいいのか最近まで分からなかったらしく『イクラさん』とばかり思っていたらしいのである(笑)それを予め知っていた伊蔵は前述のようにわざと挨拶したという訳だ。カウンターの奥の席から龍さん、太陽王、草加君、伊蔵、ヤツメウナギさんという具合で並んだ。前回の名古屋OFF会は昨年の11月23日の勤労感謝の日に行なわれたので約2ヶ月半振りのOFF会開催となる。
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心配していた龍マスターの高速バスでの名古屋入りも渋滞等で少し遅れたものの無事に到着出来た様だった。一方千葉から列車を乗り継いでやって来たヤツメウナギさんは長野県経由で名古屋入りしたとの事だったがこの雪の影響でJR多治見駅でしばしの間列車がストップしてしまったらしい。みなそれぞれこの天候の影響を受けたみたいだったが無事に名古屋に来れてなによりであった。

takeさんの今回の料理はまずは酒の肴シリーズといった感じで「赤海鼠の酢の物」「牡蠣のオイル漬」「ポテトの唐揚げ」など小皿に一品ずつ出してくれた。
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特にシンプルで美味しかったのが「ポテトの唐揚げ」。ジャガイモを軽く揚げてあるだけなのだがその程よい塩加減とホクホク感がビールによく合う。「赤海鼠の酢の物」は太陽王さんは食べるのは初めてのようでなかなか口に運べないでいた。それを見たメンバー最年少のヤツメウナギが“ナマコの美味しさ”について詳細に語る姿が何だかとても面白かった(笑)ヤツメウナギさんとジャックことtakeさんに海鼠についての一連のレクチャーを受けた太陽王さんは意を決して海鼠を口入れた!そして一言、

『か、カタイです・・・』

海鼠とはそうしたもんだ。歯応えを楽しみたまえ。と太陽王さんはtakeさんに諭されていた。まさに太陽王さんの“ナマコデビュー”であった(笑)。龍マスターはそんなやりとりを奥の席で静かに眺めていたがやがておもむろに

『おれと太陽王の親の年齢とそんなに変わらないんだよね・・・』

とポツリ。そういえば気にしてはいなかった。よくよく考えるとその通りなのだ。普段はネットを介して話をしている為にお互いの年齢の事はあまり気にならないものなのだがこういったOFF会では実際に相手と顔と姿を突き合わす事になり“年齢の差”というものを直に感じる事になるのである。
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特にOFF会初参加の太陽王さんは緊張しているようだった。様々な年齢層の人がいてしかも初対面。緊張するのも無理もない。そんな太陽王さんではあったがお酒がそこそこ入って行くと後半は次第に緊張が解けて来た様であった。

ネットで話をするのも便利で楽しい事だがたまにはこうして実際に会って話をする機会を作る事も大切な事なのかもしれない。<つづく>





久々の雪景色

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2月9日土曜日、久しぶりに尾張名古屋は真っ白な雪景色に変わった。朝から曇り空でかなり寒かったがまさか雪が降り始めるとは思ってもみなかった。伊蔵はこの日は出勤日。仕事をしながら外を見ていたら白い物が降っているではないか!今シーズン名古屋地方では正月にわずかながら降雪が見られたのみ。もう降らないのではないかと思っていたが当てが外れた(笑)

午前中に降り始めた雪は昼までには周りの景色をすっかり白一色に染め上げてしまった。短時間でこれ程の積雪があるのは珍しい。昼飯の後、伊蔵はまるで犬の様に外へ飛び出して行った(笑)
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名古屋城の堀端へと行ってみると西北隅櫓がうっすらと雪化粧して寒々とした空気の中で霞んで見えた。これは本格的に積もるようだ。伊蔵はそのまま堀端の歩道を名城公園方面へと向かった。
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その真っ白な歩道はまだ誰も歩いた気配が無いようで足跡ひとつ無い。フカフカとした雪を踏み締めながら名古屋城天守閣が望める場所まで歩いて行くと早くも雪化粧をした天守閣を撮影しようとしている老人がいた。
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伊蔵も持って来たデジカメで真っ白な名古屋城天守閣を撮影。降雪は引っ切りなしで止みそうにもない。付近を走行するクルマのドライバーもこの滅多に無い降雪に驚きつつ徐行運転している。

そうだ!先日疲れた伊蔵を癒してくれた名城公園の猫達は一体どうしているのだろう。気になった伊蔵は名城公園内へと足を踏み入れてみた。
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公園内も見事に雪化粧して一面真っ白になっていた。こんな日に公園を散策する人は全く居なくて公園内は閑散としていた。しかし公園の外周を回る事の出来るランニングコースではこの天候にも関らず走っている人がいたのは驚いた。さて気になるのは猫達である。彼らの溜まり場である公園内の池付近に行ってみたが猫達の姿を見かける事はついに出来なかった。いったいどこで過ごしているのだろうか。きっと雪を避けれる場所で丸まっているのだろう。

猫達の代わりに多く見かけたのはカラスの集団であった。
周りが全て雪景色で真っ白になっているのでカラスの真っ黒な身体が雪の上で異常に際立って集団でエサを啄んでいるその姿は一種異様な雰囲気であった(笑)

この日、伊蔵には気掛かりな事があった。
今日は『BARギコONLINE』のメンバー達とのOFF会がtakeさんの店で開かれる事になっていたからだ。メンバーのみんなは全国各地から名古屋を目指して交通機関を使いやってくるはずだがこの天候が影響しなければ良いが・・・と少し気掛かりだったのである。






岡崎へ

先週の木曜日の晩、伊蔵はF部長とその奥さんEちゃんとともに仕事で岡崎へと向かって東名高速を南下していた。先月22日にオープンしたとある居酒屋のチラシを製作する為、店の様子を実際に観察、店内撮影を同時にする為だった。この仕事に先立ってオープン前にはすでにメニューの制作をさせて頂いていた。

そのお店は岡崎市美合町にある創作居酒屋『坐・楽(The・gaku)』岡崎店さん。
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名鉄名古屋本線美合駅前に『坐・楽』の二号店として先月オープンした。ちなみに一号店はJR高山本線美濃太田駅前にある。実はこのお店のオーナーのYさんとF部長は学生時代の友人同士。そんな関係もあって今回の仕事となった訳である。

名古屋市内を出発したのが遅い時間だった為、岡崎のお店に到着したのは午後9時近くになってしまった。お店の前にある名鉄美合駅は想像していたより小さな駅ではあったものの急行も停車するとの事で乗降客もサラリーマンが多いという。美合駅前の駐車場にクルマを置きすぐ近くにあるお店へと向かった。駅前の通りから少し奥まった場所にあるビルの一階にそのお店はあった。
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なかなかひっそりとした良い静かな佇まい。ビルから張り出したアプローチの造りもかなり手が込んでいる。
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入口廻りを大きく囲んで庭が造られ柔らかい照明によって照らされていた。ちなみに今回の店内撮影はすべて伊蔵が担当させて頂く事になっていた。素人カメラマンの為うまく撮影出来るか不安ではあったのだが(笑)店外や庭を撮影させて頂いているとオーナーであるYさんが表に出て我々を迎えてくれた。
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お店の造りはオーナーYさんのあらゆる年齢層のお客さんに落ち着いて楽しいひとときを過ごしてもらいたいという気持ちが如実に現れていて細かく観察すると実に手が込んでいるのがよく分かる。そしていよいよ玄関をカラリと開けて店内へ。
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う~ん玄関もイイ感じ。店内は全体的にほんのりと薄暗い照明。古民家風の店内には階段箪笥などの古い家具が並べられていて日本酒、焼酎、ワイン等のボトルが照明に照らされてディスプレイされていた。個室がいくつかと小中宴会に使用出来そうな座敷がある。Yさんに誘われて個室へと通された我々三名は取りあえず腰を落ち着けた。
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その個室は先程外で見た庭に面した場所で席は掘りごたつ風になっていた。店内には二三組のお客さんが居たようだがそのお客さんも引き上げた為、早速伊蔵は店内を撮影しに飛び回った(笑)店内だけでなくお昼のランチも撮影してほしいとのYさんの意向でわざわざランチの料理まで用意して頂いた。
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これがそのランチメニュー。メニューは月毎で替わるようだ。ちなみにこの2月の『坐・楽』岡崎店さんのランチメニューは以下のようになっている。

●食前酢:りんご酢
●前菜:ゆば刺身・湯葉刺身・ピリ辛れんこん・パストラミ・サーモンのカルパッチョ
●サラダ:野菜サラダ
●メイン:お餅と里芋のミートソースチーズ焼き・鱈のマッシュポテト焼き
●食事:ご飯・お味噌汁

以上の10品/1500円となっている。これにプラス300円でデザートと飲み物が付く。撮影の後実際にこれを頂いてみた。
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伊蔵が撮影時から目に付けていた品がこの『鱈のマッシュポテト焼き』。白身魚が伊蔵の大好物であるだけでなく旬の魚である『鱈」をこうした形で頂けるのはとても嬉しかった。トロリとしたホワイトソースに絡めて頂くと鱈のプルプルした食感と淡白な味によく合ってとても美味しかった。そのほか伊蔵のお気に入りだったのはやはりメインの料理のもう一品であった『お餅と里芋のミートソースチーズ焼き』であった。伊蔵はチーズ好きなのである(笑)

一通り店内の撮影、ランチメニューの撮影を終えた伊蔵は個室へと戻りいくつかの一品料理を注文して食べてみる事にした。
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お通しに出て来た“きんぴらごぼう”のようなこの品。これがとても美味しかった。きんぴらごぼうと同じ味付けではあるものの使われているのはごぼうではない。何かの野菜の茎のようだったが最後までよく分からなかった。
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こちらは『ピリ辛ポテト』。フライドポテトの上に麻婆豆腐の素のようなものがかけられたものでピリピリした辛さが美味しい。ポテトも大振りに切られていてボリュームも満点でこれは嬉しい限り。
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これは『串の盛り合せ』。F部長とEちゃん、伊蔵はいわゆる“串物”が大好物なのでメニューに串物があるとまるで“パブロフの犬”の様に注文してしまうのである(笑)
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こちらはちょっと珍しい『湯葉刺身』。湯葉の固さがほとんど固形のものと普通よく目にする湯葉ともの凄く柔らかくなった湯葉の三種類がお皿の上に乗っていてタレも三種類ある。三種類の食感と濃厚な豆の風味、三種類のタレでまた違った味わいが楽しめるという湯葉料理であった。DSCF7708.jpg
こちらは『焼きそパスタ』というもの。簡単にいうとパスタの焼そば風といった感じのものでその料理名も二つを掛けて名付けられている。
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焼そばに使用する麺の代わりにパスタを使っていてお好み焼きソースのようなトロリとしたソースで絡めてある。美味しかったけどやっぱり麺は焼そば麺の方がモチモチとした食感があって適度にソースが染み込んで合うなあと思った伊蔵であった。こうした食事の他にももちろん飲みものも頂いた。ビールをはじめ日本酒、焼酎を一杯ずつ頂いた。ホントはもっと飲みたかったのだが身体が疲れていたのとちょっと食べ過ぎたので身体が受け付けなかったからである(笑)
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仕事で訪れたとはいえ美味しい食事とお酒まで堪能させて頂いた『坐・楽』岡崎店さんに感謝。ご馳走様でした。お店の造りは和風だが和食だけでなくいろいろな料理が豊富にあって様々な世代のお客さんに楽しんで貰えると思う。名鉄美合駅前にこういったタイプのお店はなく入口の構えと見た目は非常に凝っているので敷居が高い様に思われがちだが決してそんな事はなく誰でも気軽に食事を味わえる。そんな『坐・楽』岡崎店さんであった。

おっと食事だけをして満足してはいけなかった!
お受けした仕事もしっかりしなければ!(笑)

◆『坐・楽(ざ・がく)岡崎店』
・住所:愛知県岡崎市美合町字生田301番地 蔵ビル1階
・電話番号:0564-59-3303
・営業時間:ランチ/AM11時~PM3時 ディナー/PM5時30分~PM11時
・定休日:年中無休
・ホームページ:http://the-gaku.com/




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プロフィール

伊蔵

Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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