2011-01

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ホテルウィングインターナショナル名古屋

伊蔵の『ビジネスホテル巡り』その第二弾です。
正月休みが終わってからというものなぜか急激に仕事が忙しい。昨年末に済ませる事が出来ずに年越しとなった仕事が年明けから一気に進み始めたからかもしれないが身体がなかなか付いていかず体調も不良がち。年末から急に気温も低下し始めたのもあるのだろう。そんな中、仕事が長引き帰りも遅くなってしまった事もあって前回宿泊した『アパヴィラホテル名古屋丸の内駅前』に引き続きまたまた丸の内で泊まってみる事に(笑)。丸の内には沢山ビジネスホテルがひしめいているので今度はどこに泊まろうか・・・と楽しみながら検索。

今回泊まる事に決めたのは伏見通と錦通が交差する日銀前交差点に程近い『ホテルウィングインターナショナル名古屋』。地下鉄鶴舞線丸の内駅からも近く交通のアクセスは抜群に良い立地。そのホテルの“デラックスシングル”という部屋を当日にネット予約してみた。
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伏見通沿いに建ち並ぶビル群の間に細長くそのホテルは建っていた。間口は狭いが奥行きは結構長いというまるで“鰻の寝床”のようなビルであった。茶色い煉瓦風の外壁で覆われた外観がなかなか落ち着きがあってよろしい。入口の自動ドアをくぐると1階左側がレストランになっており右側には2階へと通じる階段があった。どうやらフロントは2階にあるようだ。
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2階フロアへ上がるとシックな佇まいの広いロビーとフロントが。早速フロントでチェックインの手続きを済ませることに。

『伊蔵様ですね。お待ち申し上げておりました』

との挨拶と共にお使い下さいとおしぼりが出て来たのは少々伊蔵を驚かせた(笑)。さらに予約した“デラックスシングル”という部屋に宿泊するお客さんには自動的に特典としてバスケットに入ったスナック菓子もしくは飲料水(お酒含む)、入浴剤の内からお好きな一点をプレゼントしてくれるという。う~むこれは知らなかった・・・・。コンビニでさっきビールを購入してしもた・・。『じゃあお茶を・・』とペットボトルのお茶を頂きました(笑)

この『ホテルウィングインターナショナル名古屋』は11階建てで3~11階が客室で占められている。その階の内3~5階の客室は“デザインフロア”といって各階ごとで客室の内装が変わっている。3階の客室はダークブラウンを基調とした内装になっている大人の空間、4階はレディース優先のフロアになっていて白が基調の清潔感あふれる優しい空間。5階はパステルカラー中心の内装で暖かみが感じられる空間になっているというちょっと凝った客室構成となっている。

伊蔵が通されたのは5階の客室であった。前述のパステル調の空間である。伊蔵的にはダークブラウン基調の部屋が良かったのだが、まぁ仕方がない。早速部屋へと入ってみた。前回宿泊したアパヴィラに比べるとかなり広い事に喜びを感じた。アパヴィラのシングルルーム9平米に対してこちらのホテルのシングルは(デラックスだけあって)11.5平米ある。数値的にはそんなに差が無いように感じるが視覚的にはかなり広い様に感じた。
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アパヴィラのような天然温泉はこのホテルには設備されていないが、バスルームもそんなに狭くなく、浴槽も大きくてかなり余裕を持って造られている点は満足出来た。ベッドの幅も135cmと十分大きい。一人でこの広大なベッドを占領し、使用するのは少々寂しい事ではあるが気にしないのである(苦笑)

パステル調の(ベージュ系の色)の壁はどうなのか?と最初は思ったのだが時間が経つにつれて慣れてきた。変に落ち着くというか苦にはならなかった。残念だったのはテレビ。液晶ではあったが画面がいかんせん小さい・・・。視力が悪く、横着な伊蔵はベッドに横になりながら画面を視聴したいのだがテレビが小さい為、ベッド際ぎりぎりまで身体を寄せないと観る事が出来ないのであった。下手をするとベッドから身体ごと転落しかねない・・・大画面を望むであった。

もう一つ残念だったのが客室の窓からの風景であった。窓を開けても隣のビルの冷たいコンクリートの無機質な外壁が眺められるだけであった。まぁこれは立地上、鰻の寝床状態だからいたしかたない。泊まれるだけでもこの点については目をつむって良しとしよう。

結果この『ホテルウィングインターナショナル名古屋』でも快適な一夜を過ごさせて頂きました。次の日の朝もゆっくり8時半まで部屋に居たのだが十分余裕を持って出社出来ました(笑)つくづくビジネスホテル放浪巡りが癖になりそうである。

◆ホテルウィングインターナショナル名古屋HP
http://www.hotelwing.co.jp/nagoya/index.html

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仕事始めの日

2011年1月5日、伊蔵の勤める会社は仕事始めであった。と同時に新年会の日でもあった。伊蔵は飲んだ後に帰宅する事が最近めんどくさくなって来ている為、新年会終了後、名古屋市内で泊まる事にしてみた(笑)。

仕事始めの日の前日、ネットで検索してみると1月5日という日は全国的に仕事始めという事もあるのか宿泊施設は案外空いている事が分かりすぐに宿は見つかった。伊蔵が泊まる事にしたのは名古屋市内の丸の内『アパヴィラホテル名古屋丸の内駅前』のシングル。普段ならシングルで9,000~10,000円でしか泊まる事が出来ないお高いお部屋がお年玉価格プライスで値下げしているのと伊蔵が普段旅をする際に宿検索で利用している『じゃらん』のポイントを加える事によってほぼ半額で宿泊可能な事が分かった。

しかもこのホテル名古屋市内のど真ん中にあるにも関わらず天然温泉と露天風呂も備えおり、新年会でしこたま酒を飲んだ後にゆっくりするにはとても快適なホテルである事が分かった。早速予約!

今この記事も温泉に入った後の火照った身体を冷ましながら書いている。なかなかの贅沢(笑)。部屋は広くもなく狭くもない空間だが元旦に泊まったスーパーホテルに比べるとワンランクアップという感じでとても居心地が良い。

昨年もそうであったが旅行に行けない分、宿巡りをしてみるのもなかなか面白いと思い始めた今日この頃。こういう観点で記事を書くのも面白いかもしれない。今夜はゆっくりしようと思います。


『何もかもみななつかしい』実写版宇宙戦艦ヤマト(2)

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宇宙戦艦ヤマト第一作ではこれまで何らかの形で宇宙を題材にしたいくつかのアニメには無い魅力が沢山あり夢中になった。その中の一つとして挙げられるのがメカデザインの数々である。これは漫画家松本零士の力が大きいだろう。ヤマトが放映される前のSF物に登場する宇宙船は大抵ロケット状のものか円盤状のものしか無かった。それがいきなり宇宙に船そのものを浮かべ宇宙船としてしまった事がまず斬新であった。“宇宙戦艦”という呼称も今では珍しくも何ともないが当時は素晴らしい響きを持って伊蔵の心に響いていた。

それらメカデザインの素晴らしさの他に、毎回登場する個性溢れるキャラクター陣も敵味方関係なく目を引いたものだった。今回は当時のアニメ版のヤマトのキャラクターと、このたび公開された実写版ヤマトでの俳優陣とを比較していきながら書いていこうと思う。

宇宙戦艦ヤマトは前回も書いたように地球に住む我々人類と宇宙の謎の星ガミラスのガミラス人との戦いがストーリーの主軸になっている。
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◆沖田十三(おきたじゅうぞう)
宇宙戦艦ヤマト艦長。地球防衛艦隊司令として火星域(アニメ版では冥王星付近)でガミラス艦隊と戦うが歯が立たず敗退。その後ヤマト艦長としての任につくがその体は宇宙放射線病にむしばまれており、イスカンダルへの旅は自分の命を奪うかもしれないと知りつつも地球を後にし、強いリーダーシップでヤマト乗組員達を統率する。アニメ版での沖田艦長の声優は納谷悟朗。ちなみに歴代ヤマト艦長の名は新撰組由来の名前が多い。以降、土方艦長、山南艦長と続く。
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実写版では山崎努さんが沖田艦長を演じた。伊蔵としては津川雅彦さんの方が沖田艦長の風貌に合っていたではないかと勝手に思ってしまった。しかし津川さんは声が少々高いので彼がこの役をやるとヤマト艦長といよりサラリーマン金太郎のヤマト建設の大和龍之助になりかねない(笑)。声の渋さからいくとやはり山崎努さんは合っているように思える。しかし白い髭はアニメ版に似せるにしても少々やり過ぎ気味。もう少し自然でも良かったのではと思った。
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◆古代守(こだいまもる)
地球防衛艦隊所属の駆逐艦ゆきかぜ艦長。後にヤマト戦闘班長となる古代進の実の兄。沖田とともに火星域でガミラス艦隊と戦う。負けを悟り地球へと撤退する沖田の制止を振り切り、駆逐艦ゆきかぜは沖田艦の盾となってガミラス艦への攻撃を続け、その結果ガミラス艦の集中砲火を受け爆発。あえなく彼は戦死してしまう。アニメ版での声優は広川太一郎。ちなみにアニメ版では彼は死んではおらず意外な場所で生き延びていた。

実写版で古代守を演じるのは堤真一さん。この俳優さん伊蔵は好きである。彼は二枚目俳優だがコミカルな演技も出来るところがいい。彼が演じる古代守は映画の冒頭で死んでしまう。ガミラス艦の攻撃を受けて火災が発生した駆逐艦ゆきかぜの艦橋での最後だったがもう少し演技に必死さが欲しかった。
kodai*
◆古代進(こだいすすむ)
古代守の実弟。宇宙戦艦ヤマト戦闘班長。実写版ではコスモゼロ隊のかつてのエースパイロットという設定になっていて軍を辞めていた。彼が手に入れたイスカンダルからのメッセージカプセルを解析、ヤマトが建造された。そのヤマト乗組員募集を聞きつけ彼は軍に復帰する。

アニメ版では宇宙戦士訓練学校の訓練生として同期の島大介とともに火星観測基地に詰めており、火星に墜落したイスカンダルの宇宙船からメッセージカプセルを入手していた。実の兄、守を見殺しにしたとして沖田を憎んでいたが、イスカンダル星への旅の途上、度重なるガミラスとの戦闘での沖田の的確な戦闘指揮を見ているうちに、自らの考えを見直しヤマト戦闘班長、艦長代理として着実に成長していく。アニメ版での声優は故・富山敬。
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さて実写版で古代進を演じるのは木村拓哉さん。彼が古代役か・・と最初に思ったが、実際に実写版を見終えた時には彼が古代に見えてきてしまったので結果的に古代役は彼で合っていたのだと伊蔵個人はそう思うことにした。沖田に反抗的な態度をとる際の彼の演技は“キムタク”そのものであったが。

『あ?ちょっと待てよ!沖田!!』(笑)

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◆森雪(もりゆき)
アニメ版での森雪はヤマトの第一艦橋でのレーダー監視や艦内クルーの健康管理や生活環境維持や看護婦まで担当する生活班班長であったが、実写版ではガラリと役柄が変更されてヤマトの艦載機であるブラックタイガー隊の隊長という男勝りの設定になっている。アニメ版での声優は麻上洋子。
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実写版での森雪を演じるのは黒木メイサさんである。伊蔵は松本零士が描く典型的な美人女性を誰が演じるのか気になっていた。松本零士の描く美人というのは少なからず伊蔵と同世代の男性の女性の理想像であるに違いない訳で、この役の人選はかなり難しかったであろう。しかし黒木メイサさんはその期待を裏切ることなく役をこなしたのではないかと思った。彼女の妖艶な色気と美貌は誰もが認めるところだが、彼女が演じる森雪の古代に対するツンデレ振りに参ってしまった観客は大勢いるだろう(笑)。しかしこういう森雪があってもアリかなと妙に納得した自分がいた。
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◆島大介(しまだいすけ)
アニメ版と変わらず実写版での彼の役目はヤマトの航海班長でありヤマトの舵も自らとる。血気盛んな古代の性格とは対照的で温厚で慎重なタイプの性格である。アニメ版での声優は仲村秀生。
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実写版で島を演じるのは伊蔵も好きな役者さんである緒方直人さん。彼自身も伊蔵と同じヤマト世代。しかし意外な事に緒方直人さん自身は当時ヤマトをほとんど見たことがなかったらしく、当時の劇場作品を見てからこの役に取り組んだという。その努力もあってか温厚で慎重な性格な島大介役は彼にピタリと合っていた。
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◆真田志郎(さなだしろう)
ヤマトの頭脳ともいえる技術班班長(工場長兼技師長)。古代守とは宇宙戦士訓練学校の同期生であった。そんな事もあり守の弟である古代進を実の弟のように思っている。アニメ版では彼が科学者を目指そうとした悲しいエピソードと両手足が実は義手義足である事も語られている。科学が人間に対して危害を加えるという事に深い憎しみを抱いており、科学を屈服させるべき敵だと考えている。
■真田さん戦死シーン/さらば宇宙戦艦ヤマト(YouTubeより)
http://www.youtube.com/watch?v=D1ftXuQLd90&sns=em
■真田さん実写版同シーン(YouTubeより)
http://www.youtube.com/watch?v=jY6JIeoGQoo&sns=em
敵の攻撃を受けつつもヤマトの艦内工場で真田さんは大抵の対抗兵器は密かに自分で造ってしまう。また敵の科学力についても敵のメカの残骸サンプル等を収集しておりそれを分析し尽くしそれらから得られた科学情報をヤマトの防御兵器として『こんなこともあろうかと』と応用するなど真田さんの準備の良さには定評がある。アニメ版での声優は青野武。
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伊蔵がヤマトクルーの中でも最も好きなキャラクターである真田さんを実写版で演じるのは柳葉敏郎さん。彼はアニメ版のヤマト放映当時、中学校一年生であり部活をサボって見ていたらしい。事務所スタッフから彼に対してヤマト出演の依頼が来ていると聞いた時、即座に真田役だという事をギバちゃんは当ててしまったというから面白い。ギバちゃん自体容姿や髪型が真田さんに非常に似ているので実写版を見ていても安心して見る事が出来、大いに納得(笑)。
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◆徳川彦左衛門(とくがわひこざえもん)
ヤマトの機関長。ヤマトの推進機関である波動エンジンを統括する。アニメ版では第一艦橋で波動エンジンの制御をする場合と、直接機関部に出向いて運転、修理する事も。実写版では機関部の制御室で直接指揮していた。沖田艦長とは古くからの戦友であり、沖田の事を最もよく理解している人物である。ヤマトの若いクルー達の考え方にも理解を示しよく気にかける「ヤマトのオヤジさん」的存在。アニメ版での声優はベテラン声優である永井一郎。

実写版で徳川機関長を演じるのは西田敏行さん。彼の立派な体格とゆったりとした話口調が「ヤマトのオヤジさん」という感じをうまく出していた。まさに機関長という感じ。しかし彼が出て来るといまだにどうしても脳裏にフジテレビのドラマ白い巨塔の財前又一はんが浮かんできてしまう(笑)
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◆佐渡先生(さどせんせい)
ヤマトの生活班・船医。アニメ版では佐渡酒造というオヤジキャラでいつも一升瓶を抱えている無類の酒好き(宇宙空間で宇宙服のヘルメット頭頂部に一升瓶を差し込み酒を飲む事も)。しかし医療の腕は確かという船医という設定。今回の実写版では女性船医に設定が変えられている。しかし酒好きだという設定は変わらず、愛猫ミー君をいつも連れている。アニメ版での声優はこれまた永井一郎。
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佐渡先生を実写版で演じるのは高島礼子さん。ヤマト放映当時、高島さんは小学生だったという。当時高島さんはあまりテレビを見せてもらえなかったらしいが親がこのヤマトは認めていて見せてくれたのだという。今回の佐渡先生役を演じるについてはアニメ版での設定と異なっている役である為、不安もあったようだが結局自分なりに素直に演じたらしい。演技に対する不安を吹き飛ばす程にとても一升瓶と猫が似合う女優さんであった(笑)
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◆アナライザー
アニメ版でのアナライザーはビア樽の様な形状で脚部のキャタピラーで移動可能な等身大のビア樽型の赤いロボット。佐渡先生や真田工場長と行動を共にする場合が多い。その任務は主に調査・分析である。見た目はいかついロボットなのだがその性格は非常に繊細に出来ており、人間と同じ様に酒に酔っぱらったり人間である森雪に恋心を抱いてしまう等、とても人間的なロボットなのである。森雪のスカートめくりは彼の得意技のひとつであった。アニメ版・実写版ともに声優は緒方賢一。

実写版でこのアナライザーが登場するのかどうかは実際に映画を見てみるまで伊蔵は分からなかったがしっかりと登場していた。しかもスマートフォンの様な小型ユニットAIという形で。ロボット本体は出てこないのか・・と思っていたがちゃんと出て来た。この辺りは詳しくここに記してしまうとネタバレになってしまうので省略させていただきます。
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◆イスカンダル星・ガミラス星
アニメ版での設定では銀河系から14万8千光年離れた大マゼラン星雲内の恒星系のひとつサンザー星系の第8番惑星で双子星(連星)であった。どちらの星も古い惑星で星としての寿命はさして長いものではない。イスカンダル星は見た目は地球によく似た星だが、ガミラス星は直径1万6000km、最大の特徴はこの惑星が二重構造になっている事である。地下が長年による浸食作用によって広範囲に渡って空洞化しており山脈や大陸、海まで存在する(内殻星)。その山脈を柱として厚さ10kmの岩盤の外殻が地表を覆っている(外殻星)。

外殻星にはいくつもの穴が開いていて内殻星へはその穴をくぐって出入りする。ガミラス人の都市は内殻星の地表と外殻星の下部にぶら下がるように都市が広がっている(天井都市)。ガミラス星内部は火山活動が活発で地下から吹き出したマグマが海に流れ込む影響で硫化が急速に進み海は濃硫酸の海に変化してしまっている。ガミラス人と我々地球人は姿形は変わるところが無く同じ人間だが、異なるのはガミラス人の皮膚の色は総じて青色であり、また放射能を帯びた大気中でも生きている事が出来るという事だ。
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ガミラス星の政治形態は君主独裁制であり『デスラー総統』という人物が一切の権力を握っており宇宙各方面へ軍を派遣し侵略の手を伸ばしている。声優は伊武雅刀。ガミラス人は自己の幸福に対する欲求を追求する事に非常に貪欲である。
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デスラー総統は戦争好きでワイン好きである。嫌いな事は好きな戦争を邪魔される事と部下のつまらない下品なジョークを聞く事。実際につまらないジョークを総統に向かって口走ったが為に消された者もいる。実写版ではイスカンダル、ガミラス両星またそこに住む人についての設定については新解釈となっており、またこの物語の核心に触れる事にもなる為ここで詳しく述べる事は避けたい。

ここまでアニメ版と実写版のキャストを見比べてみたが総合的に考えてキャスティングは概ね良かったのではないか思う。賛否両論ある今回の実写版宇宙戦艦ヤマト。ヤマト世代の伊蔵は十分楽しめた。ヤマトを知らない方でもそれなりに楽しめるのではないかと思うのでまだまだ公開中のようだし一度観てみてはいかがだろう。

気分を変えて更新

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2011年、今年一発目の更新は何となく気分を変えたくて
快適な『スーパーホテル名古屋駅前店』の一室にこもってブログ書きです(笑)書きたい事は沢山あるのですがどうも正月休みに家で更新となるとダラケてしまい筆が進みませんので・・・。
一度この宿にも泊まってみたかったしw

新年のご挨拶

2011年賀
新年明けましておめでとうございます。
本年も『伊蔵通信』をよろしくお願い致します。

昨年は非常に記事の更新率が悪くなってしまい読者の皆様方には
大変ご迷惑をお掛けしまして申し訳ございませんでした。
今年は何とか頑張って更新を続けて行きたいと考えておりますので
本年も何卒宜しくお願い致します。

2011年元旦 伊蔵

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プロフィール

伊蔵

Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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