2017-06

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BPノスタルジックカーショー2006(その3)

引き続きショーの模様をレポします。
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う~~ん低い・・・(笑)「ロータス・ヨーロッパ」である。このクルマを見るたびにこの異常な車高の低さに驚かされてしまう。低いだけでなく車重が軽いクルマとしても知られている。庶民にも手の届くスポーツカーとして開発されたためコストダウンがそのまま軽量化に繋がってしまったらしい。非力なエンジンでも車重が軽いため(600~700キログラム程)十分速く走る事ができる。伊蔵の世代では池沢さとし原作「サーキットの狼」で主人公の風吹裕矢が駆っていたクルマとして思い出深い。
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「ロータス・エラン」このクルマも今でも人気が高い。マツダの「ロードスター」が発売されたとき、このクルマに似ていると思ったものだ。またロードスターのオーナーが逆にこのクルマに似せてカスタムする等という事もあった。オープンカーというカテゴリーではこのクルマ位の性能で十分であろう。
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う~~~んゴツイ(笑)「キャデラック」というとやはりこのタイプを真っ先に思い浮かべてしまう程インパクトの強いデザインだ。まさに「アメリカのクルマ」である。
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う~~~ん長い(笑)写真に収めるのに少し距離をとらないと入りきらない・・。しかしこのアメ車特有のデザイン、ちょっと考えつかないカタチだ。
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とにかくアメリカのクルマはデカイ。原油高が進む現在、アメリカ車は苦戦している。この頃の勢いのよさは無い。アメリカの自動車企業も方向性を変えざるをえないであろう。
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「フェラーリ」「ジャガー」も展示されていた。このクラスになるとノスタルジックカーというよりもビンテージカーとかクラシックカーと呼んだ方が相応しく感じる。一種の優雅さというものが漂ってくるようだ。
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「ジャガーEタイプ」。このクルマを見ると鯉かナマズを思い出してしまう(笑)必ず目がいってしまう部分はタイヤがフェンダー面から中に入り込んだデザイン。一見不安定でぶっ格好に見えてしまいそうだがそう見えない所がこの英国車のスゴイところ。エレガントに見えてしまうのである。
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「アルファロメオ・ジュリアクーペ」伊蔵はこのクルマが好きだ。アルファロメオといえばこのクルマをイメージする人が多い名車だ。デザインはあのジウジアーロ。余談だがこのクルマ、お笑い芸人の「極楽とんぼ」メンバー加藤浩次氏も好きでオーナーであった(今でも乗っているかもね)。<つづく>
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● COMMENT ●

伊蔵君

ロメオは自分は乗った事がないがロメオが好きでお店を出した知り合いがいます、そのお店の名は「ジュリア」

今でも某所で営業してます。

その当時はロメオのスパイダーをレストアして乗ってたけど今はどうやら違う車を乗ってるみたい。

ちまみに自分のお気に入りはやっぱりカブです。車じゃないけどw。

そそ、先日リアショックを変えました。また画像送りますね。。。

やはり「ジュリア」は人気あるなぁ(笑)
「スパイダー」も一時期はよく見かけましたね。

「カブ」については次回で話をしようと思ってました。サスを交換したんですね。また見せて下さい。さり気ないカスタムが伊蔵の好みです。


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Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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