2017-10

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知多半島・島攻め(その2・快調なペース)

伊蔵の住む町から名古屋市に至るルートはいくつかあるのだが、今回も先日名古屋港まで走った時と同じ旧国道41号(県道102名古屋犬山線)を使い南下した。

早朝という事もあり交通量も少なく、グイグイ走る事が出来た。犬山、羽黒、楽田、小牧、春日井と走り抜け、庄内川に架かる「水分橋」、矢田川に架かる「三階橋」を渡るとそこは名古屋市北区になる。この辺りは堀川最上流であり、この川沿いに走って行けば必然的に名古屋城のすぐ脇に達する事が出来る。
DSCF1640.jpg

上の画像は春の時期のもの。堀川の両岸沿いにはこのような遊歩道が整備されており、自転車もクルマや信号を気にする事なく、短時間で名古屋城まで走れる。結局家から名古屋市西区の喫茶店(ここで休憩する事にあらかじめ決めていた)まで1時間半で走りきってしまった。今までの最短記録を更新した。

8時から9時までの1時間、この喫茶店でモーニングと水分補給を十分にしてからの出発となった。引き続き「堀川」沿いの道を南下し、熱田区内田橋に至りここから国道247号に入る。この辺りの道は片側4車線もある大きな道路で交通量も多く、自転車で走行するには少々気を使わなくてはならないので憂鬱だったのだが、案外走りやすくて安心した。

天白川に架かる「千鳥橋」を渡ると東海市。午前10時東海市着。ここで水分補給。名和北の交差点を直進、次の名和交差点を右折する。この道は名鉄常滑線沿いに敷設されている昔からの道路である。しばらく走ると左手の山の上に「聚楽園大仏(しゅうらくえんだいぶつ)」の巨大な頭が見えてくる。
daibutu01.jpg

昭和2年建立のコンクリート製大仏で昭和天皇御成婚を記念して建てられたとの事だ。
午前10時30分、知多市に突入。かなり順調に駒を進めていると自分ながら思った。天候も快晴という事もあり、気分よく走れているからであろう。名鉄朝倉駅付近から国道155号に入ると道は内陸に向かってカーブし、少しずつではあるが坂道も現れて来た。半島というだけあって中心部に行く程、丘が多くなる為である。

まだまだ先は長いので坂道では無理をせず、軽めのギアでクルクルとペダルを漕いで乗り切る事にした。日も高くなり気温も上昇しはじめたようだ。伊蔵の体温も上昇、汗も出て来た。<つづく>
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お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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