2017-06

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知多半島・島攻め(その8・泥のような眠りに・・)

チューハイを一本空けたところでたいがぁ氏、草加君らは一足先に風呂に入るという事で部屋から離脱して行った。伊蔵もすぐにでも入りに行きたかったがチューハイ一本ごときで酔いがグルグル回ってしまい、すぐには足腰が動かなかった。相当自転車走行の疲労が身体に堪えたらしい。アキラ氏とチューハイ二本目に突入!身体がフニャフニャになるような感覚が心地よい・・・。

風呂に向かった。松鶴さんのお風呂はそんなに広くはないが海が望める。疲れた身体を湯舟に浸すと「あ゛~~~ふぃ~~~~~」などと中年オヤジ独特の溜息が自然と口を割ってでてしまった・・・。う~~んこんないい気分に浸れたのは久しぶりの事である。自転車で走って来た甲斐がこれで報われたという感じであった。

●日間賀島 民宿松鶴:http://www.syoukaku.net/

風呂から上がり、部屋で寛いでいるとフロントから電話が・・。草加君が電話を取り、我々に「食事の用意が出来たそうです」と報告。一階の宴会場へと大移動する。
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キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!
まさに海の幸てんこ盛りのお食事の数々。この時を待っていたんだよ伊蔵はっ!!それぞれ席に着き、ビールを注文。宴会の始まりだ。まずはヒラメの刺身から頂く。ヒラメという魚を刺身で頂くのは伊蔵は初めてだったような感じがする。ワサビ醤油で頂いたのだが非常に淡白な味で美味しかった。

サザエ、海老などもとても新鮮でとくに海老などは器の上で頻りに海老反りを繰り返しピクピクと動いて生きが良かった(笑)流石漁師の民宿だけあって食材は新鮮で素晴らしい。
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お次の生け贄は「タコ」だ(笑)いわゆる丸茹でである。これをハサミでブツ切りし細かくして頂いた。この食感は今までに食べたタコの食感とはあきらかに違っていた。穫れたて新鮮というのが一番の原因なのであろう、とても柔らかい食感であった。タコというのは弾力のある食感を楽しむものというのが伊蔵の常識であったのだが、このタコの柔らかい食感はどうだ!これぞホンモノという感じであった。味も程よく塩味がついており、別に醤油を付けて頂かなくても十分そのままで食べても美味しいものであった。
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日間賀島名物「タコめし」である。ちょっと量的に少なかったのが不満といえば不満であった。しかしタコの風味がしっかりと御飯に沁みていて美味しかった。
DSCF3770.jpg

貝類もやはり旨く、大満足の味であった。このあとカニを食べたのだが殻を手で割る時に伊蔵は指を切ってしまい、流血してしまった。食べなれていないという事だなこれは・・(笑)カニはしゃぶりながらやっつけた。このあと巨大な「エビフリャー」が登場したのだがこれを食べる頃には美味しい食事、ビールを結構摂取していた為、満腹に近い状態であった。
DSCF3772.jpg

宴会場の壁に飾られた大漁旗を見てまどろんでいると、突然アキラ氏がカラオケ機器を起動させ鳥羽一郎「兄弟船」を熱唱するという事態が発生!!波乱のカラオケ大会の幕開けとなってしまった(笑)「兄弟船」はこういう島で歌うとぴったりマッチして聞いていて大変
気分が高揚した。メンバーそれぞれが何曲かを歌い、午後9時になった。

『カラオケはもうおしまいだよぉ~~』

民宿の女将の御命令が我々に下り、「型は古いがシケには強い」我々もこの命令には逆らう事はかなわず、しずしずと部屋に撤収となった。
実はこの旅に先立ち、伊蔵は会社のF部長やtakeさんより有り難い事に焼酎の差入れを頂いていた。霧島酒造の芋焼酎「黒霧島」同じく霧島酒造の麦焼酎「ほ」である。
DSCF3774.jpg

アキラ氏が氷調達係となり皆でロックで頂く。10時から中京テレビで放送の2006 FIFAワールドカップ「ドイツ×スウェーデン戦」を見ながら飲んでいたのだが、キックオフまでの時間が長過ぎて伊蔵は何度か意識が遠退きそうになった(笑)試合が始まったところまでは憶えているのだがそれ以降は伊蔵はついに酒のチカラと疲労からついに「幽体離脱現象」を起こし、泥のような眠りに就いてしまったのであった・・・・<つづく>
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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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