2017-10

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『鮎の会』

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いつもお世話になってるtakeさんのお店。
そのtakeさんが来週より米国ラスベガス&ハワイ(マウイ)島旅行に出掛ける。その前にみんなで集まり『鮎の会』を開く事となった。材料の「天然鮎」は岐阜よりtakeさんが仕入れる事にし、伊蔵はメンバー動員係となった。緊急動員をかけたところ『鮎の会』当日までに多くの参加メンバーが集まった。

当日はお店の席が全部埋まる程の盛況ぶり(10席程で一杯になってしまう)。メンバーの皆さんは伊蔵がこの店に足を運んだ時に知り合いとなった人々や、建築家、伊蔵と同業の仕事関係の人、ネット上で知り合った人など多彩なメンバーである。

皆さんそれぞれ仕事を持っており、なかなか一時に会うという機会がここのところなかった。今回の『鮎の会』では珍しく皆さんの都合が合い、久しぶりにお互い元気な顔を合わせる機会となった。
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当日伊蔵は出勤日であったのだが、早めに仕事を切り上げ午後6時過ぎにはtakeさんのお店に入った。早速takeさんの『本日の食材』の紹介が(笑)「岐阜長良川の天然鮎」、takeさん行きつけの焼肉屋さんより仕入れた「牛肉の串」、ちょっと前にもこのブログで紹介した「オコゼ」という魚、「鰹のタタキ」など仕込みにかなりのチカラが入っていた。
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8時頃までにはほぼメンバーが揃い賑やかな宴となった。蒸し暑い日という事もあってビールが旨い!皆さんのビールを飲むペースもいつもより早いようであった。
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鶏ハムとブロッコリー、モヤシのナムル、トマトをお皿に盛ったサラダの一品。それぞれの食材の旨さも勿論だが食材自体のそれぞれ色がお皿の中で一つになり、見た目にも彩りの美しい一品であった。モヤシのナムルのピリリとした味も刺激的で良かった。
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鰹のタタキとワカメ、タマネギを和えた一品。サッパリとした中にも肉厚に切られたモチモチした食感の鰹のタタキのボリューム感が嬉しい。お皿の中に「海」を感じる品であった。
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砂肝のゴーヤチャンプルー。ゴーヤチャンプルーは沖縄料理として有名なのは御存じだろう。ゴーヤ(苦瓜)にはビタミンcが豊富に含まれており栄養満点。「チャンプルー」とは沖縄の方言でようするに内地でいう「ごちゃ混ぜ」という意味。肉の代わりに砂肝を合わせたこの一品、夏バテに効果がありそうなヘルシーなスタミナ料理といえる。
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そして現れた・・・・『長良川天然鮎』。
参加メンバーの中から「おおお・・」と、どよめきとも溜息ともつかない反応が見られた(笑)takeさんの手によって丁寧に串打ちされていく天然鮎たち・・美しい。
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串打ち完了!!適度に塩も振られ、これからこの天然鮎は炭火でじっくりと焼かれる。食べるのも楽しみな事だが、takeさんの店の良いところはこういった料理が料理される過程を見てお客さんが楽しめる事だ。ただ料理を注文して出来上がるのを待つだけとは違う。自分がこれから口に入れる食材が目の前で料理されそれが仕上がるまでの間におのれの『食べたいという欲望』をじっくり増大させる事が出来るというわけだ。
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じっくり炭火で焼かれ良い塩梅に仕上がった鮎。天候不順の為、少々小ぶりの「天然鮎」だったが問題は無い!ウマイから(笑)伊蔵は頭からかぶりついた!程よい塩加減と淡白な味と苦味が川魚の塩焼きのいいところだ。やっぱりウマイ!お酒も進む。この頃になるとメンバー全員のアルコール摂取量も十分になり酔っ払って皆めいめいに自分勝手な話にのめり込んでいた(笑)
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牛肉の串焼きも旨かった。見た目ゴツイがとても柔らかく咬めば咬む程、肉の旨味がしみ出してくる感じだった。
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「オコゼ」もカラリと唐揚げに変身!バリバリ丸ごと頂きました。最終電車がもうそろそろいう時間になると皆さん帰宅の徒につき始めた。美味しい食材とお酒に舌鼓を打った数時間に満足し帰っていた。最後までお店に残ったのは伊蔵をはじめ、お店にごく近い地域に住むメンバーばかりとなった。

そろそろ『帰りましょうか』という段になって、またまたあらたな刺客が店に現れた!『黄色い悪魔』事、たいがぁさんである(笑)

彼は今日の『鮎の会』に誘っていたのだが不参加という事になっていたはずだった。この「たいがぁさん奇襲攻撃」によって帰ろうとしていたメンバー全員が帰れなくなってしまう羽目に(笑)しかしここからの時間の宴もなかなか話が弾み面白いものであった。

結局、伊蔵はこの宴のあとtakeさんのお店に泊めさせて頂く事に。takeさんも今日の宴にはかなりの力を注いだ為に非常に疲れているようだった。
メンバーの皆を店の外で見送ってから、takeさんと伊蔵はお店の席を並べ、それを寝床としてまるで『二匹の鮎』のように真っ直ぐな姿で深い眠りに就いたのであった。
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● COMMENT ●

鮎の他にもまた豪勢ですね。
素麺が夕飯の私はウラヤマシスなのでしたw

最高でしたよ☆

ジョークさん>>
お久しぶりです。料理もメンバーも豪勢でした。
心もお腹も一杯になった感じです。
福岡ではもう行きつけのお店とかは出来たのでしょうか?またお話聞かせて下さいね。

アロハ 伊蔵さん 全部美味しそうだね。今口の中が口内炎だらけで見ているだけでしみるんだわ。それでもガブットいきたいねぇ。鮎は随分食べてないけど昔神戸町で鮎ずくし美味しかったな。

栄養を摂って下さい

ばってんさん>>
口内炎ですか~。痛そうですね・・・
鉄分やビタミンをしっかり摂るようにすると予防出来るみたいですよ。あとしっかりと睡眠をとる事ですかね。ワールドカップ視聴で寝不足ぎみだったのかも(笑)とにかくお大事に。

その節は、どうもでした。皆が帰ろうとしていたのですね。
申し訳ないです。また、呑みましょう!

奇襲攻撃有り難うございました!

たいがぁさん>>
帰ろうとしていたのは確かですが、あの奇襲攻撃は良かったです。結構話も盛り上がりましたしね。同年代の人達が最期まで残っていた事もありますが、伊蔵は随分楽しかったですよ。また一緒に飲みましょう!


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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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