2017-07

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伊蔵の『いざ鎌倉!』(その12・鎌倉~大船の宿へ)

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夜の『鶴岡八幡宮』へと意を決して向かった伊蔵だったがやはり真っ暗でよく分からなかった(笑)三ノ鳥居を過ぎ源氏池と平家池を両側に見ながら太鼓橋を渡り真っ暗な参道を真っ直ぐ歩くと舞殿(下拝殿)があり、急な石段の上に本宮が見えた。
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この『鶴岡八幡宮』についてはまた明日改めて訪れる事にした。詳しい説明もその回に書こう。本宮西側の道を下って行くと北鎌倉方面へと抜ける事が出来る『鎌倉街道』へと達する。伊蔵はその暗い『鎌倉街道』沿いを北へと徒歩で向かった。

実は伊蔵、今夜は北鎌倉のさらに北にある大船という町に宿を予約しておいたのだ。このまま鎌倉街道を歩いてJR横須賀線『北鎌倉駅』に至り、そこから列車に乗って一区間で『大船駅』という事になる。駅からすぐの所に宿をとってあるので、伊蔵の本日の旅の終わりも近いという訳だ。

鎌倉の町から鎌倉街道を北に向かって歩くと緩い上り坂になっている。鎌倉から北鎌倉へと抜けるこの道も『鎌倉七口』の切通しの一つである為だ。『巨福呂坂切通し(こぶくろざかきりどおし)』といわれるものである。この鎌倉街道の緩い坂道も“巨福呂坂洞門”と呼ばれるトンネルまでで、それを過ぎれば北鎌倉までは下り坂となる。この下り坂の途中には鎌倉を代表する円覚寺や建長寺など古刹・名刹も多い。これらの寺院については後ほど語ろう。

疲労した足を引きずりながら伊蔵はJR横須賀線『北鎌倉駅』ホームへと辿り着いた。丁度列車が到着したので早速乗り込んだ。程なく夜の『大船駅』へと降り立った伊蔵は予約してあった宿『ホテルメッツ かまくら大船』へと向かった。
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このホテルは大船駅前にあり湘南・鎌倉方面の旅の拠点としてまた東京駅へでも列車で40分程で移動出来る場所にあるので大変便利な宿なのだ。伊蔵は朝食付プランを選択して予約したので今夜の夕食は無い(笑)というか昼飯を江ノ島で満腹になるまで食べた伊蔵はあまり腹が減ってはいなかったのだが・・。取りあえずチェックインを済ませ部屋へ落ち着いた。
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ホテルの窓から外を覗いてみると大船の町、大船駅、湘南モノレールのホームがよく見えた。う~ん今回もよく歩いた・・。疲れていた伊蔵は早めの就寝についたのだった。<つづく>
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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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