2017-08

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週末は大須で『焼き鳥』

長浜の旅レポの途中ですがここでまた違う記事を挟ませて頂きます。

週末(金曜もしくは土曜)の晩はtakeさんのお店に出掛けるのがお決まりになっている伊蔵だが正月始めから当のtakeさんが『オーストラリア』への旅行へ出掛けている為に1月13日土曜日の晩は仕事が早く終わったにも関らず、予定無しの『暇ひま状態』になってしまった。一週間の内一回だけでも美味しい物が食べたいと考える伊蔵はこのまま帰宅するなんて勿体ない事は出来ない。そこで伊蔵は同じtakeさんの店での飲み仲間であるm-kさんに連絡をとった。

電話をかけた時、m-kさんは寝ていたようだが(笑)心良く伊蔵の求めに応じてくれ『大須』で飲み食べする事にしたのである。この日の伊蔵は“焼き鳥な気分”だったので大須の地理に詳しいm-kさんにそれらしい美味しいお店を見繕ってもらった。そこで紹介して貰ったお店がここである。
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『地鶏炭火焼 とりとり亭大須店』である。愛知県を中心に店舗を展開する焼き鳥屋チェーン店で本店は半田市にある。店内は明るく清潔な雰囲気で炭火の煙りがモクモクという事は微塵も無く普通の焼き鳥屋というイメージではない。伊蔵は是非鶏を焼いているところが見たかったのだがそれは叶わず、奥のテーブル席へと通された。

m-kさんにこの『とりとり亭』で美味しいオススメの品を聞いてみると『チキン南蛮フライ』だという。この品を一品そのまま頼むと二人では多過ぎるほど巨大なフライだという事でお店のメニューでは『チキン南蛮フライ・半分』というものもある(笑)m-kさんと伊蔵はその『半分』の方を注文した。

このほか『とりとり亭』では串焼き、鶏の刺身、御飯物、鍋までと豊富で幅広い鶏料理が揃っている。また伊蔵の好きな焼酎の種類も多くこれは嬉しかった。
DSCF5500.jpg

そしてやって来た『チキン南蛮フライ・半分』。四角い大皿の半分がタルタルソースの海となっており、半分がフライで埋まっているという感じだった。「う~む・・これで半分とは・・」流石の伊蔵も驚きを隠せない。腹の減っていた伊蔵はそのフライをタルタルソースの海へと静かに沈めてたっぷりと搦めて口へと運んだ。鶏肉自体も甘くてウマイがタルタルソースもこれまたいい味だ。このソースは自家製らしい。『とりとり亭』では厳選された鶏肉を使っていて“焼き”に関しても熟練の腕で焼かれているとの事。それが料理の味ひとつひとつに如実に現れている。
DSCF5502.jpg

串物で注文した中で旨かったのが『ぼんじり』という一品。上の画像の向かって右側の串がその『ぼんじり』。“ぼんじり”とは簡単に言うと鶏の尻の肉の事で店によっては『ぽんぽち』の品で出される。鶏がよく動かす部位の肉なのでとても美味しい。適度なコリコリ感があり、噛むと脂肪分がジュワリ・・と出て来る。焼き加減も絶妙で塩コショウの味付けもしつこく無く非常にこの品に合っている。伊蔵はニンニクを焼いた串や鶏の首部分の『せせり』も好きなのだが、それにも負けないくらいの美味しい味であった。

『ぼんじり』を頂きながらの焼酎『黒霧島』はとてもよく合って飲むスピードも加速気味の伊蔵であった(笑)

このブログの記事を書く為に『とりとり亭』について調べていた所、ひとつの発見があった。『とりとり亭』の代表は北川民生氏という方で出身地が愛知県の日間賀島なのだという。その北川氏が故郷への恩返しとして建てた焼き鳥屋が島内に存在するという。そういえば昨年伊蔵が仲間達と日間賀島を訪れた際に見かけたお店があった・・。
DSCF3793.jpg

これがそのお店『ことり亭』。実は『とりとり亭』チェーン店の一つだったのだ。日間賀島に訪れた時はなぜこの様な離島にモダンな焼き鳥屋が存在するのかよく分からなかったがこれで謎が解けた(笑)
DSCF5504.jpg

週末の伊蔵の“焼き鳥な気分”を十二分に満足させてくれた『とりとり亭』、そしてこのお店を紹介して頂いたm-kさんに感謝です!御馳走様でした。

●『地鶏炭火焼 とりとり亭 大須店』
 所在地:愛知県名古屋市中区大須3丁目18-29
 電話番号:052-263-3360
 営業時間:17:00~25:00(ラストオーダー24:00)
 定休日:火曜日
 
●『ことり亭 日間賀島店』
 所在地:日間賀島島内 
 ※帰りの船の時間に注意が必要!

●とりとり亭ホームページ
http://www.toritoritei.co.jp/index.htm
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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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