2017-08

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鷹狩り・鷹匠について

月曜、火曜と風邪で寝込んでいた伊蔵でございます。
今日は顔色が悪いまま出勤(笑)しかし今日は暖かかったですねえ。

先日ばってんさんとの会話の中で「鷹匠」の話が出たのですが、なぜかと言いますと伊蔵の住む街には日本の中でも数少ないホンモノの「鷹匠」が在住しているのです。鷹匠という肩書きだけではなく、美容師さんが使用するハサミ等の道具を作る職人さんでもあるらしいです。鷹を使って捕らえた獲物を料理として振舞ったりすることもあるという・・・。

鷹匠もしくは鷹狩りというと思い出すのがこの人物・・・
ieyasu.jpg

だれもが御存じの「徳川家康公」です。
彼は日本人の中で初めて”運動をする事が長命のヒケツである”という事に気が付いたと言っていい人物と、かの司馬遼太郎先生が著作のなかで書いておられました。
確かに家康は長命でしたし、鷹狩りを非常に好みました。

鷹狩りの歴史は以外と古いらしくて1600年以上の歴史があるそうです(日本書紀に記述有)また、日本では支配者の狩猟活動は権威の象徴的な意味を持つらしく多くの戦国武将の嗜みとして愛されたといいます。
Goshawk_fem55.jpg

家康や三代家光には愛された鷹狩りも五代綱吉の頃、悪法「生類憐れみの令」によって一時期禁制となってしまったらしいですが、暴れん坊将軍の頃(八代吉宗)また復活したということです。いずれにしても幕府内や大名特権の趣味であったため庶民には広がるはずは無かったわけです。

明治期には宮内省式部職のもとで鷹匠の雇用や育成が行われたらしいですが第二次大戦後途絶えてしまいました。幕府・宮内省鷹匠の技術は、退職した宮内省/宮内庁鷹匠により民間有志に伝えられ、現在活動している鷹狩従事者は、そのいずれかの技術的系譜を引くといいます。

しかしその技を伝える方も今はホンの数人との事・・。

日本では少ない鷹匠ですが、なんとアメリカでは約3万人の鷹狩り愛好家がいるそうです!狩りの形は違うかもしれませんがちょっと不思議な感じがしますねえ。

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● COMMENT ●

家康のジョギング

アロハ、あんまり無理をしないようにね。いや~家康には驚かせられました。でもちょんまげのジョギングやウオーキングを想像しただけで可笑しいよね。家来を従えて、あんまり疲れて帰りは籠に乗って帰ってたりして。確か家康は70ちょっとまで生きてたよね。昔にしては長寿だね。やっぱりジョギングしてたんだ。僕は今足を痛めてるからプールにしています。と言っても日本ではしませんけどね。例の所でしか・・・マハロ  これから雨の中自転車で帰ります。トホホ

風邪ひかないで下さい

ばってんさん>>
雨の中自転車で帰宅ご苦労さまです。
くれぐれも身体を冷やさないよう、風邪を召さないよう気を付けて下さい。

自分も風邪に負けない丈夫な体をつくらないといけないと思いました。寒いからといって自転車乗らないのはやっぱりダメですね(笑)


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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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