2017-10

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週末のご馳走(その2)

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次の品は『小女子(コオナゴ)』小さいオナゴの事では無く(笑)スズキ目イカナゴ科の魚の事である。これを大根おろしとともに頂く。
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体長5~6センチ位の魚で小女子としては大振りの魚だが頭から尻尾までそのまま骨まで食べられる。咀嚼していると魚の旨味がしみ出してきて美味しい。カルシウムも満載だ!このように生で頂くのもいいが天麩羅にしても合うかもしれないなと伊蔵は思った。
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次も不思議な海の生き物『海胆(ウニ)』。takeさんの店の本日のメニューは『海』がテーマのようだ。ウニにしろナマコにしろ姿形が美しく無いものを最初に食べようと思った人はよほど勇気がいったのではないか・・。しかし不思議な事に醜いものは美味しい物が多い。頂いたウニもトロリとしてとても甘く果実のような味がした。アミノ酸の一種であるタウリンを豊富に含んでいるウニは貧血予防、心臓の働きを強くする、血圧を下げる、不整脈の改善、動脈硬化の予防、肝臓機能の強化などの効果がある。
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贅沢な品が続くが『河豚の白子と河豚の身』である。河豚(ふぐ)はなぜ河の豚と書くのか分からなかったが最近テレビを見ていてその意味が分かった。河豚が威嚇行動を起こすとプ~ッと膨らむがこのときブーブーと豚の様に鳴くから河豚と書くのだそうだ(笑)
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白子と身にパパっと塩を降りオーブンで少し熱を加えた一品。こいつは旨い!身の方はホクホク、白子は程よい塩味にトロトロとしたクリーミーさがタマラナイ。う~ん贅沢だ・・・。平日の晩の食事はほとんど味気の無いコンビニ弁当の伊蔵。これくらいの贅沢が週に一度なくては毎日を頑張れないのである。
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お次も伊蔵の好物、『焼き鳥』だ!皮と砂肝である。この辺になると伊蔵はすでにビールから焼酎に切り替えている。下の画像は撮影前に皮の方を先に少し食べてしまった為、串の先が見えてしまっている所はお許し願いたい(笑)皮のジューシーさと砂肝の歯応えを楽しみながら伊蔵はチビチビと焼酎を飲む・・至福の一時だ。一週間の仕事の疲れもこれだけで癒されてしまうから不思議なものである。<つづく>
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イカナゴイカナゴ(玉筋魚、?子 学名 ''Ammodytes personatus'')は、スズキ目 イカナゴ科の魚類。形がカマスに似ていることから、「カマスゴ(加末須古)」と呼ばれることもある。稚魚は地方により「コオナゴ(小女子)」、「シンコ(新子)」と呼び、成長したものを「メロ

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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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