2017-08

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m-k観光主催『越前・福井の旅』その19/福井の夜の宴5

『おととや』さんの料理は、その素材本来の美味しさを堪能する事が出来る。料理にもあまり手を加え過ぎる事が無い。それはとりもなおさず素材が新鮮でそのままでも十分旨いという事。この新鮮な素材に対してコテコテに料理してしまったらバチが当たるだろう。
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上の一品は『サーモンチーズの湯葉巻揚げ』。中心にチーズ、その周りをサーモンの薄切りで囲みさらに湯葉で包んで揚げたもの。チーズ好きの伊蔵も大満足!サーモンとチーズは相性がいいので当然旨いし、さらにそれを湯葉で包んで揚げてある為、口に入れた時の食感が楽しい。パリパリとした食感とその中からトロッとした食感のチーズが出て来る。素晴らしい・・。
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これは確か鶏の軟骨系だったと思うのだが・・間違っていたら御免なさい・・。実は伊蔵はこの頃すでに日本酒の魔力の虜と化しており料理名が曖昧になっていたのである。ただ美味しい事は酔っていても十分に分かっていたのだが(笑)
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これは『海老グラタン』・・・かな?多分(笑)お恥ずかしい・・全然レポートになっていない。しかし美味しい物と旨い酒を飲んでいる時に本来レポートを記録に残すというのはそもそも難しいものなのである。
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少し酔い過ぎた伊蔵は気持ちを一度シャッキリさせる為に『茎わさび』を頼んだのだがシャッキリさせるつもりがわさび独特のツ~ンとした刺激とシャキシャキとした食感がこれまた日本酒に合ってしまいますます飲んでしまう羽目に(笑)
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おまけに『枝豆』まで登場!我々メンバーの酒量はとどまるところを知らない・・。我々はどこへ行こうとしているのであろうか。今この旅の事を思い出しながら書いているからこういう表現になってしまうのだが、この夜の我々は確かに酒量や酔いの心配などは一切していなかった。こんなに楽しく大いに日本酒を飲んだのはいつ振りの事だろう。

次回、夜の宴最終回です。<つづく>

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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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