2017-10

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m-k観光主催『越前・福井の旅』その28/魚の群れ、人の群れ

敦賀の市街地を走り我々は今回の旅の最終目的地である『日本海さかな街』へと到着した。
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“日本海側最大級の魚市場”と銘打たれるこの『日本海さかな街』は敦賀市街中、一番人口密度が過密な地区といっても過言ではないだろう。越前方面や若狭方面への旅行ツアーでは必ずと言っていい程この市場は見物場所として含まれている可能性が高い。北陸道敦賀インターからも近く交通の便も良いので旅程の最後の見物場所として立ち寄る事が多いようである。御多分にもれず我がm-k観光もここを最後の見物場所に選択していたのだ(笑)
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この『日本海さかな市場』は地元敦賀の水産業者約70店舗が軒を連ねる巨大市場で様々の新鮮な海産物、名産品が格安で手に入れる事が出来るとあっていつも人で賑わっている。駐車場もかなり広さがあるのだが旅行会社のバスがひしめき合っており、さながらバスターミナルのようである。
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市場内に入ると独特の活気ある雰囲気が味わえる。観光客を狙い(そんなに安く売ってしまっていいのか??)と首を傾げる程の値段を吹っかけて来るオッサンや、ガラガラの濁声(次長課長のようだ・笑)で威勢良く売り捌くオッサン、○○○と○○○合わせて買ってくれるなら○○○円でええよ!とやたらめったら“合わせ技”で迫って来るオバちゃんとか、とにかく賑やかで楽しい。また、市場内でサザエ・ホタテ・イカ・カキ・カニ等の海産物を焼いて食べる場所も設置されており、家族連れで賑わっていた。
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とにかく人が多い。敦賀市におけるこの『日本海さかな街』の経済効果は多大なものがあるであろう。ほっておいても引っ切りなしにバスで大勢の観光客が入れ代わり立ち代わりやって来るのだから。立地条件の良さもあるだろう。別な意見をいえばやっぱり日本は島国だけあって魚介類の好きな民族なのだとこの状況を見てみて改めて思うのであった。
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また売り方の上手さもある。上の画像はハリコ(秋刀魚の子供)を焼いているデモ販売だが、こんなものを目の前で焼かれては観光客はタマラナイらしく我も我もと買っていってしまうのである。試食もそこら中で出来るのも有り難い(笑)結局ここでは伊蔵は人が多過ぎて単独行動にならざるをえず、隈無く見てまわり土産物と自分の酒の肴として“わさびのり”を購入したのだった。
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こいつも最高にウマソウだった・・・『丸ごと焼き鯖』だ(笑)辺りにはいい匂いが立ち込めていた。この旅最後に立ち寄った『日本海さかな街』・・・予想以上に凄い市場であった。そういや名古屋の柳橋市場にも行った思い出があるけど最近行ってないなぁ~takeさん(笑)あそこのラーメンまた食べたい・・・。不意にそんな事を思い出した。<つづく>

●『日本海さかな街』
・住所;〒914-0125 福井県敦賀市若葉町1丁目1531番地
・電話番号:0770-24-3800 FAX 0770-21-0489
・営業時間:10:00~18:00
・定休日:年中無休
・ホームページ:http://www.sakanamachi.info/index.html
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北陸道北陸道(ほくりくどう、ほくろくどう、くぬがのみち)五畿七道の一つで、本州日本海側の中部。1.を通る古代の幹線道路。北陸自動車道の略称。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History Lic

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お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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