2017-11

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『ホワイト餃子』を食す

年度末の仕事の忙しさも何とか峠を越えた今日月曜日、伊蔵は早めに仕事の切りがついた。そこへ“F部長(実は社長なのだが・笑)”の一声がっ!!

『伊蔵君!ホワイト餃子食べにいこか??』

『ホワイト餃子』へは随分前からF部長に美味しいから是非にと誘われていた餃子専門店の事である。仕事も早く終わったし腹も減っていた伊蔵は付き合う事に。F部長と部長の奥さんのEさんと伊蔵の三名は名古屋市中川区にある『ホワイト餃子 名古屋店』へと向かったのである。場所は黄金陸橋の下辺り。30年来の歴史がある人気店という事でいつも行列が出来ていると聞いていたのだが今日は客も少なくすんなり店内に入る事が出来た。
DSCF5962.jpg

『ホワイト餃子店』の本店は千葉県町田市にあり全国に暖簾分け店が30以上存在する餃子専門店である。東海地区ではこの名古屋店が最も有名な店となっている。お持ち帰りを含め一日7,000個を消費するというから驚きである。メニューは当たり前だが“餃子一色”だ。焼餃子の他、水餃子、湯餃子、蒸し餃子などバリエーションもいろいろある。

F部長のオススメはやはり焼餃子をメインとした『餃子定食(餃子10個、ライス、スープのセット)』これに単品で『餃子(1人前10個、5個単位で増やす事が可能)』をプラスという攻略法。最初F部長は餃子を三名で餃子50個を注文したが流石にちょっと多いという事で10個減らし40個にした(笑)これでも伊蔵は少し多いのでは・・と心配だったが周りのお客さんもかなりの個数を注文しているので、この店ではこれが当たり前なのか・・・と従う事にしたのだった。
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まずはスープが運ばれて来た。暖かい中華スープには溶き玉子、葱、ワカメ、細かくスライスしたニンニクが少々入っている。啜ってみるとホッとする美味しさと香りが広がる。なかなか旨い。しばらくスープを堪能しているとメインの“ホワイト餃子”が姿を現わした!
DSCF5964.jpg

むむむ・・普段伊蔵が目にする焼餃子とは明らかにカタチが異なっている・・。蚕の繭型というかお稲荷さん型の餃子である。一見、餃子というよりは焼き饅頭のような感じである。ちょっと他では見る事の出来ない餃子である。早速小皿にタレとすりおろしニンニク、お酢、辣油を注ぎ箸で餃子をつまみタレをつけて口に入れてみた。外部の皮はパリッとしてとても香ばしい。ただそれだけでなく皮自体が少々肉厚なのかモチモチとしたパンのような感触がとても面白かった。皮の中身は野菜がタップリのあんというのが嬉しい。非常にジューシーでライスとも良く合う。たちまち止められなくなった(笑)

『ホワイト餃子』の名前の由来だが創業者の方が満州(中国東北部)で『白(パイ)さん』という中国人から餃子の製法を学び日本に持ち帰った。それで最初は“白(パイ)餃子”と呼ぼうとしていたのだが結局英語読みの『ホワイト餃子』としたとの事。大量の油で皮がパリパリになるまで焼き上げているのがこの『ホワイト餃子』の最大の特徴となっている。焼餃子というより揚げ餃子に近いのではと思うのだが実際に食べてみるとちょっとそれとは違う感じがする。あくまでパリパリなのは外部の皮のみで中身はモッチリとしているからだ。

餃子を40個も注文してしまった為に途中でライスが無くなってしまうという配分ミスを起こしてしまった伊蔵であった(笑)全て平らげる事が出来るのか・・という食前の心配は皆無で三名でぺロリとやっつけてしまった。お値段もリーズナブルというかかなり安いのが嬉しい限り。
DSCF5965.jpg

う~ん今夜は“新しい餃子”に出会った感じがした。ご馳走様でした!

●『ホワイト餃子 名古屋店』
・住所/〒454-0807 愛知県名古屋市中川区愛知町43-1
・電話番号/052-362-4702
・定休日/毎週木曜日・年末年始
・営業時間/AM11:00~PM2:30 PM5:00~PM10:00
・ホームページ/http://www.white-gyouza.co.jp/
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● COMMENT ●

ホワギョウ ♪

こんにちは。まさかここに「ホワギョウ」が出るとは思っても見ませんでした(うちらはホワギョウと呼んでます)。
なつかし~い!
私も一時はまって、OL時代よーく食べに行きましたよ。

旦那が「食べた事ない」と言うので、何回か行きましたがいつも行列。

並ぶの大嫌いな旦那はすぐ『却下!」で、ここ何年かずーっと食べてません。食べたくなっちゃったよー!

最初に食べた時のあの食感。忘れられません。

すんなり入れました(笑)

こんばんはねーさん。
伊蔵は今回この『ホワギョウ』を初めて食したのですが見た目が変わっている事、またその味や食感に感動をおぼえたわけです。心配していた行列も無かったので来店したタイミングが良かったのでしょう。

まさかねーさんもこの味にハマッていたとは・・歴史あるギョウザ屋さんだけあってファンが多いのでしょうね。


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伊蔵

Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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