2017-10

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GW後半の出来事/その5・最終回

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映画館を出た後、本日の〆としてtakeさんの店をへ。人肉嗜好をテーマにした“ハンニバル”を観賞した後に“食べる”というのは少しばかり不思議な感じであったが、旨い物は食べたいものなんである(笑)まずは『しまえびの揚げ物』。赤い色が鮮やかなしまえびをカラリと揚げた一品。程よい塩味と身の甘さはビールのおつまみとして非常に合う。正式名を『ホッカイシマエビ』というこのえびは北海道の野付湾、サロマ湖、能取湖のものが有名だという。
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こちらは何かというと『アワビの肝』。伊蔵は初めて食べたがかなり美味しいものであった。新鮮な物は生でレモンを搾って食べると大変美味らしい。アワビというとどうしても身の方に目がいってしまう高級食材だが、この肝の美味しさも捨てがたい。
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そして今年初!今が旬の『初鰹のタタキ』。この日伊蔵の会社の『F部長』はGWを利用して「四国一周旅行」へ出掛けていた。四国・土佐といえば『鰹のタタキ』。伊蔵はこの旅行計画の話を以前から会社で聞いていて、鰹のタタキが丁度食べたくて仕方がなかったのである。多分今頃『F部長』も本場の土佐の地でこれを食している事であろう(後に実際に食べている時の画像が伊蔵の携帯に送られて来ていた・笑)
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お次は『牛のフィレ肉』。お買い得な値段でtakeさんが手に入れて来たらしい。この肉にtakeさん特製の味噌を少し乗せて頂く。お買得品にしては肉質は非常に柔らかく、噛めば噛む程ジューシーな肉汁が出て来る。とても旨い!頭の片隅に“ハンニバル”が浮かんだがこの旨さにかかってはとやかくは言っていられないのである(笑)
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こちらは『タタミイワシの炙り』。タタミイワシとはカタクチイワシの稚魚をヨシズや木枠に平にならして天日干しにして板海苔状にした加工品の事である。takeさんはこれを少し炭火で炙って出してくれた。イワシ(鰯)というのはその字が現わす如く傷みが早い為、タタミイワシやシラス干し等を加工する時は時間との戦いだという。生のまま頂こうと思えばその産地に行って穫れたてのものを食べるしか方法がない。この『タタミイワシの炙り』、パリパリとした食感でとても美味しかった。まさにカルシウムの塊というか海の御菓子といった感があった。

※以上がGW後半の出来事であった。m-kさん一日お付き合い頂きまして有り難うございました。この日は本当に楽しかったので最後に飲み過ぎてしまったようだ・・。伊蔵のいつもの悪い癖である。この事だけが悔やまれる。<完>
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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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