2017-08

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客観的伊蔵論

人間誰しも『得手』『不得手』というものがある。伊蔵自身にも勿論ある。
『不得手』というものは、努力(経験・訓練)によって『得手』までは到達しないにしろある程度の部分までは克服出来るものだ。前述の努力をしなければ『不得手』は『不得手』のままだ。

伊蔵の良い所は『得手』の部分はのめり込む様に集中出来るところ。
逆に『不得手』の部分については努力しているとは言いがたい。ある一点においては全くしていないに等しい。自分自身の事なのでよく分かる。

『得手』の事ばかりしていては生きていけまい。『不得手』の事も怖がらず努力し、こなしていかねばなるまい。“努力”と書いたが伊蔵が“努力”と言っているだけで他人から見ればそれは努力ではなくほんの些細な事なのかもしれない。いまだに伊蔵は『不得手』を克服する事が出来ていない。だからいつまでも大きな不安のまま自分の中にモヤモヤとわだかまっている。

伊蔵には自分が“このようにしたい”“このようにありたい”という確固とした強力な自我と欲望というものがどこか『欠落』してしまっているようだ。大きな不安なんてものを破壊してしまうくらいの自我と欲望がだ。この自我と欲望が全く的外れな部分で噴出してしまっているのに自分で気が付く時もある。こういう自分を発見した時は「全くどうしようも奴だな」と自分が嫌になる。

このような内容をブログ更新している自分もどうしようもなく嫌になって来るが、ただ一旦活字にして端から見てみたかったというのもある。だが『伊蔵通信』の主旨はこんな青臭い悩みを延々と書き綴る内容ではなかったはずだ。

『明日は明日の風が吹く』

でも考えてみると良い言葉とも取れるしただの先延ばしのような響きもある・・・。
もうこんなくだらない内容の文章を二度と書くまい。
とにかくいくら考えても堂々回りだし元気出してがんばれよ伊蔵。

今回は当たり前の事を伊蔵に対して伊蔵自身が書いた。

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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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