2017-09

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キルドーザー(殺人ブルドーザー)の話

昨日「奇跡体験!アンビリバボー」という番組を視聴した。

「街を破壊する謎の黒い物体!」というタイトルが目を引いたからです。

アメリカはロッキー山脈の麓の田舎町で実際起きた事件です。巨大なブルドーザーが突如現れコンクリート工場、市役所、新聞社を次々破壊、警察も手が出せない大事件に発展したのです。この巨大なブルドーザーはどんなものかというと・・
DSCF2851.jpg

全長10メートル、高さ4メートル、総重量60トンという巨大なブル。しかも厚さ1.2センチの厚い鉄板をエンジン部、運転席部に溶接で包み込み、さらにその上にコンクリートを塗り、またさらにその上に鉄板を貼って補強!しかもブルドーザーの前後左右に6台のビデオカメラを搭載し運転席には数台のモニターを通じて外の様子が分かるというまさにモンスターブルドーザー。それが街を破壊する!人はこう呼んだ・・。

「キルドーザー(殺人ブルドーザー)」

このモンスターの動きを封じ込める為に警察が出動したが発砲しても当然厚い装甲の為に効き目は全く無く、手榴弾も役に立たない。運転席の出入り口も見当たらないため取り付いて押さえようとしても無理という状況。

警察が街の中で手榴弾なんてまさに映画だよ(笑)しかもブルドーザー暴れてるんだし。伊蔵はそう思ってしまいました。しかし結局ブル自体の重量で土地が陥没、身動きがとれなくなり犯人は運転席内で拳銃で頭を打ち抜き自殺という何とも後味の悪い結果に・・・。犯人の男はこの街の自動車修理工で溶接の達人であった。この街の開発に反対して逆にコンクリート工場や新聞社や市から攻撃を受けてしまい病弱な父と恋人をこの騒ぎの中で失ってしまい自暴自棄になってこの事件を起こしたという・・・。

よっぽどの恨みというか執念がないとこのブルドーザーは作れません(笑)ブルドーザーはオークションで落札し、改造するのに2か月ですって。案外早く完成なのが凄い。しかしアメリカのこの手の犯罪はやる事がデカイですね(笑)伊蔵が前に見たのは戦車を奪って街を壊してた事件。物騒というかトンデモナイ事件です。
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お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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