2017-10

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野菜不足の伊蔵に

先日ある方から『ゴーヤー』を頂いた。『ゴーヤー』とは苦瓜(にがうり)の事で沖縄料理でよく使われる野菜として有名である。最近野菜不足に悩む伊蔵の為に、家で『ゴーヤー』を家で栽培している方から伊蔵君の為にと頂いたのだ。
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よくゴーヤと発音するが正しくは『ゴーヤー』と語尾を伸ばすらしい。ウリ科の植物で原産地はインドといわれる。ここから世界中へと広がって行ったらしい。日本には中国の『明』時代(日本では室町時代)に伝わったとされている。和名でツルレイシ、ニガウリとも呼ばれる野菜だ。
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さてこの『ゴーヤー』を伊蔵は日曜日の晩に食べてみようと思い立った訳である。沖縄料理で有名な『ゴーヤーチャンプルー』を作ってみる事にした。比較的簡単に作れて『ゴーヤー』を美味しく食べられる料理だからだ。しばらく自炊していなかったので必要な材料を買出しにスーパーに出掛けてから伊蔵は料理に取り掛かった。
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まず『ゴーヤー』を包丁で縦に真っ二つにする。すると身の中には種と綿が詰まっている。これを綺麗に取り除く。これをしっかり処理しておかないと、苦味が残ってしまうらしい。
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綺麗に種と綿を摘出完了!!水洗いしてしばらく置く。
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『ゴーヤー』と一緒に炒める食材として伊蔵が選んだのは二ラ、キャベツ、モヤシ、ブナシメジ、豚バラ肉、魚肉ソーセージと野菜を中心に超盛り沢山の内容だ(笑)これらを予め処理して小皿に取り分けておき、後で炒める時にぶち込みやすくしておいた。
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先程、種と綿を摘出した『ゴーヤー』を包丁で薄くスライス。次に『ゴーヤー』の苦味を除去する為、塩をふりよく揉む。その後水洗いをして沸騰したお湯で軽く茹でる。こうする事で苦味を抑える事が出来るのだ。
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一通りの下準備が出来たら後は一気に炒める作業を残すのみだ!伊蔵は温めたフライパンにオリーブオイルを引き馴染ませてから、まず豚バラ肉と魚肉ソーセージをスライスしたものを投入した。
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軽く炒めたら塩コショウを振る。次に本当なら『ゴーヤー』を入れる所なのだが、他の野菜を大量に用意してしまった為、そちらを先に炒める事に(笑)
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二ラ、モヤシ、キャベツ、ブナシメジを次々に投入!少々ぶち込み過ぎか・・・と一瞬思ったが、ここはうろたえてはならない!ひたすら伊蔵は炒める作業に没頭した。しかも炒めながらデジカメ撮影までしなくてはならないので少しばかり大変なのだ(笑)そして主役の『ゴーヤー』を最後にぶち込む。
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山盛りに見えた野菜も炒めるとシンナリしてそれほど大量に見えなくなってきた。程よく全体が炒め上がった所で、醤油と砂糖を少々入れて味を調え最後に玉子を搦めてついに完成だ!
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『どぉ~ですか!お客さん!!』伊蔵特製ゴーヤーチャンプルーの完成である。分量の事をよく考えなかった為か“大盛り”になってしまったが・・・。しかしなかなか美味しそうに出来た。
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買出しの時にビールを買い忘れた事を後悔する伊蔵であった・・・。絶対ビールに合うよなぁコレ。今日は十分以上に野菜摂取は万全であろう!頂きますっ!!

※お味の方は自分が言うのもなんですがとても美味しかったです。『ゴーヤー』も苦味が下ごしらえのお蔭で全くなかったし。簡単に作れるのでお酒のツマミには最高です!!
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Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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