2017-08

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焼鳥ロプロス

先週金曜日、伊蔵はこの上なく『焼鳥』な気分であった。
そこで仕事を早めに切り上げF部長とEちゃんとで柳原商店街のはずれにある『美濃路』へ久しぶりに出掛ける事になった。店は比較的空いていてすぐに座る事が出来たのは幸いだった。以前に訪れた際は行列で待たなくてはならなかったからだ。
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ビールの後に真っ先に注文したのは『ぽんぽち(鶏の尻尾の肉)』。こいつが一番食べたかったのだ(笑)串ごと頬張ると肉からジューシーな旨味が・・・魚料理もいいがジューシーな焼鳥も最高だ!
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次も伊蔵の大好物である『せせり(鶏の首の肉)』。こいつもタレでなく塩で。肉を串に刺して焼いただけのシンプルなものなのに何でこんなに美味しいのだろう。さらにビールが進む伊蔵。先日の健康診断の結果の事をすっかり忘れてしまっているのが笑える。
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鳥だけでなく豚も登場!!『豚塩カルビ串』こいつはこの『美濃路』では初めて食べたがなかなかイケた。ビールから伊蔵は焼酎『一刻者(いっこもん)』に切り替えた。頑固者の伊蔵にふさわしい焼酎だ。F部長は珍しく日本酒を飲んでいた。今夜は久しぶりに飲みたい気分らしい。このところF部長夫妻ともども飲む機会が無かったので三人ともどことなく飲み方が飛ばし気味のようである(笑)
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次は『だんご四兄弟』ではなく『うずら玉子串』。これは伊蔵の全くの好みで注文した品。昔懐かしい給食に出てきたうずら玉子を思い出す。ここで伊蔵は二杯目の焼酎としてさらに頑固な『黒一刻(くろいっこ)』を注文。名前からして頑固さがグレードアップしている感がある(笑)
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『美濃路』の人気商品である釜飯も二品頼んだ。『鶏山菜釜飯』と『奥美濃古地鶏釜飯』だ。釜の大きさこそ小さいがこれが旨い!炊きあがるには20分程かかるのだが待つ時間というのもまたいいものだ。釜の底の方の“おこげ”が特に香ばしくて注文せずにはいられない品だ。
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串物の定番『ねぎま』。
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次の日、身体から発する臭気が妙に気になる『焼鳥ニンニク』(笑)しかし明日の事など気にしていられん!こいつは誰が何と言おうと旨いのだ!!
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こちらはピリリと辛い『唐豚焼き串』。酔った身体には心地よい一撃といった感じで美味しい。
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最後にサッパリと冷たい『ざるうどん』。いやぁ~食った食った。そして三人とも酔った。ここに撮影分の全てを掲載した訳では無いのでかなり食べてしまったようだ・・・盛り上がり過ぎ伊蔵は帰宅出来なかったのはいうまでもない。


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伊蔵

Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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