2017-06

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三度『横浜OFF』/その4・二次会、そして中華で締め

JR桜木町駅へ京都からやって来た『珍さん』を迎えに我々七名はぞろぞろと集合場所である本屋の前付近に辿り着いた。鎖骨さんが電話して珍さんを無事に発見する事に成功した。

『よく来てくれました!お疲れさま珍さん!』

メンバー皆で珍さんを労い迎えたのだった。珍さんは食事も摂らず京都から駆け付けてくれたのだった。少しばかり遅い対面となってしまった。早速二次会の会場を探す事になった。
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総勢八名全員がこれで揃った。一旦野毛の商店街方面に戻り二次会が出来そうな店を探した。結局フルーレ花咲ビルという飲食店ビルの二階にある『白木屋』さんが二次会の会場となった。午後9時過ぎという時間帯という事もあって『白木屋』さんもかなり空いていてすんなりと座る事が出来た。

流石に京都から桜木町に着いたばかりの珍さんは疲れているようだった。いや!ただ単にお腹が空いていただけかもしれない。初めて見る珍さんは非常に落ち着いている方で京都の人を感じさせる奥ゆかしさのような何かを伊蔵は感じた。また珍さんは忙しい中、わざわざメンバーみんなの為にお土産を持って来てくれたのだ。これがまた京都らしいいかしたお土産であった。
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京都の『竹中木版 竹笹堂』の“手摺り和紙のブックカバー”。木版で様々な色と柄の色に染められたこのブックカバーを珍さんはお土産として持って来てくれたのだ。ありがとう!珍さん!マスターが二次会の挨拶と合わせてわざわざ駆け付けてくれた珍さんを労い改めて皆で乾杯となった。メンバーはお腹を空かせた珍さんの為にメニューを差出しては

『珍さんが好きなものをどんどん注文して下さいね!』

と薦め楽しい宴会が始まったのだった。しかしどんどん出て来る料理を珍さんひとりで食べられるわけはなく少々珍さんは困っているようだった(笑)しばらく談笑を楽しんでいるとそろそろヤツメウナギさんの帰る時刻が迫って来た為一足先に見送る事に。鉄道好きの彼の事だまたいずれ名古屋で会える事だろう(笑)

『またな~ウナギ~』

伊蔵は声をかけて別れを告げた。その後もしばらく宴会が続いたのだがそろそろ関東在住のメンバー達の最終電車の時刻がやって来たようだ。メンバーは『白木屋』を出て夜の桜木町の街を通ってJR桜木町駅へとトボトボと歩いた。もう少しみんなと飲んでいたいところだが仕方が無い。
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まず斜さん、猫さんを見送る。猫さんはお酒の飲み方をセーブした甲斐あって今回は大丈夫なようだ(笑)ありがとう!斜さん、猫さん!またお会いしましょう。次に鎖骨さんを地下鉄駅まで送る事に。
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今回も彼女には大変お世話になった。お疲れ様!鎖骨さん。彼女もまだまだみんなと飲んでいたいような感じであった。名古屋に来る事があったら一緒に飲もうとひとこと言いエスカレーターを下る彼女を見送った。

さぁ残された宿泊組のマスター、草加君、珍さん、伊蔵の四名。これからどうしようかという話になった。マスターはゆっくりする事が出来なかった珍さんの為にどこかで軽く食事でもしようかというので四人で野毛の商店街をブラブラしてみる事にした。
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伊蔵は以前から気になっていた野毛商店街の中のラーメン屋『三陽』さんでラーメンを食したかったのだが閉店はしていなかったものの店員さんに材料切れを理由に断わられてしまった。ここでのラーメンはまた次回にお預けとなってしまった。

さらに我々四名は野毛の商店街を歩いた。
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商店街も深夜に差し掛かり人通りも流石にまばらになっていた。午後11時45分我々四名は野毛商店街にある中華料理の店『清香楼』さんへと入ったのだった。この『清香楼』さんは年中無休で午前3時まで営業している。
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『清香楼』さんの店内は静かでゆっくりするにはピッタリ。円卓を囲んで四人は腰を降ろした。
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マスターはラーメンを食べ・・・
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珍さん、草加君は炒飯を食べ・・・
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伊蔵は海老炒飯を食べた。
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炒飯には中華スープが付いていた。これらの他に伊蔵はビールを注文。今日一日でめちゃくちゃ食べている様な感じが・・・(笑)この『清香楼』さんで何を話していたのかは忘れてしまったが、

『とにかく今日一日お疲れさまでした!』

という感じの話だっただろう。この四名は長旅で相当疲れているはずではあったがあまりそんな事は気になってはいなかった。今夜の『横浜オフ』が楽しかったせいなのだろう、ちょっと興奮気味で眠さも疲れも感じなかった。

さすがに頼んだビールを全て飲み干す事が伊蔵は出来なかった(笑)
食事を終えてマスター、草加君の泊まるホテルまで一緒に歩く事に。珍さんは宿をとっていなかった為、先程二次会で使った『白木屋』さんの入っている飲食店ビルの最上階にあるインターネットカフェにて一夜を過ごす事に先程話が決まっていた。

ホテル前で伊蔵は明日また会う約束をして別れたのだが伊蔵は宿に帰ってもすぐに寝れない気がしたのでまた商店街を端から端まで歩いてから宿へと帰ろうと考えた。
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満腹のお腹と心地よい酔いにまかせて伊蔵は商店街を歩き回った。ほとんどの店が閉店時間を迎え飲み屋の外では飲み会を終えた団体がたむろしていたりしていた。相変わらずこの時間で開いている店はキャバクラやBARなど。怪し気なネオンが眩しい。
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一通り歩いていたら苦しかった腹も幾分楽になったので明日の朝の朝食をコンビニで購入してから伊蔵は宿へと戻ったのだった。しかしベッドに横になったものの伊蔵はなかなか寝付くことが出来なかった。<つづく>



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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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