2017-07

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『荘川・郡上八幡』への旅/その18・夕食・後編

『備前屋』さんの夕食は続く・・。
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次に現れたのは『鮎の塩焼き』。出るとは思っていたがやっぱり登場(笑)この旅に出る前にも楽しみにしていた。ひょっとしたら子持ち鮎が食べれるかもしれないという事で密かに期待していたのだ。
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しかしうほほ・・旨そうだ(笑)隣のtakeさんは早速鮎の腹を割っていた。果たして子持ちだろうか・・・
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一瞬子持ちかと思ったがどうやらこれは違う。雄の鮎だった。伊蔵も自分の鮎にかぶりついてみたが子持ちではなかった。四人いずれもハズレであったものの鮎の塩焼きはとても美味しかった。備前屋さんにも聞いて見たが確かに本日出した鮎の中には子持ち鮎はいたようだ。他のお客さんのお腹におさまってしまったらしい。ちょっと残念。
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お次は碗物。松茸とカラシの乗った厚揚げ、ミズナに鴨のロース肉の炊き合わせである。香りが良い一品。またまた松茸を頂く事になろうとは・・。伊蔵は鴨肉を食するのもこの時が初めてであった。この碗物と一緒に運ばれて来た揚物がこれだ。
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茄子にギンナン、エリンギ、海老しんじょ、シシトウそれに稲穂を揚げたものが添えられていた。この稲穂揚げはスナック菓子のように食べる事が出来る。秋を感じさせる上品な演出に伊蔵は唸ってしまった。一気に食べようと思えば一瞬で片付けてしまいそうな感じだがそれでは勿体無い。目で見て楽しみながら味わった。
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次に運ばれて来た御櫃に入っていたものは『鮎飯』。鮎から出たエキスがほんのりと御飯を染めている。鮎の身も十分入っている風味豊かな御飯。何杯でもお替わりしたくなってしまう(笑)最後に運ばれて来たのは白い御飯。ここで忘れてならないのは最初に頂いた牛すき焼きの割下(笑)早速御飯にかけてみた!
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むはははは!やっぱり美味しい!割下を掛け過ぎないのがミソ。掛け過ぎると辛くなり過ぎてしまう。うなぎのタレのみで御飯が何杯も食べれてしまう様にこの割下でも同じ事が言えた(笑)しかしこの時点ですでに我々のお腹は十分に膨れていて御飯を何杯もお替わり出来る様な状態ではなかったのである。

割下かけ御飯を堪能した我々は先程郡上の町で手に入れた“鮎のうるか”の事を思い出し早速御飯に乗せてみた。
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これにお茶を注いでお茶漬けにしてみたのだがお茶を注ぎ過ぎてしまい鮎のうるかの味が消し飛んでしまうというハプニングもあった(笑)
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美味しい料理の最後はデザートで締めとなった。いやぁ~美味しかった!備前屋さんの料理はKさんの言う通り満足するに足りるものだった。我々は大満足で膨れた腹を抱えながら竹の間を後にして自室へと戻ったのだった。

御馳走様でした!<つづく>




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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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