2017-08

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勤労感謝の日『名古屋OFF』/後編

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宴もたけなわとなって来た『名古屋OFF』。普段お酒が飲めないメンバーもなぜか酔っている(笑)お酒を飲めるメンバーはいつも以上に飲んでいる感じだ。みんなそれぞれ住んでいる地域も離れているので年間に会える回数はたかが知れている。ならば会った時くらいは羽目を外してもいいじゃないか人間だもの みつを ってな感じ(笑)
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ジャックことtakeさんの心のこもった料理は続く。これは『カワハギの身の肝和え』ちょっと珍しい一品。程よい歯応えに肝の甘さが絡まって旨い!またしてもお酒が進んでしまうではないか!
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ジャックの『酒のツマミ攻撃』は続くのだった。これは『チャンジャ』。韓国珍味の王様だ。鱈の内臓の塩辛に唐辛子やニンニクに漬け込んだもの。この品だけで酒が何杯でもいけてしまうから怖い(笑)実はこの『チャンジャ』も鎖骨さんのリクエストに応えたものなのだ。この時点で結構な量のお酒が入っていた鎖骨さんのチャンジャが出て来た時の感激振りは凄まじいものがあった(笑)
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次は『コハダ』。江戸前の寿司には欠かせない魚だ。この魚は伊蔵も大好物。『コハダ』とはコノシロの若魚の名称。コノシロは出世魚で関東ではシンコ→コハダ→コノシロの順で名前を変える。この魚は味わえば味わう程旨味が口の中に広がって旨い事山の如しなのだ。またまた酒が止められない・・・・。
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『イクラの茶碗蒸し』(画像は当日のものではなく伊蔵所蔵の資料画像・笑)。たびたびジャックの店ではこの品を頂いているが温かくそしてイクラと茶碗蒸しの卵の甘さがとても良い組合せでホッと出来る一品だ。したたかにお酒を飲んだいる我々の胃にこれはとても優しい(笑)上にチョンと載せられた『きざみ山葵』がこれがまたピリリとした味のアクセントになっている。
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次はジャックが最近開発した『穴子のフライ』。こいつは誰が何と言おうが旨い!ジャックことtakeさんがカブツーリングで訪れた大阪・天王寺の『新世界』。ここのとある路地裏に『酒の穴』という居酒屋が存在する。そこで食べた『鱧(ハモ)のフライ』の旨さに触発され生まれたのがこの『穴子のフライ』なのだ!
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サザエさんに登場する『アナゴ君』とは違いその身は白く美しい・・・。
柔らかな食感と淡白な味、『穴子』もこれまた江戸前の寿司ネタや天麩羅の材料として特に関東で好まれている。蒲焼きや白焼き、天麩羅はポピュラーな料理法だがフライは初めて食べた。これが素直に美味しい。カリカリ熱々の衣に歯を立てるとサクッと香ばしくさらにその衣の中からはまばゆいばかりの純白の身がホクホクの湯気を立てて口中に転がり込んで来るのである。これはタマラナイ・・・!ソースをかけて食べたりタルタルソースを付けて食べたりしても美味しいだろうがこれは塩のみもしくはそのまま食べるのが良い。

料理の話ばかりになってしまった。
一方『名古屋OFF会』のメンバーは酒の勢いでまさにグダグダの状態に陥っていた(笑)ビール、純米酒、焼酎、ボジョレ、酎ハイ・・・様々なお酒が身体の中で混ざりあいメンバー皆が『桃源郷』にでも迷い込んだような状態となっていた。鎖骨さんはお酒により緊張が解れたのか随分はしゃいでいたし、
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マスターと草加君はノートパソコンにかじり付き『BARギコONLINE』にログインする始末(笑)
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その姿はまるで『流石兄弟』兄者と弟者のようではないか!(笑)それぞれが十二分に『名古屋OFF』を楽しんでいるようだ。ジャック(takeさん)と伊蔵は厨房の中からそれらの光景を目の当たりにし、本当に楽しいOFF会になって良かったと心底思うのであった・・・。
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ジューシーな味が嬉しい『牛スジ肉の串』に引き続き、ジャックの最後のトドメの料理『モツ鍋』が登場!
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やっぱり寒い季節は『鍋』に限る!たっぷりのモツにゴボウ、ニラも満載!おまけに粗めのトウガラシでカプサイシン摂取も万全だっ!(笑)これはあったまるししかも美味しい。あっという間に無くなってしまった。そのモツ鍋の残り汁で雑炊も登場!
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これがまた旨いんだ・・・。モツから出た脂と野菜類から出たエキスがたっぷりと御飯にしみ込んで食べていると何だか優しい気分になれる・・・。伊蔵が撮影した料理はここまで。この後うどんも投入されたらしいのだが記憶が曖昧で覚えていないのだ(笑)伊蔵もかなり酔っていたのだろう。

一通りの『もてなしという名の戦い』を無事に終えたジャック(takeさん)はホセ・メンドーサもしくは矢吹丈のようにある種「燃え尽きていた」といっていい(笑)メンバーみんなもかなり酔っていたとはいえ今回の『名古屋OFF』は美味しくそして楽しい会となった事は永く強く心の中に刻み込まれる事になるだろう。

マスター、鎖骨さん遠いところ名古屋まで足を運んでくれて有難う!
ジャック、美味しい料理とトークでのもてなしサイコーでした。ご苦労様!
草加君、やっとマスターを迎えての名古屋でのOFF。とても楽しかったですね!
アキラ氏、ボジョレ有難う!来年も持ってきてくれたまえ!

あっと言う間の数時間が過ぎ、お別れの時がやって来た。
メンバーそれぞれが別れを惜しみつつ、また感謝しつつジャックのお店を出たのだった。

『またみんなで集まって羽目を外したい・・・』

そう思わざるをえない楽しい夜であった。<完>




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● COMMENT ●

楽しい時間は「あっ」という間でしたな~。(シミジミ)

ホントあっという間でしたね

林伊蔵さん>>
本当にあっという間でした・・・。
酔っていると時間の進み方が早いですね。
しかしかえってあっという間というのはこれくらいでいいのかも。次に会う楽しさを待ち遠しいと思えるからねえ(笑)
しかし『林伊蔵』とは笑える☆


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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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