2017-10

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『名古屋OFF』番外編/森伊蔵ミニボトル

『名古屋OFF会」を無事に終えた次の日の晩、伊蔵は“オフ会反省会”の名目でtakeさんのお店に顔を出していた。takeさんとは本当にみんなに楽しんで貰えて良かったとお互いの健闘を讃え合ったのだった。さてここでマスターがお土産として持参してくれた謎のミニボトル『森伊蔵』(笑)
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こいつを早速頂いてみる事にする。飲もうとしたところへ友人のm-kさんも登場。何というタイミングだ・・・(笑)伊蔵はミニボトルの表面を覆っている和紙を取り細長いフラスコの様なボトルの口のプラスチック製の栓を回して外した。匂いはまさしく『芋』。しかしホンモノの『森伊蔵』かどうかは飲んだ事が無いので分からない(笑)
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この“謎の芋焼酎”を氷を入れた器へと注ぎ込む。芋の香りがプァ~ン・・と辺りに広がった。なかなか美味しそうだ。『森伊蔵』は生産数が少ない為に極端に価格が高く手に入り難い(毎月行なわれる電話抽選での倍率は最大1,000倍にもなる)のが知られている。手に入り難いのは事実だが飛び抜けて美味しい焼酎という事ではない。契約栽培のサツマイモを材料として昔ながらのかめ壷で熟成発酵させた丁寧な造りの普通の芋焼酎であり普通なら価格も一本3,000円クラスの焼酎である。
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伊蔵も早速飲んでみた。芋の香りが少々きつめだがこれは熟成されているためだろう。気にはならない。ツルツルと飲めて普通に美味しい。しかしホンモノかどうかは何度も言うが分からない(笑)
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この晩takeさんはラーメンを用意してくれた。
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そこそこに酔った身体に温かいラーメンは嬉しい。OFF会の反省会とは名目のみであったものの(笑)楽しい晩の一時であった。





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伊蔵

Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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