2017-09

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トヨタ博物館見学記 その3(二輪編)

見学記の最終回です(笑)
トヨタ博物館の新館には日本のモータリゼーションの歴史を人々の暮らしと生活という視点でとらえた様々な展示物が紹介されています。まず新館に足を踏み入れると展示されているものがこれです。
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「大八車」です(笑)以前から伊蔵はなぜこのタイプのクルマが「大八車」と呼ばれるのか名前の由来が知りたかったのですが要は、「八人分の仕事の代わりをする車」という説らしい事が分かりました。それで大八(代八)らしい・・・。
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次に自転車です。主に業務用として活躍していた自転車の展示がされていました。伊蔵の親もここまでゴテゴテした自転車ではありませんでいたが似たタイプの自転車を所有していました。特徴としてはブレーキワイヤーが存在せず、全て細い鉄の棒がリンクされていてブレーキを作動させるといった機構。頑丈一徹の造りです。車重もかなり重そうです(笑)サドルのスプリングも巨大で座り心地も抜群。荷台も荷物が満載出来そうです。
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次に現れるのは「原動機付き自転車」いわゆる原付です。まさに原動機が装着された自転車と言うに相応しい自転車。エンジン始動の際は自転車ペダルを何回かこぐと始動します。エンジン部から細い鉄の棒がサドル部分まで延びており、一種の変速機も付いているようでした。シフトゲートは2つしか無かったのでロー、セカンドの2段変速かも。
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次は偉大な二輪車、「HONDAスーパーカブ」、「ベンリー号」です。スーパーカブは先日生産台数が累計5000万台を突破し、一つの車種での生産台数世界一という偉業を達成した日本が世界に誇るべき生産物となりました。若者からお年寄りまで簡単に乗れる素晴らしいバイクといえましょう。「ベンリー号」もとても渋いです。
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二輪車、車の他にも当時の家電製品、レコード、ファッション、書籍などの展示もされていました。まさにお宝です(笑)鑑定すると凄い額になりそうなモノばかりでした。
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バットマンのイラストがチト怖い(笑)

こんな感じで見学記は終了です。見学してとても有意義な博物館でした。皆さんも一度是非足を運んでみて下さい。
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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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