2017-10

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伊蔵の『大坂・秋の陣』/その19・宿でひと休み

伊蔵の今夜の宿は『スーパーホテルなんば・日本橋』。
黒門市場のすぐ近くの堺筋沿いにあるホテルである。スーパーホテルというこの宿もtakeさんの旅の土産話での紹介によるものであった。
DSCF7291.jpg
千日前や道頓堀などの繁華街にも近くまた交通の便も良いので結果的にいい場所に宿がとれた形になって良かった。『スーパーホテル』は大阪に本社を持つホテルチェーンで現在全国に71店舗を展開している。また土地の有効活用のコンサルティング事業も行なっている。このホテルの最大の特徴は徹底的な費用削減からもたらされる宿泊料金の『低料金』さだ。例えば今回伊蔵がお世話になるこの『スーパーホテルなんば・日本橋』だと一泊無料朝食付き(シングル)で5,980円(税込)の安さ。2~3名で同じ部屋に泊まれば一人当たりの宿泊費はもっと安くなる。まさにスーパーなお得さなのだ。
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フロントは二階にあるらしく伊蔵はエレベーターに乗り二階へと上がった。エレベーターの扉が開くと右手がフロントになっていた。フロントには二人の女性スタッフがいたのだがたまたま“ハロウィン”が近い事もありスタッフらが魔女の冠るような三角帽子を頭にのせプチコスプレしていたのが面白かった。

フロントで宿泊者名簿に住所や名前を書き込むと伊蔵は宿泊料金を支払おうとしたのだが、直接スタッフに支払うのではなくフロント脇の“自動精算機”で支払うスーパーなシステムになっていた(笑)女性スタッフも得意気に

『当ホテルチェーンの最新システムです!』

と言っていた(笑)精算が終了すると領収書が発券される。この領収書に部屋番号と部屋のオートロックの暗証番号が印字されておりこれが客室のキーとなる。この領収書を無くすと暗証番号を記憶しておかない限り部屋には入れなくなってしまうという事だ。紛失しない様にしなければ!
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部屋はシングルにしては十分過ぎる程の広さで非常に清潔感に溢れていた。ふぅ~~これでやっとひと休み出来そうだ。歩き疲れていた伊蔵はベッドに転がっている内にいつも間にか寝てしまったのだった。<つづく>





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Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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