2017-09

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伊蔵の『大坂・秋の陣』/その20・浪速の夜

『スーパーホテルなんば・日本橋』に15時40分頃にチェックインした伊蔵は客室に入ってからしばらく寝入ってしまったらしい。気が付いた時はすでに17時頃であった。今夜は道頓堀で夕食を済ませようとしていた計画していた伊蔵は慌てて起きたのだった。早速出掛ける支度をし、すっかり暗くなった大阪の街へと伊蔵は繰り出した。

夜の大阪の街は昼間の顔とは全く別の顔を見せていた。
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道頓堀商店街の派手な看板にはそれぞれ怪し気な照明が点灯され街全体がぼんやりと酔った様な雰囲気に包まれていた。道行く人々の顔もみなどこか浮かれているというか幻でも見る様な目でフラフラ行く宛ても無く歩いている感じがする。これが道頓堀の繁華街としての本来の素顔なのだろう。
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夜の繁華街というのはどこか人の心を狂わす一種の魔力のようなものがあるらしい。伊蔵もその例外では無く独りで道頓堀のネオンに照らされつつフラフラと戎橋方面に向かって歩いていたのだった。
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江崎グリコの電光看板が美しい輝きを発していた。やはりこの看板は夜見るのが良い。戎橋の上ではこの道頓堀の名物夜景を撮影している人が多かった。
DSCF7297.jpg

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しかしこれほど看板という看板全てが輝いているという風景は珍しい。まるで繁華街全体が光っているかのようだ。道頓堀川の黒い川面にもネオンの輝きが映えてとても綺麗だった。
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そろそろ腹が減って来た(笑)伊蔵は夕食を食べる予定をしている法善寺横丁にあるお店に向かう事にした。17時開店なのでもう店は開いている頃だろう。<つづく>





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伊蔵

Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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