2017-07

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伊蔵の『大坂・秋の陣』/その25・二日目/道具屋筋

昨夜の『マッサージ』が効いたせいか伊蔵はぐっすり眠る事が出来た。大阪の旅の二日目、伊蔵は午前8時に起床した。モサモサとベッドから起き上がった伊蔵は目覚める為にシャワーを浴びた。熱い湯を浴びた後でもボ~ッと伊蔵はしていたが8時50分には部屋を出て二階にあるスーパーホテル名物である『健康朝食』を食べに向かった。食堂はフロントの奥にあった。昨夜はかなりの客がここに宿泊していたようで食堂は多くの客でごった返していた。
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この『健康朝食』は勿論宿泊費に含まれているので無料。食堂には大皿がいくつも並べられていて和食から洋食まで様々な種類の料理が皿に用意されているバイキング型式。伊蔵は好きなものを少しづつ見繕っては皿に載せていったのだが結果的に欲張り過ぎて明らかに多めの朝食になってしまった感じだった(笑)伊蔵は空いていた食堂の椅子に腰掛け多めの朝食を頂いた。

朝食後部屋へと戻りもうしばらくゆっくりする事にした。スーパーホテルのチェックアウト時間は午前10時となっている。伊蔵はガイドブックを開き今日の大まかな行動計画を組み立てる事にした。もう少し大阪中心部をうろうろと歩きたいとは考えていた。午前10時、伊蔵は『スーパーホテルなんば・日本橋』を後にして『千日前商店街』の方へ行ってみる事にした。
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千日前商店街はすでに多くの人々で賑わっていた。
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『なんばグランド花月』前ではお笑い芸人達のショーを見る為に多くの若者が行列を成していた。流石に関西のお笑いの殿堂といったところか。
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伊蔵は『なんばグランド花月』前を南方面へと歩いて行った。そこには『千日前道具屋筋』と呼ばれる商店街がある。
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『千日前道具屋筋商店街』は料理道具や飲食店厨房で使う様な道具が何でも揃っているという商店街である。“食の都”大阪であるだけにその取扱商品の豊富さは見ているだけで面白い。
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普通のガスコンロ、各種鍋関係に加え、たこ焼き機の数が異常に多かったのが笑えた。これは大阪という土地柄仕方があるまい(笑)。店頭に飾る為の食品サンプル、暖簾や幟などの旗看板などもあった。
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料理道具といえば『庖丁』も欠かせない。刃物専門店もあった。『堺一文字光秀』という何だか戦国武将のような仰々しい名を掲げた一文字厨器株式会社。和・洋・中華五千品目の専門庖丁を取扱っているという。一概に庖丁といっても調理の仕方によって様々な種類がある。一文字さんのホームページ、ブログ等を見てみると非常に面白い。

◆堺一文字光秀/一文字厨器株式会社
・ホームページ/http://www.ichimonji.co.jp/
伊蔵は道具屋筋商店街を一通り見て回った後、千日前商店街を少し北へと向かい途中から『南海通』の商店街を西へと抜けて南海なんば駅方面に向かってみる事にした。<つづく>





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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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