2017-09

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伊蔵の『大坂・秋の陣』/その26・難波の街並

千日前商店街から西へと向かうとそこは大型デパートが建ち並ぶ難波の中心部。
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目の前には巨大な『南海ビルディング』が立ち塞がる。大阪タカシマヤが入っている。見るからに古い建築物だがその大きさには圧倒されるものがある。
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鉄骨鉄筋コンクリート造7階建て地下1階というこの『南海ビルディング』は1932年(昭和7年)に竣工した建築物だというのでざっと70年以上前のシロモノということになる。戦前の百貨店建築というのは独特の威厳というものが感じられる。周りを現代建築に囲まれたその姿は時代的違和感があって面白い。
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かつては南海鉄道の駅ビルとして使われていたが現在では南海なんば駅はこのビルよりやや南側に移されている。時計塔が当時の駅ビルとしての名残りとして残っている。
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伊蔵の地元、旧名古屋駅駅ビルにもこのような大きな時計があったが今では取り壊されてしまい全くその面影は無くなってしまっている。
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こちらは『新歌舞伎座』。連続した桃山風の破風がデザインされた伝統建築の中にも現代風の建築の感性を加味した建物になっている。ともかくも難波の街は流石に大阪の中心部だけあってとても賑やかであった。伊蔵はそろそろ大阪の中心部を離れ次の目的地へと向かう事にした。<つづく>





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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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