廃油で走る!
先日の日曜日に伊蔵は日本テレビの『ザ!鉄腕!DASH!』を久しぶりに視聴していた。その中で興味深い実験が行なわれていた。それは、
『トゥクトゥクVSバイク廃油でどこまでいけるか?』
というちょっとしたエコ企画であった。企画に参加したのはTOKIOの城島茂くんに山口達也くん。この企画ではガソリンを使用せず胡麻油や菜種油、大豆油などの植物性油の廃油のみを使用しそれをそのまま燃料としてどこまで走れるかというもの。行く先々の飲食店に立ち寄っては廃油を貰いそれを燃料に走って行くのである(笑)しかし果たして廃油をそのまま燃料タンクに投入して走行可能なのだろうか??という疑問が伊蔵の頭の中に浮かんだのだがこれがある方式を使う事によって可能らしい事が分かった。
『SVO(ストレート・ベジタブル・オイル)方式』というものがそれである。詳細は省くがこの方式を使えるのはディーゼルエンジンのみようだ。軽油のみでの運転、または廃油のみの運転も可能だし走行状況によって自動で切替える事も可能らしい。それにはディーゼルエンジンをベースに燃料フィルターや燃料の切り替え装置等を取り付けなくてはならない。ある程度廃油も濾してからでないとタンク内に入れられないという事も分かった。
今回の企画で使われていた車両は、

インド製のバイク『ロイヤルエンフィールド』のディーゼルエンジン搭載(排気量350cc)の日本でも珍しいバイク(画像はディーゼル車ではない)。こちらのバイクには山口達也くんが乗り千葉方面から東京を目指すコースを『廃油」を燃料に走る。

一方、城島茂くんは東南アジアの街で沢山走っているポピュラーなタクシーであるオート三輪『トゥクトゥク』を駆り大阪から奈良方面へ向かって『廃油』で走る。どちらの車両もすでに『SVO方式』を施してある。だがこの両車は必要以上に目立つ(笑)実際に山口達也くんは飲食店から胡麻油の廃油を頂戴しロイヤルエンフィールドのタンク内に投入していた。そしてキック一発!
『トトトトトト・・・・!』
驚いた事に胡麻油で普通にバイクが走るはないか!う〜ん凄い(笑)一方、城島茂くんの方は大阪の住吉神社ちかくの洋食屋さんでコロッケを揚げた廃油を手に入れオート三輪『トゥクトゥク』の燃料タンクへ投入!エンジンをかけるとマフラーからは黒煙が吹き出したものの走行し始めた。城島くんいわくその排気臭は『コロッケ臭』がしたとのこと(笑)バイク、オート三輪ともども廃油を利用して走行は可能であるもののやはり燃費は悪いようだった。綺麗に精製した燃料じゃ無いので不純物も混じっているのだろう。走行状態を見ていても完全に燃焼しているとはいえず明らかに出力不足のように見えた。
城島くんはそのまま大阪市街を走行していたが『新世界』あたりで早くも燃料切れ(笑)ここで彼が廃油を得る為に飛び込んだ飲食店は新世界の串カツ屋『だるま』さんであったがだるまさんで使用している油は『牛脂』といって動物性の油。しかも常温で凝固してしまう為、燃料には適さなかった。そこで城島くんが次に向かった店はなんと!

あの『酒の穴』さんであった(笑)
ここで『酒の穴』のマスターに相談した城島くんは菜種油と大豆油の廃油を入手。『酒の穴』さんで貰った廃油でオート三輪『トゥクトゥク』は見事に走っていた(笑)しかし“鉄腕”に『酒の穴』さんが登場するとは思ってもみなかったので驚いた。
両者この後も順調に走り山口達也くんは東京まで城島くんは奈良まで走り通した。道中様々な廃油を入れていた。胡麻油、菜種油、大豆油、落花生オイル、オリーブオイルなどなど・・その中で一番走行に適していたのは山口くんいわく大豆油のようだった。しかし落花生オイルには閉口したみたいだな(笑)気温が下がって来てタンク内でオイルが凝固してしまったからだ。タンクにお湯をかけたらオイルが溶けて走ってたけど(笑)
こういう実験的企画は面白いのでまたやって欲しいと思う。出来れば小排気量車で。
『トゥクトゥクVSバイク廃油でどこまでいけるか?』
というちょっとしたエコ企画であった。企画に参加したのはTOKIOの城島茂くんに山口達也くん。この企画ではガソリンを使用せず胡麻油や菜種油、大豆油などの植物性油の廃油のみを使用しそれをそのまま燃料としてどこまで走れるかというもの。行く先々の飲食店に立ち寄っては廃油を貰いそれを燃料に走って行くのである(笑)しかし果たして廃油をそのまま燃料タンクに投入して走行可能なのだろうか??という疑問が伊蔵の頭の中に浮かんだのだがこれがある方式を使う事によって可能らしい事が分かった。
『SVO(ストレート・ベジタブル・オイル)方式』というものがそれである。詳細は省くがこの方式を使えるのはディーゼルエンジンのみようだ。軽油のみでの運転、または廃油のみの運転も可能だし走行状況によって自動で切替える事も可能らしい。それにはディーゼルエンジンをベースに燃料フィルターや燃料の切り替え装置等を取り付けなくてはならない。ある程度廃油も濾してからでないとタンク内に入れられないという事も分かった。
今回の企画で使われていた車両は、

インド製のバイク『ロイヤルエンフィールド』のディーゼルエンジン搭載(排気量350cc)の日本でも珍しいバイク(画像はディーゼル車ではない)。こちらのバイクには山口達也くんが乗り千葉方面から東京を目指すコースを『廃油」を燃料に走る。

一方、城島茂くんは東南アジアの街で沢山走っているポピュラーなタクシーであるオート三輪『トゥクトゥク』を駆り大阪から奈良方面へ向かって『廃油』で走る。どちらの車両もすでに『SVO方式』を施してある。だがこの両車は必要以上に目立つ(笑)実際に山口達也くんは飲食店から胡麻油の廃油を頂戴しロイヤルエンフィールドのタンク内に投入していた。そしてキック一発!
『トトトトトト・・・・!』
驚いた事に胡麻油で普通にバイクが走るはないか!う〜ん凄い(笑)一方、城島茂くんの方は大阪の住吉神社ちかくの洋食屋さんでコロッケを揚げた廃油を手に入れオート三輪『トゥクトゥク』の燃料タンクへ投入!エンジンをかけるとマフラーからは黒煙が吹き出したものの走行し始めた。城島くんいわくその排気臭は『コロッケ臭』がしたとのこと(笑)バイク、オート三輪ともども廃油を利用して走行は可能であるもののやはり燃費は悪いようだった。綺麗に精製した燃料じゃ無いので不純物も混じっているのだろう。走行状態を見ていても完全に燃焼しているとはいえず明らかに出力不足のように見えた。
城島くんはそのまま大阪市街を走行していたが『新世界』あたりで早くも燃料切れ(笑)ここで彼が廃油を得る為に飛び込んだ飲食店は新世界の串カツ屋『だるま』さんであったがだるまさんで使用している油は『牛脂』といって動物性の油。しかも常温で凝固してしまう為、燃料には適さなかった。そこで城島くんが次に向かった店はなんと!

あの『酒の穴』さんであった(笑)
ここで『酒の穴』のマスターに相談した城島くんは菜種油と大豆油の廃油を入手。『酒の穴』さんで貰った廃油でオート三輪『トゥクトゥク』は見事に走っていた(笑)しかし“鉄腕”に『酒の穴』さんが登場するとは思ってもみなかったので驚いた。
両者この後も順調に走り山口達也くんは東京まで城島くんは奈良まで走り通した。道中様々な廃油を入れていた。胡麻油、菜種油、大豆油、落花生オイル、オリーブオイルなどなど・・その中で一番走行に適していたのは山口くんいわく大豆油のようだった。しかし落花生オイルには閉口したみたいだな(笑)気温が下がって来てタンク内でオイルが凝固してしまったからだ。タンクにお湯をかけたらオイルが溶けて走ってたけど(笑)
こういう実験的企画は面白いのでまたやって欲しいと思う。出来れば小排気量車で。


