2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

焼き鳥三昧

週初め月曜日の晩から『美濃路』さんで焼き鳥である(笑)
年度末の仕事もあらかた落ち着きを見せ始めた今夜、仕事を早めに切り上げ急遽『美濃路』行となった。メンバーはいつもの『焼き鳥トリオ』(F部長、Eちゃん、伊蔵)の三名だ。割引スタンプカードを片手にいつもの柳原商店街北詰の『美濃路』さんへと繰り出す我々であった。
DSCF7801.jpg
『美濃路』さんの店先には“大提灯”があり柔らかい光を放ちながら我々を手招きしているかのようだった。月曜日の晩とあってお店の駐車場はガラガラ。しかし店内は非常に混雑していたので驚いた。サラリーマンの団体、カップル、家族連れなどなど・・・。改めて『焼き鳥の味の魔力』の様なものを感じずにはいられなかった。

確かに『美濃路』さんの焼き鳥の数々は美味しい。
串に刺される鶏肉のボリューム感、肉質の程よい柔らかさと特にジューシーさは二重丸を付けてもよい美味しさだ。平日からお客さんが詰め掛けるのも頷ける。店の立地的にもう少し駅に近い場所にあれば申し分無いのだが(徒歩10分位の場所に地下鉄駅があるのだが伊蔵がこれを利用して帰るには遠回りになってしまうのだ)。

この点、会社の近くのJ地区にある焼き鳥屋のチェーン店『扇屋』は店のすぐそばが伊蔵がいつも通勤に利用している地下鉄駅になっていて終電ギリギリまで焼き鳥を楽しめるので助かる。実際この利便性が効を奏して『扇屋』はお客さんの入りがすこぶる良いし店員さんのサービスも行き届いていて好感が持てる。しかし焼き鳥の味、旨さは 伊蔵の個人的好みだが『美濃路』さんに軍配が上がるような気がする。

しかしこの『焼き鳥』というものはなぜ我々の心を引き付けて止まないのだろうか。
第一に庶民には特に嬉しいその安さ。第二に串に刺して炙るというシンプルな料理法なのに十分に美味しい事。第三に肩ひじを張らずリラックスして食べられる事。何しろ箸やナイフやフォークといった道具を使用しなくてもよいのだ。また鶏肉のヘルシーさも好まれる由縁だろう。客側の立場の我々からすると大変メリットのある料理だがお店側としてはただの焼き鳥とはいえ結構大変のようだ。

串に打つ食材の確かな品質と新鮮さを求められるのは言うに及ばず、焼き方にも神経を使わねばならない。焼き鳥の大型チェーン店ならば予め串打ちされたものがお店に毎日搬入されて来るのだろうが個人経営の焼き鳥屋ではこうはいかない。食材を仕入れ、それを串に刺しやすい大きさに分断した後、串打ちしなければならない。つまり仕込みに大変な手間がかかるのだ。
DSCF7800.jpg
その後も立ったままじっくりと焼きに集中しなければならない。しかも串物だけにお客はすぐに食べ切れてしまう為、次の注文を受けたならば即座に対応出来るスピードも要求される。実際に焼き鳥屋の厨房を観察して見ると厨房内の忙しさというのはそれこそ目が回る程といっても過言では無い。実に大変な手間と苦労が焼き鳥の美味しさの影にあるのである。その苦労に対して感謝しつつ注文したものは残さず全て美味しく平らげるのが客としての焼き鳥屋さんに対しての礼儀というものだろう。

伊蔵も年齢的に『焼肉系』は量を受付けなくなっている。肉ならばやはり手軽な『焼き鳥(鶏肉)』か魚介系の料理がやっぱりいい。この日の晩の『美濃路』さんの焼き鳥はいつものように美味しかった。焼き鳥、皮、せせり、ぽんぽち、焼き鳥ニンニク、丸なんこつ、などなど次々に攻略。全てを平らげお酒も十分飲ませて頂きました。御馳走様です!



スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://moriizou.blog39.fc2.com/tb.php/503-d4f8fb35
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

春の食材を堪能! «  | BLOG TOP |  » てんやもん

プロフィール

伊蔵

Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。