2017-08

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伊蔵の『お伊勢参り』/その4・外宮にて

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外宮(豊受太神宮)に辿り着いた伊蔵。表参道に架かる『火除橋(ひよけばし)』を渡ると正面に『一の鳥居』が見えて来た。一の鳥居の脇にに手水舎があり参拝者はここで水によって心身を清める。伊蔵も両手と口をすすぎ外宮の森の中へと進んだ。伊勢市駅からこの外宮まで神宮参道を歩いて来たが今日はとても天候が良く汗ばむほど暖かかったという事はすでに書いた。
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しかし神宮の神域の森へ一旦足を踏み込んでみるとかなり涼しい事に気が付く。ス~っと汗が引いて行くとでも言おうか。神宮の巨木が強い日射しを遮っているからなのだろう。だが神域に身を置いている事もありただ単にそれだけの理由で涼しいという事でも無い様な気分にさせられる不思議な感覚に襲われた伊蔵であった。
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涼しく静かな森の中をしばらく進むと『二の鳥居』が姿を現わした。外宮は内宮とは違い規模が小さいのでこの二の鳥居を越えれば『御正殿』まではもうすぐである。広大な参道には参拝客達がいたが想像とは違いかなり人出が少なく感じた。お昼が近い事もあって団体客の参拝ツアーのスケジュールが内宮の方に絞られているのかもしれない。内宮の方が圧倒的に観光地化が進んでいるからである。
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伊蔵は外宮御正殿前に辿り着いた。この御正殿に天照大御神の“食事係”である『豊受大御神』が祀られている。板塀の内側での撮影は禁じられている為、板塀の外では至る所で記念撮影が行なわれていた。
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御正殿前の鳥居のそばにはこれまた立派な巨木が植っており圧倒される。これら巨木に囲まれて鎮座する御正殿はまさに神の住う家というに相応しい神々しさを漂わせていた。伊蔵は参拝の為、御正殿の鳥居をくぐる事にした。<つづく>



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Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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