2017-08

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伊蔵の『お伊勢参り』その13・伊勢の夜に向けて

伊蔵の今夜の宿は今見て来た『河崎』の町並と近鉄伊勢市駅、宇治山田駅にも近い『伊勢シティーホテル』。どこへ行くにも便利な立地であった。予定通り午後三時のチェックイン。午前中から歩き詰めだった為かなり伊蔵は疲労していた。
isehotel.jpg
フロントで手続きを済ませると伊蔵は6階の部屋へ。部屋に入るとシングルにしては室内がかなり広くてバスルームの広さも申し分なかった。これは十分疲れもとれそうだ。
DSCF7968.jpg
荷物を降ろし伊蔵はベッドに横になった。運動不足の足が張っている(笑)横になっている内に急激な睡魔に襲われた伊蔵はいつの間にか眠ってしまった。

伊蔵が気が付いた時はすでに午後五時を幾らか過ぎた頃であった。起き上がったもののまだ意識が朦朧としていたのでしばらくテレビでニュースを見ていた。陽が長くなったせいか外もまだ明るい。伊蔵としては暗くなってから伊勢の街に繰り出したかった。
DSCF7947.jpg
繰り出そうと考えているお店は昼間伊勢市内を歩いている時から気になっている宇治山田駅前の割烹料理店『大喜』さんである。今だに伊蔵はこの『大喜』さんへひとりで入る事に対して不安を持っていた。たまたま街で見かけて気になったお店だけに下調べというものをしていないのである。急に伊勢行きを決めた自分が悪いのだからこれは仕方が無い。

取りあえずシャワーで目を覚ます事にする。
身を浄め終えた伊蔵は午後七時、意を決して『大喜』さんへと向かう事に。ホテルの外はすでに暗くなっていた。一体伊蔵が過ごす伊勢市の夜に何が待ち受けているのだろうか。<つづく>



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Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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