2017-07

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『遠州浜松』への旅/その2・鰻料理の老舗『あつみ』さん・前編

浜松市入りした伊蔵。この日まず最初に目指すお店は鰻料理の老舗『あつみ』さんだ。
1907年(明治40年)浜名湖の漁師だった初代渥美吉重氏が鰻屋を始め現在お店のご主人は四代目を数える。まさに鰻料理の老舗である。浜松ではかなりの有名店として知られている。
DSCF8056.jpg
『あつみ』さんはJR浜松駅から歩いても10分も掛からない“モール街”と呼ばれる小さな繁華街の通り沿いにある。この場所は浜松での二日間伊蔵がお世話になるホテルのすぐそばにある為、ホテルの場所を確認しつつの来店となった。

伊蔵がこの『あつみ』さんの店頭に到着したのは午前11時前。『あつみ』さんのお昼の開店時間は午前11時30分という事を予め伊蔵は調べていたので十分早めに着いた事になる。流石に店頭にはまだお客さんの姿は見え無かったが『あつみ』さんは有名店である為行列が必至のお店なのである。伊蔵は行列に加わって何十分、何時間も待つという行為自体が旅を楽しむ時間の無駄と考える方なので待たなくてよい方法、つまり“一番槍”で店内に入ろうと考えていたのである。

とはいえ少しばかり到着が早過ぎたようである(笑)開店時間まで約40分程もあるので伊蔵はこの小さな繁華街を歩いて回ってみようと思った。
DSCF8090.jpg
『あつみ』さんの店の前の細い通りは“モール街”と呼ばれている南北にわずか数百mの繁華街。数々の飲食店やゲームセンター、パチンコ屋等が建ち並んでいる。

◆浜松市モール街ホームページ
http://www.mall-st.jp/

しかしながらモール街はわずかに数百m・・・伊蔵はあっという間に歩き終えてしまった(笑)そこでモール街の枝道へ侵入してみた。
DSCF8057.jpg
そこには小さな飲み屋が沢山立ち並んでいた。昼間なのでそんなに怪し気な感じがしないが夜に訪れたならばきっと薄暗い路地にいくつもの淡いネオンがボゥ~っと輝いて怪しさ倍増であろう。
DSCF8058.jpg
枝道のさらに枝道を進むとホントに細い路地にいくつかのBARやスナックの看板が・・・ポッカリと口を開けた路地の奥に入り込んだら最後二度と抜け出て来れないような感じすらある(笑)モール街の西側一帯にはこのようなお店が集団で固まっているようだった。

伊蔵は繁華街巡りを終了し『あつみ』さんへ戻ってみる事に。
しかし悲しい事にすでに店頭にはお客さんの行列が出来始めていた!しまったやられた・・・繁華街巡りなどせずにそのまま店頭で待っていればよかった・・・いくら悔やんでも後の祭である。仕方なく入店“一番槍”を断念せざるを得なくなった伊蔵は列に大人しく並んだのであった。伊蔵の前には男性のグループが5人程とカップルが一組陣取り、伊蔵の後には家族二世代グループらしきお客さんが並んだ。まだ開店まで20分以上あるというのにである。

日射しがモール街に降り注ぎかなり暑かったが伊蔵はじっと開店時間を待った。開店5分前位に店内から客の順番と人数を確認しにおばちゃんが出て来た。同時に暖簾も掲げられた。う~んいよいよだ。

そして午前11時30分、鰻の老舗『あつみ』さんは時間通りに開店。伊蔵を含めたグループ第一陣が店内へと案内された。伊蔵はひとりだったので入口近くの一番テーブル禁煙席へと通された。一番槍は無理だったが一番テーブルとは・・・(苦笑)<つづく>



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Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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