2017-10

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『遠州浜松』への旅/その9・浜松の夜(前編)

『鍋貼強子 きよ』さんで本場の『浜松餃子』を頂いた伊蔵は一時間そこそこで店を出た。時刻はまだ午後6時を少し過ぎた頃であり外はまだまだ十分過ぎるほど明るい。う~むこれからどうしたものか・・・と考えつつ伊蔵は浜松市を照らす夕陽の中を駅方面に向かって歩いていた。そこで浜松餃子を食した感想を友人takeさんに報告する事に。トゥルルルル・・・

takeさん『もすもす?・・何だね伊蔵君。浜松を満喫しとるかね?』
伊  蔵『ビールとともに浜松餃子を今、食べ終わったがね』
takeさん『ちぃ~っと早過ぎぃ~やせんかね伊蔵君(笑)』
伊  蔵『確かに・・・(笑)』

などといった話をしつつ報告を終えた。また20分程の道のりを歩き伊蔵はホテルへと戻り自販機で「キリン氷結グレープフルーツ/500ml」を買い込み部屋へ篭ったのであった。氷結を飲みながらしばらくテレビを見ていた伊蔵だったが次第に眠くなって来てしまいいつの間にか寝てしまった。

伊蔵は空腹感で目が覚めた。
寝ている間に浜松餃子と串焼きはすっかり消化されてしまったようだ。慌てて時刻を確かめると午後9時であった。小腹も空いた事だし再び外へ出掛けてみる事にした。
DSCF8098.jpg
ホテルの外のモール街に出てみるとすっかり辺りは暗くなっていたが人通りは少なかった。夜になれば人が集まって来るものと思っていたのだが・・・。
DSCF8101.jpg
伊蔵は夜のJR浜松駅前へ行ってみた。大混雑する程ではなかったがそれなりに人通りはあった。控え目な賑やかさとでもいおうか。やはりこの辺は一地方都市という感じがする。ふと駅前の広場の片隅を見ると、
DSCF8099.jpg
ストリートミュージシャンの路上ライブが開かれていた。昼間みた吹奏楽のコンサート等もそうだが、浜松市には楽器メーカーとして『YAMAHA』が本社を構えている事もあって少なからずこういった音楽イベントや音楽好きが多い街であるようだ。一生懸命に歌う彼らの周りには少ないが人集りが出来ていた。こういう風景を見ていると横浜のJR桜木町駅前を思い出す。あの駅前でも夜になると必ずストリートミュージシャンの一組や二組は居て歌っている事が多いのだ。
DSCF8100.jpg
こちらは『遠鉄百貨店』とガラス張りの変わった建物である『フォルテ』という施設との間にある広場。駅前にはこのような綺麗に整備された施設が多い。でもやっぱり人は少なめ。ゴールデンウィークだからだろうか・・・。伊蔵は遠州鉄道の新浜松駅方面に向かって歩いて行った。<つづく>




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伊蔵

Author:伊蔵
伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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