2017-08

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『遠州浜松』への旅/その10・浜松の夜(中編)

遠州鉄道(遠鉄)新浜松駅は高架型の駅。路線この高架を使っては浜松市街を南北に走っていている。この遠鉄の高架下を再開発した『浜松べんがら横丁』という施設がある。
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名古屋駅の『名古屋驛麺通り』やお台場の『ラーメン国技館』などと似た感じの食のテーマパークのような施設であり2006年3月にオープンした。
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ラーメン屋をはじめ鶏料理、焼肉、ジンギスカン、串揚げなどの店が10店舗程度入っており、デビット伊東氏の経営するラーメン屋『でびっと』もこのべんがら横丁の中のラーメン屋のひとつになっている。観光客にも勿論人気の食のテーマパークだろうが市街中心部に立地する事から日常を市街で過ごすサラリーマンにもよく利用されているのではないかとも思う。高架下を利用した“サラリーマンの憩いの場”のようなこの風景は東京の新橋駅付近の高架下の光景によく似ている。
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伊蔵がこの『べんがら横丁』を訪れた時間はそんなに遅い時間ではなかったのだがやはり閑散としていた。市内で飲んだ人達が帰りに〆でラーメンを食べに寄るのならばもう少し遅い時間と思われるのでこの時間は空いているのかもしれない。
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横から眺めた『べんがら横丁』の外観。上には遠州鉄道が通っているので通り自体が軽くアールを描くように奥へと延びている。『べんがら横丁』の中に入ってみようかとも思ったが伊蔵は辞めといた(笑)以前にお台場の『ラーメン国技館』に行った時にお店というお店から客引き係が出て来て『是非うちへど~ぞ!!』と勧誘に次ぐ勧誘をされて閉口した憶えがあったからである。
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いまいち賑わっているのかどうかが分からなかった『べんがら横丁』。次回浜松に来る事があれば寄ってみたいと思う。<つづく>


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◆『浜松べんがら横丁』
・住所/〒430-0933 静岡県浜松市中区鍛冶町新川
・開館時間/11:00~24:00
・定休日/年中無休
・入場料/無料
・アクセス/JR浜松駅北口 徒歩2分 遠州鉄道新浜松駅すぐ北
・ホームページ/http://www.bengara.net/index.shtml


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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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