2017-06

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BP名古屋ノスタルジックカーショー2008/輸入車・後編

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次に紹介するのはもはやスーパーカーの代名詞と言ってもよいほど誰でも知っている『ランボルギーニ・カウンタック』。排気量は5,000cc前後でV型12気筒エンジンを縦置きに載せている。出力は400馬力を軽く越えるというモンスターマシンである。余談だが臨済宗建長寺派圓光禅寺第49代住職でもありタレントの『織田無道』氏はカウンタックのウォルターウルフ仕様車を所有していた事でも知られている。
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前回紹介したミウラも見た目から来る迫力があるがこのカウンタックはそれをも越える奇抜なスタイリングを有している。その姿はあたかも小型宇宙艇の様だ。伊蔵の小学生時代にスーパーカーブームがあったのだがその当時最も人気のクルマとして誰もが知っていた。普通のクルマの概念をデザイン面、性能面、装備面(リトラクタブルヘッドライトやガルウィングドア等)至る所まで打ち破ったクルマとして現在でも不動の存在感を醸している名車だといえるだろう。
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次は『フェラーリ・ディーノ』。イタリアの自動車会社フェラーリの創始者エンツォ・フェラーリの息子の名を冠したクルマだ。そのスタイリングはフェラーリでありながらフェラーリらしからぬ流麗なデザイン。デザインはピニンファリーナである。
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「とても速ぇ~んだ。フェラーリだからよ!当たり前じゃん」的な威丈高な面が一切見られず、ある種の淑やかさえ感じられるこのディーノ、フェラーリのクルマの中でもこのクルマがやっぱり一番伊蔵は好きだ。
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こちらは『フェラーリ・テスタロッサ』。先程のディーノの控え目さからすると対極に存在する様なクルマである。このクルマが発表された当時は日本では『バブル景気』に沸き立つ前であった。やがて高景気に沸き立つ日本の至る所でこのクルマを見かける事になった為、余計に伊蔵には何ともいえないバブリーな嫌らしさが漂ってくるクルマに思えて仕方が無いのだ。
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高価なクルマでこれに乗っている事自体が一種のステイタスであった時代だった。しかし投資や見栄だけでクルマに乗るなんて事自体がクルマに対して失礼な事だと伊蔵は思うのである。
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こちらは♪緑の中を走り抜けてく真っ赤な『ポルシェ911』(笑)う~んポルシェ・・・いいねえ。カエルのような愛嬌あるその姿。だが一度アクセルを踏むとリアの空冷エンジンが“バサバサバサ・・・”と唸りを上げて十分に速く走る事が出来るのである。
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カエルの様な可愛いフロントもイイのだが何と言ってもポルシェは『尻がイイ』のである(笑)実にイイ尻のカタチをしている・・・。後期型になるにつれてさらにその尻は肥大化していくのだがこの頃の911の尻が一番イイ。

『SUZUKI GSX1100S カタナ』と『ポルシェ911』との対決をテーマとしたバイク乗りのバイブルと称される東本昌平(はるもとしょうへい)原作の漫画『キリン』ではポルシェ911の特徴的なリア部分を揶揄して“デカ尻女”と称されていた。まぁとにかく伊蔵がここで言いたいのは『ポルシェは尻がイイ』という事です。

この他にも紹介したかった輸入車があるのですが長くなりそうなのでこの辺で筆を置きたいと思います。次回は国産車編です。もうしばらくお付き合い下さい。<つづく>


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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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