2017-08

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BP名古屋ノスタルジックカーショー2008/国産車後編

ノスタルジックカーショーのレポも今回が最終回。
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このモスグリーンにスパルタンな印象のクルマは『スズキジムニーSJ10型』。愛知県瀬戸市のレストア専門のあるお店が出展していた車両である。その仕上がりは素晴らしい。レストアに関してはベース車両の状態がかなり良かったらしいがそれでもボディの修復、補強、各部品の交換、インテリア、エンジンに至るまで実に細かく手が加えられているようだ。
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『スズキジムニーSJ10型』は1976年に発表されたクルマでかなり古い。エンジンは冷却2サイクル直列3気筒で排気量は539cc、最高出力28馬力/4,500回転、最大トルク5.3kg-m/3,000回転を発生。車両重量も675kgと非常に軽くその走行性能は高い。このレストア車両では排気量を600ccまでボアアップさせ自社オリジナルのタコ足チャンバーを装着しパワーアップがはかられている。その最高速度は120kmに達するとの事。まだナラシ運転中との事で高回転までエンジンを回す事が出来ないらしいが将来的には11,000回転まで回せる程の驚くべき性能を秘めているらしい。
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こちらは『ダイハツ ミゼット』。実に可愛いクルマである。上の画像の車両はレストア前の車両だがこれをフルレストアした車両も展示されていた。それがこれだ!
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おおお!これは凄い!まるで新車のようではないか!素晴らし過ぎる職人芸である。このミゼットを展示していたのは山梨県南アルプス市にある『復元カレラ』さんというクルマのレストア、その販売・買取、パーツ製作をはじめ骨董品売買・アンティーク売買も行なっている会社のブース。

●『復元カレラ』HP
http://www.restore-g-360.com/index.html

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まさに“復元”の名に相応しいその物凄い高度な技術に伊蔵は深い感銘を受けた。ホント全くの新車のような仕上がり。
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運転席はこんな感じ。全てがピッカピカである。中央のレバーは変速機兼バックギア切替レバーなんだろうが詳しい事は乗った事がないので分からない(笑)
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こういうクルマで旅が出来たらどれだけ楽しいだろう。後部にいろいろ積めるスペースもあるし雨の心配も無い。後部スペースがもう少し長ければ後のスペースで寝られるかもしれないなどと伊蔵の旅への妄想はどんどん膨らんでいく。メーカーさん、このクルマをベースに究極のエコカーを本気で開発しては貰えんだろうか・・・。メーカーはしないかも知れないが個人でガソリン要らずのソーラーカーを作ったりする人が現れそうではあるが。

前々年に訪れて以来のBP名古屋ノスタルジックカーショー2008。
今回も楽しませて貰いました。まだまだ紹介したいクルマやバイクがありますがこの辺でレポートを終了したいと思います。<おわり>


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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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