2017-09

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『遠州浜松』への旅/その25・『美酒粋料理いなせ』さんへ(4)

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これは『いなせ』さんオススメの品のひとつに数えられる『筑前煮』。大きくブツ切りされたゴボウ、竹の子、人参、鶏肉それぞれに十分にダシがしみ込んで甘くて美味しい。まさに“お袋の味”。オススメ品だというのも味わってみると良く分かる。
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焼酎に切り替えちゃいました(笑)実はこの前に焼津の地酒『磯自慢』をすでに飲み干している。この焼酎は『十割』というそば焼酎だ。大振りの陶器製の器でオンザロック。冷たいお水で喉を潤しながら飲む。少々飲み過ぎかも・・・流石の伊蔵も思い始めていた。気分良く酔っていても独りという緊張感は心のどこかにあるらしく“間”というものが持たず際限無く飲んでしまっている感じだった。
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次に注文したのは浜松への旅の前にm-kさんが薦めてくれた『野菜のセイロ蒸し』。セイロの香りが蒸される事によって野菜に移って実に美味しいのだという。これを胡麻ダレをを付けて頂く。
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セイロの中にはブロッコリー、玉蜀黍、蓮根、サツマイモが彩り良く並べられ蒸されて良い香りを放っている。箸にとって香りを確かめるとm-kさんの言った通り野菜の香りに混じってセイロの仄かな良い香りがする。野菜を胡麻ダレにチョイと付けて食べてみる。ホコホコとした程よい野菜の食感と胡麻の甘い香りと味わいが絶妙にマッチしてこれは旨い!セイロで蒸しただけなのにこの美味しさは一体なんであろう。伊蔵はあっという間に平らげてしまった。
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さらに伊蔵は焼酎『千夢一刻』をロックで注文。お酒が進んでお腹が冷えて来たせいか温かいものが食べたくなり『茶碗蒸し』を食べる事に。

気が付くといつの間にかカウンター席は全て埋まっていた。『いなせ』さんに入店すぐには緊張感で時間もなかなか経たなかったが、酔いが時間を加速させたのかすでに数時間が過ぎようとしていた。一体いつまで食べそして飲み続けるのだ!?伊蔵よ!<つづく>





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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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