2017-10

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『遠州浜松』への旅/その34・最終回&番外偏

『中川屋』さんでの昼飯を終えた伊蔵はまた炎天下の旧東海道を歩いてJR天竜川駅へと歩いた。ついに二泊三日に渡る伊蔵の浜松への旅も終わった。感慨に耽りながら駅前の木陰の下でタバコを一服。浜松城、掛川城などの城巡り、噂の浜松餃子、浜松名物の鰻、『いなせ』さんでの楽しい浜松の夜、陽気な浜松の人達との出会い・・。よく歩いて食べて飲んで喋ったりと最近の旅ではかなり中身の濃い旅だった。

JR天竜川駅から浜松駅へと戻ると駅構内で土産物を購入する事に。『浜松餃子』の情報を教えてくれたtakeさんと『美酒粋料理いなせ』さんを紹介してくれたm-kさんに土産を持って行く為だ。土産物販売店では様々な浜松の特産品が売られていてどれにしようかかなり迷ったが、結局『浜松餃子』を買っていく事に。
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浜松餃子の土産物コーナーを覗いてみると三種類の浜松餃子が売られていたが一番美味しそうな赤いパッケージの『餃子の石松』さんの『石松餃子」を買って行くことにした。きっとtakeさんもm-kさんも喜んでくれるだろう。

JR浜松駅午後1時46分発の豊橋行きの普通列車に乗り浜松市を後に。車窓から望める浜松の街のシンボル、アクトタワーがみるみる内に後に遠ざかって行く。旅の終わりはいつもながら寂しくもあり、現実の世界に戻らねばならないという苦しさというものも感じる。豊橋駅で午後2時25分発の新快速大垣行きに乗換え名古屋へ帰って来た。

こうして伊蔵の『遠州浜松』への旅は終わったのだった。非常に充実した大満足の旅だった。帰宅してから伊蔵は浜松の夜に大変お世話になった『美酒粋料理いなせ』さんの大将と女将さんに礼状を書いた。滅多にこういう手紙を書かない伊蔵だが大将と女将さんの飾らないもてなしがよっぽど自分自身嬉しかったのだろう思わず筆が進んでしまったのだった。

『美酒粋料理いなせ』さんへはこの旅の約三ヶ月後の7月20日にどうしてももう一度行きたくなり再訪させていただいた。最初に来た時と同じ様に一番槍で『また来てしまいました!』店内に入ると大将と女将さんはちゃんと伊蔵の事を憶えていてくれて以前と変わらないおもてなしで迎えてくれた。
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◆『秋刀魚のお刺身』
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◆『烏賊下足のわた焼き』(これメチャうま)
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◆貝のお味噌汁
今回も居心地が良くて長時間お世話になってしまった・・・(笑)また浜松のお客さんとも楽しい話が出来た事もあり以前に増して楽しい時間を過ごさせて頂きました。頻繁に伺う事は出来ないがこれからも機会があれば『いなせ』さんには伺いたいと思った伊蔵であった。『いなせ』さん御馳走様でした!

二泊三日の旅という事でいつもの如くレポートが大変長くなってしまいました。読んで下さった方々、有り難うございました!<完>



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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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