2017-07

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『近江国・彦根』への旅/その5・“ひこにゃん”現る!!(1)

『表門橋』を渡り終えると右手に大きな建築物が見えて来る。
DSCF8664.jpg
『彦根城博物館』と復元された『彦根城表御殿』である。以前に伊蔵が彦根城を訪れた際にはこのような建物はまだ無かったように記憶している。

博物館前のチケット売場で彦根城・博物館・玄宮園を巡る事が可能な共通券を購入。まずは『彦根城博物館』内に入ってみる事にした。博物館の入口で何かのイベント案内している人がいた。耳をすませてよくよく聞いてみると、なんと三時から『彦根城博物館』内に彦根市が誇る大人気マスコットキャラ“ひこにゃん”が現れるという!伊蔵は慌てて時間を確認した。三時まであと数十分であった。伊蔵はそそくさと博物館内へと移動したのだった(笑)

博物館内に入るとちょっとした会議室へと案内された。この会議室が『ひこにゃん登場場所』となっているらしい。すでに室内は家族連れやコアなひこにゃんファンで埋まっていた。伊蔵は室内の最後尾にあぐらをかき、今や遅しとその『ひこにゃん』の登場を待ったのである。
hikonyan.jpg
『ひこにゃん』は大きなイベントの予定が入っていない場合は彦根城天守閣付近やこの博物館に時間区切った形で観光客にその姿を見せているらしい。登場場所や時間については『ひこにゃん専用ホームページ』なるものがちゃんとあり、スケジュール表等で確認が可能となっている。そしてやって来た登場時刻午後三時。登場前に係員のお兄さんが我々観光客の前で『ひこにゃん』の登場に際しての注意事項を説明しはじめた。主な内容は以下の通りであった。

●ひこにゃんに対してみだりに叩いたりケリを入れないで可愛がって下さい。
●ひこにゃんとの2ショット撮影は可能ですがお客さんの人数が本日は多いのでひこにゃんの体力を十分に考え、時間を区切らせて頂く場合があります。

との事であった(笑)『ひこにゃん』の体力を考え・・という下りはウケた。このような気温の高い日にはひこにゃんの“中の人”も全身キグルミなので相当に体力消耗が激しいのであろう。注意事項の確認の後、ついに『ひこにゃん』の登場となった。会場内に一斉に携帯カメラ、デジカメの起動音等がそこかしこで鳴り響き、観光客達の視線が入口付近に集中した!伊蔵もその中のひとりである。そして・・・・入口付近に“ひこにゃん”が姿を現わした!<つづく>


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お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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