2017-06

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『近江国・彦根』への旅/その19・『ひこね赤祭り』(2)

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引き続き『ひこね赤祭り』の模様をレポします。
会場に集まっているクルマは全てが赤いが前回も書いた様に実に様々な種類のクルマが集まっていて飽きる事がない。すでに絶版車となったモデルやクラシックカーと呼んでもよいようなクルマや歴史に残る名車も数多く集まっている。
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伊蔵は個性的なクルマや古いクルマが好きなのでこの点は嬉しい。会場で見かけたそんなクルマの数々を紹介して行こう。
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まずは自慢のガルウイングドアを全車解放してズラリと並ぶ小さな赤いクルマの一群は『マツダ・オートザム AZ-1』(1992年発表)である。このクルマはホンダのBERT(ビート)、スズキのカプチーノ等と同時期に発売された軽自動車として知られている。生産台数はわずか4,000台と少し。軽自動車でありながらガルウイングドアを採用し、スズキ製の三気筒DOHCインタークーラーターボエンジンをミッドシップに積むという本車の特徴は当時のみならず現在でも異彩を放っている。遊び心満点のクルマで一部マニアの間では人気のモデルである。
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こちらも軽自動車の『ダイハツ・Copen(コペン)』。電動油圧ポンプによる開閉式ルーフと可愛いルックスが特徴。このクルマは軽自動車とはいえ、かなり高額なクルマだがその分しっかりと細かい部分まで造り込みがなされている事で知られている。伊蔵も好きなクルマのひとつである。
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こちらは『Austin Healey(オースチンヒーリー)』というイギリスのクルマだ。優雅な美しい曲線のボディは英国車ならでは。
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銀色に輝くスポークホイールもなかなか似合っている。こういうクルマでなければスポークホイールは似合わないだろう。
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運転席もクラッシックカーならではのアナログさがこれまたいい。しかし変な角度で運転席へ伸びているシフトレバーの操作方法が少しばかり気になる(笑)
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同じオースチンヒーリーでも“カニ目”の愛称で知られるオースチンヒーリースプライトも何台か来ていた。古いクルマを大事に手入れして十分に走るコンディションにし続ける事は並み大抵の事ではない。<つづく>



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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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