2017-10

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『近江国・彦根』への旅/その21・『ひこね赤祭り』(4)

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『ひこね赤祭り』では赤いクルマの他にもバイクも集まっていた。これはイタリアのバイク『ドゥカティ・モンスター』。イタリアのクルマやバイクはやっぱり赤が似合う。
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これに比べ国産のバイクはどれもこれも似た様な形のバイクしか来ていなくて少々残念だった。個性的なバイクの登場を伊蔵は望んでいたのだが・・・。
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そんなバイクの展示の中でも見た目の押し出しの強さが抜群だったのが年輩の親父さんが操って会場内にやって来たハーレーダビッドソンのサイドカーだった。
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親父さんは会場の係員に指定された駐車スペースにサイドカーに付き物の『バックギア』に切替えて器用に巨大な車体をバックで駐車していた。その姿が実に格好良かった。一体何処からこの彦根にやって来たのだろうか。
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珍しいものではこの様な四輪バギーも来ていた。なかなか格好いいけどこれで公道をすっ飛ばしているとすぐに横転してしまいそうだ(笑)
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これは自転車にそのままエンジンを付けたようなバイク?である。つまり原動機付き自転車。排気量はどのくらいあるのか分らないが車体が軽いので速そうだ。
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サドルのすぐ横にマフラーがあるのだが・・・これでは股がった時にマフラーに太腿が当たって火傷してしまうのではないか??と良からぬ心配をしてしまった伊蔵だった。今回の『赤祭り』のバイクで伊蔵が密かに展示を期待していたのが『郵政カブ(郵便屋さんが使っているスーパーカブ)』だったのだが残念ながら一台も来てはいなかった。
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赤いカブは来ていなかったものの赤いバスは一台だけだが来ていた。これは自家用として実際に乗っているものなのだろうか・・(笑)でも観光バスの払い下げを個人で購入し車内を自分の好みに改装して乗る人達も沢山いる様なので、きっとこの赤バスも自家用で乗っているものなのだろう。
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イタリアのフェラーリの圧倒的な数に飲まれながらもドイツのスポーツカー“真っ赤なポルシェ”も参加していた。ドイツ車はどうやら赤い色というイメージが余り無いせいか参加台数は極端に少ない。
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この日の真っ赤なポルシェも良い尻をしていた(笑)
ポルシェはやっぱり尻がいい。<つづく>



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● COMMENT ●

赤!

うちの車も赤で可愛いよ★(笑)

ドゥカティっつったら赤だよね。

話は変わるけど、来年の東京モーターショーにもがっつり行くさ!!(きっと)
伊蔵さんも行くんかい?w

鎖骨さん>>
お久しぶり。元気そうでなによりです。
そうかぁ~うちのクルマも赤いのかw
こういう赤いクルマばかりが集結するイベントは初めて見たけど面白かったです。黒いクルマばかりが集まるとちょっとおっかないだろうけどねぇw

東京モーターショー。
時間が出来れば今度は平日に出向きたいです。この間のショーでは混雑し過ぎで見たいクルマがまともに見れなかったからね。昨今の原油値の変動で小さくて燃費の良いエコなクルマが今度のショーでは一杯並びそうな予感。楽しみです。


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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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