2017-11

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M氏と焼鳥

先週末の事、以前勤めていた会社の先輩M氏と飲む機会を得た。
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選んだお店は名古屋市東区泉にある小さな焼鳥屋『串虎』さん。渋い店構えで以前から気になっていた焼鳥屋さんであったがなかなか訪れる機会がなかった。外から眺めただけでも静かに呑めそうなお店だという事が分かる。お互い仕事が終わった後に待ち合わせてタクシーで『串虎』さんへと向かった。

M氏と飲むのはかなり久しぶりの事であった。いやひょっとしたらサシで飲むのは初めての事かもしれない。伊蔵が以前勤めていた会社を辞めてからは随分永い間会う事がなかったが最近は仕事関係でちょくちょくと顔を合わせている。お互いに久しぶりに会って思う事は歳をとったという事と肥った事。悲しい現実である(笑)。
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『串虎』さんの店内に入るとなんとM氏と伊蔵は“一番槍”であった。小さい店、週末という事もあって座れるかどうか分からなかったがどうやら一安心。店内はカウンター席とただひとつのテーブル席から成っていた。店員さんはひとりで店内には静かなBGMが。M氏と伊蔵は店内一番奥のカウンター席へと腰を降ろし、取りあえず生ビールを注文。ビールとともにキャベツが出て来る。これはおかわり自由。
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お品書きを見ると一通りの焼鳥メニューとどて煮などの一品料理が記載されていた。その中からいくつかを注文すると店員さんはカウンター席の奥にある厨房へと姿を消し“焼き”の作業に取り掛かった。
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折角ならカウンターから焼きの作業が眺めながらというのが伊蔵の理想ではあったが、静かな店だしゆっくり飲んで焼鳥を食べながら話が出来るこの雰囲気を良しとしたのだった。この『串虎』さんは大曽根にも一店舗存在するらしい。そのお店の規模もこれくらいだという。駅から微妙に離れた場所にある為、目立たずお客が大挙して押し寄せる事がないので店内はとても静かだ。M氏、伊蔵の後に続いて店内に入って来たお客も一人で訪れる人、家族連れ、若いサラリーマン2、3人といった感じだった。

久しぶりにM氏と飲む酒と会話はとても面白かった。
お互いの近況報告、旅行の話、会社での出来事、食べ物の話、クルマ・バイクの話、家族の話、女の話などなど・・・酒と焼鳥を片手に話す二人は誰が見ても立派なオッサンなのだった(笑)あっという間に時間が経ってしまい気が付けば午後11時近く。お互い終電の時間がある為、大人しく家路に付いた訳だった。Mさん、とても楽しかったのでまた機会を作って飲みに行きましょう!

個人的にもう少し焼鳥にボリュームが欲しかったのと(味は良かった)焼酎の品揃えが豊富だと良かったかなぁ。日本酒は選べるくらいの品揃えはあったが。その点が少し残念だったがお店の雰囲気は上々。静かにの飲んで語り合うにはちょうど良いお店だった。

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◆『串虎』
・住所/名古屋市東区泉1丁目1-6
・電話番号/052-973-4194





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幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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