2017-08

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伊蔵の『飛騨高山』単独行・その15/高山の午後~宿へ

『寿美久』さんで美味しい山菜ざるそばを頂いた伊蔵は午後の高山市内を歩いていた。今回の高山での宿は市内でも一番の中心部にとる事が出来た。チェックインまでにはまだまだ時間があるのでゆっくりと市内を回ろうと思った。
DSCF9115.jpg
しかし高山というこの街は見て回るには少々小さ過ぎたようだ。どこかで時間を潰そうと思っても観光客で一杯で困る。いっその事、昼飯をハシゴしようとも思い高山ラーメンの店『桔梗屋』さんに行ってみたが行列。その近くの『つづみそば』さんも同じ状態だった。仕方が無いので『桔梗屋』さんは夜になってから伺う事にして『つづみそば』さんは計画通り明日の開店時間に伺う事にした。
DSCF9114.jpg
宮川沿いの『筏橋』に行ってみると橋のたもとの銀杏の木が綺麗に色付いていた。しかし以前に訪れた時のようにまだ落葉はしていないようだった。『中橋』のそばの柳の木とともに『筏橋』のこの銀杏の木は高山に来ると気になって見に来てしまうのだった。
DSCF9113.jpg
少々無理しながらも高山市内を散策し(笑)宿がある『鍛治橋』のたもとへ。鍛治橋のたもとには同名のラーメン屋がある。高山市内でも非常に目立つラーメン屋の為かいつも大行列が発生しているお店である。いまだかつて伊蔵もこのラーメン屋さんに入店した事はない。今夜伊蔵が泊まる宿はこのラーメン屋さんに隣接する『ホテルα-1高山』というホテル。
α-1takayama
今回も旅に出る前ギリギリにネットで予約したが部屋が空いていたのでよかった。高山市の中心部という立地なのでどこへ出掛けるにも便利が良いホテルだ。チェックインは3時だったが伊蔵は少し早めにホテルのフロントで手続きを済ませる事に。しかし部屋には3時にならないと入る事が出来なかったのでしばらくロビーのベンチで待たされる羽目に。

ホテルに泊まるお客さんは観光客も多かったがバイクでツーリング途中のライダーの宿泊も意外に多かった。ホテル入口にはバイクの駐車スペースが設けられていたが、ありとあらゆる種類のバイクでそこは一杯だったからである。

チェックイン時刻の3時になりやっと部屋に入る事が出来た。
部屋はひとりで泊まるには十分の広さで快適そうだった。荷物を降ろしベッドに横になるといつものようにいきなり睡魔が襲って来た。昨夜はほとんど寝ずに出発し、一日中高山市内を歩き回っていたので無理もない。伊蔵はそのまま深い眠りに落ちてしまった。<つづく>


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伊蔵と申します。
幻の焼酎から名を頂きました。
お酒・一人旅・自転車・麺類好き・歴史・読書・雑学・ネット・路地裏散策・廃道・街道・地図マニア。血液型:B型

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